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SMAP解散で再燃!メリーさん『マッチ愛』の理由、背景は「性的な関係」も?ジャニーズの近藤真彦推し!

50余年にわたりジャニーズ帝国を支えてきた、"女帝"メリー喜多川副社長のマッチへの尋常ならざる愛情

更新日: 2019年08月07日

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LVRXXさん

50余年にわたりジャニーズ帝国を支えてきた、"女帝"メリー喜多川副社長のマッチへの尋常ならざる愛情

やたらマッチのことを話し、かばい、ほめまくるメリー氏

たとえば、記者がSMAPと嵐の共演が少ないのはなぜなのかと質問した際も、
「SMAPと共演が少ないって、何でそんな話が出るんですか?
 うちの順序を言ってください。誰が一番上?」と問い質し、
記者が近藤真彦と答えると
「だったらSMAPは嵐よりまず先に近藤と共演するべきでしょう。
 何でそれを聞かないんですか?」と怒りだした。

そして、呼びつけた飯島マネージャーがやってくると、
再びこの話をもちだし、今度は飯島マネージャーに念を押す。

「飯島、うちのトップは誰!?」
「近藤真彦です」

さらに
「ジュリーとタレントを結婚させるんだったらマッチしかいない」
「マッチのお母さんはジュリーのために新築した家に彼女の部屋まで作ってくれた」
「もうマッチのお嫁さんって決めてた」
「マッチは『メリーさんが姑さんになるんだったら、俺、絶対イヤだ』と言ってたし、
ジュリーも嫌がってたけど」と思い出話を語り始め、
インタビュー終盤では近藤の母親が交通事故で亡くなった話に涙して、
こんな台詞まで口にしたのだ。

「だから、私がマッチの面倒を見るのは当たり前だと思う・・・
 話しているだけで涙が出てきちゃう」

ジャニー氏・メリー氏からの寵愛を受ける近藤だが、ジャニーズファンは、この二人の"マッチ推し"をかなり迷惑に感じている

例えば、『2014FNS歌謡祭』(フジテレビ系)。
ご存じのように、近藤の歌手活動35周年を記念し、
ジャニーズ所属タレント総出演で"マッチメドレー"を歌うといったマッチ一色の演出だったが、
事前の番組観覧募集としてファンクラブ会員にメールがきた時点では、
近藤の名前は他のタレントと同様に羅列されており、出演者のひとりだと思われていた。
しかし蓋を開けてみれば、ほとんどマッチのための歌謡祭。
各グループのファンからすると"盛り上げ要員"として騙されて動員された形で、
強い不満の声が上がった。

さらにファンを困惑させたのは、年末恒例の『Johnnys' Countdown 2014-2015』。
ジャニーズのカウントダウンコンサート(以下、カウコン)といえば、
フジテレビで中継されることがお決まりだったが、
昨年末のカウコンでは中継が入らない非常事態に。
毎年高倍率となるチケットなためにファンの期待も高まっていたが、
コンサート終了後には「近藤真彦カウントダウンリサイタルwithジャニーズ後輩、だった」
「何かの手違いでマッチさんの35周年コンサートに来ちゃったみたい」
「ただのマッチ接待カウントダウン」といったツイートがあふれるほど、
近藤メインの構成に後輩ジャニーズのファンはうんざりしていた。

マッチだけはジャニーズ事務所にも芸能界にも残れるよ

「当時のマネージャーが『マッチだけはジャニーズ事務所にも芸能界にも残れるよ』と言っていたのも思い出し、ジャニーさんに甘えていたマッチの顔が浮かんでくる。この時、マッチはジャニーズ事務所を継ぐ立場なのかも知れないともこのマネージャーは言った。」

近藤といえば、90年代~00年代には芸能活動を実質的に中断する形で、レーサーとして「フォーミュラ・ニッポン」「SUPER GT」に本格参戦。近年の元KAT-TUNの赤西仁や田中聖のような"夢追い人"を思わせるが、自由気まますぎてメリー氏の逆鱗に触れたという赤西とは異なり、マッチのレーシングチームにはジャニー氏、メリー氏のポケットマネーが投入されたとウワサされるほど、別格の扱いなのである。

たしかに、近藤は黒柳徹子や故・森光子といった大御所からもかわいがられている上に、「気遣いにあふれながらも気さくな感じ」とスタッフやマスコミの受けも抜群。2004年には、和歌山県白浜町の沖合で溺れていた男児を救助し、名乗らずに立ち去ったことが報じられるなど、愛される性格であることは事実だ。

また、ジャニーズの中では「マッチだけが待遇に不満を漏らしたことがない」(芸能記者)ことも大きいのではないかといわれている。

メリー氏は以前、「わずか10代のタレントに、100万円、200万円というお金を支払うのは、社会的に非常識だと思いませんか?」とメディアに語ったことがあるが、ジャニーズの給料の低さ、待遇の悪さは有名だ。そのため、所属タレントとの給料をめぐるトラブル、独立騒動が絶えなかった。古くは郷ひろみ、田原俊彦などが金銭問題で独立したし、88年に解散したシブがき隊も"一千万円闘争"を展開したり(一千万円のギャラが欲しいがために、1人が他事務所の情報をかき集めていた)、97年にはSMAP木村拓哉が独立の動きを見せて、事務所の存続を揺るがす大騒動に発展した。

そんななかにあって、近藤は不満一つ言わず、逆に後輩の不平を諌める役割までしていたという。

近藤のポジションは序列トップのタレントというより「ほとんど家族、喜多川家の一員」というレベル。その背景に「性的関係」?

「性的な関係」というと、ジャニー氏のいわゆる「ホモセクハラ」が頭に浮かびそうだが、
そうではなく、メリー氏と「できていた」とする仰天情報があるのだ。

「マッチとメリ-さんは夫婦同然だった」

「あるジュニアがメリーさんの住むマンションの部屋に用事を頼まれて入って行くと、素っ裸のマッチがいた。」

「マッチはマザコンで有名だったし、ずいぶんメリーさんに甘えていたのだろう」

一時は光GENJI入りが決まっていた元Jr.メンバー・木山将吾が出した暴露本
『SMAPへ──そして、すべてのジャニーズタレントへ』(鹿砦社)にこんな記述がある。
「マッチとメリ-さんは夫婦同然だった」
「あるジュニアがメリーさんの住むマンションの部屋に用事を頼まれて入って行くと、素っ裸のマッチがいた。ジュニアに気がついたマッチは慌てて廊下を走っていって、その後に髪を振り乱して出てきたネグリジェ姿のメリーさんに、
『あんた! 電話してから来なさいよ!』
と、怒鳴られたという」
「メリーさんは本当にマッチを愛していたらしい。だから、ジャニーさんの毒牙にかからないように、自ら囲っていたのだ。マッチはマザコンで有名だったし、ずいぶんメリーさんに甘えていたのだろう」
 
 このテの暴露本は話を盛っているケースもあり、このエピソードも真偽のほどはさだかではないが・・・

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