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抜くのはダメ!切りすぎもダメ!正しい「鼻毛処理」方法

わずらわしいけど異物の侵入を防いでいる鼻毛。皆さんはどう処理・脱毛していますか?

更新日: 2015年01月30日

rainshineさん

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わずらわしいけど重要な役割を担っている「鼻毛」

見た目のわずらわしさよりも本当は尊重にしたい、鼻毛がフィルターとして体を守る役割。

・ホコリや粉塵などの微粒子を鼻毛でからめ取り、肺や気管支などの呼吸器への侵入を防ぐ
・わずかだが呼気の水分を保ち、鼻や喉などの乾燥を防ぐ

鼻毛は呼吸によって人体への影響を及ぼす異物をフィルターしてくれるもので、つまりは、口から息を吸うということは様々な病原菌をフィルターを通さずに呼吸しているのと同じことが言え、口呼吸よりも鼻呼吸をした方がいいと言われるのはこのためだ。

都市部や活火山の近くなど空気が汚染されたところに住むと鼻毛が長くなると言われるが、医学的な根拠はなく、主な原因は老化とされているようです。

みんな鼻毛をどう処理してる?

「鼻毛は抜きますか?切りますか?」と聞いてみたところ、以下のような結果になりました。

・抜く:31.2%
・切る:47.6%
・どちらもしない:21.2%
【抜く】
男性:44.8% 女性:16.0%
【切る】
男性:50.8% 女性:44.1%
【どちらもしない】
男性:4.4% 女性:39.9%
(リサーチパネル調べ、3万4004人が対象)

全部処理するのは厳禁!

鼻毛を全て処理するのは絶対にやめるようにしましょう。鼻毛が濃くて悩んでいる人は、いっそのことすべて無くしてしまいたいと考えるでしょうが、それは厳禁です。

鼻毛は鼻内部の湿度を保ち、乾燥から守っています。あまり全部短く切ってしまうと、それらの機能が損なわれ、アレルギー性鼻炎などの原因になることもありますので、切りすぎは良くありません。

抜くのは厳禁!

鼻の粘膜は傷つきやすく、鼻の入り口は雑菌が多いため、傷口から雑菌が侵入し、炎症を起こしてできものになってしまう場合があります。よく鼻をほじるクセがある人も要注意です。

鼻毛を抜くと、毛穴にばい菌が入り化膿する場合があります。炎症を起こしてしまった場合はなるべく早く耳鼻咽喉科の診察を受けてください。

抜くと皮膚にダメージを与えやすいので、花粉症などで鼻の中が敏感になっているときや風邪をひいているときは、そのようなお手入れは避けるようにしてください。

鼻毛切りハサミの場合

鼻毛切りハサミは、鼻の粘膜を傷つけないように、ハサミの先端が丸く加工されていますが、短く切りすぎようとすると、誤って皮膚を切ってしまうこともあるので、十分な注意が必要です。

鼻の穴からでるような、鼻毛をカットして、短くしすぎないようにしましょう。はさみでカットしても大丈夫ですが、使うハサミは先が尖っていないものを使いましょう。使った後は、アルコール洗浄しておけば次回も安心して使えます。

レーザー脱毛の場合

近頃話題のこれらの施術は、繊細な粘膜まで引きはがしてしまう恐れがあるため、お勧めできません。違和感を感じて耳鼻科にかけこむ人もいるようです。

レーザー照射によって鼻毛が焦げたニオイが数日間、持続し不快感がのこることがある。数日間、レーザーの刺激により鼻の中の粘膜が赤く腫れることもある。

鼻毛ワックス脱毛の場合

鼻の中にワックスを塗って、ワックスが固まったらそれを引き剥がすという方法です。激痛を伴うというのが、一般的な認識です。永久系の脱毛ではないので、また生えてきてしまいます。月に1回ぐらいのお手入れが必要です。

やはり鼻毛カッターがおすすめ

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