1. まとめトップ

ゴルゴ13に関するトリビア

ゴルゴ13に関する雑学まとめです。・利き腕・宇宙・狙撃・饒舌・変装・猿・キリスト

更新日: 2015年02月02日

14 お気に入り 127064 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Nametakeさん

1.ゴルゴは利き腕で握手をしないと言うのはウソ

ところが……

これは初期も初期、1巻のエピソード。まだ設定が固まっていなかったと思われる。ちなみに握手自体は社交辞令などで必要に応じて行っている。

2.ゴルゴは宇宙空間で狙撃した事がある

宇宙空間で軍事衛星を無力化させる為に弓矢を使用した

3.昔のゴルゴは超おしゃべり

4.ゴルゴは変装が苦手?

5.ゴルゴがモデルのサル人形がある

6.ゴルゴは依頼人に敬語を使った事がある

134巻、「パッチワークの蜜蜂たち」より

7.「ゴルゴ13」の名前は新約聖書のゴルゴダの丘から名付けられている

第1話でそのマスコットネームに関する理由が述べられているが、“ゴルゴ13”とは、デューク東郷が投獄されていた刑務所の囚人達がつけたあだ名です。
ゴルゴとは上の人が述べている通り、イエスが十字架を担いで登り磔に処せられたゴルゴダの丘から。
13は彼の囚人番号が1214であったことからジョークの意味で、西洋の忌み嫌う数字がつけられた

キリストが十字架にかけられた日は13日(詳しく調べるとユダヤ歴では14日とされているが・・)
十字架にかけられるきっかけを作ったユダと他の弟子11名 総勢13名でとる「最後の晩餐」
などを連想して「ゴルゴダ13」呼びづらいから「ゴルゴ13」なんて呼んだのではないだろうか?

8.ゴルゴの狙撃成功率は100%ではない

「ゴルゴ 13」(さいとう・たかを)には、4 度の狙撃失敗があります。
「リオの葬送」で 2 発
銃弾が防弾ガラスに遮られる
「アクシデンタル」で 1 発
武器屋が、「ほんの出来心で」不発弾を混ぜる
「テレパス」で 2 発
標的を護衛するエスパーが、ゴルゴの思念波を感知し、銃弾をかわす
「バイオニック・ソルジャー」で 2 発
科学的トレーニングとドーピングにより作られたスーパー兵士が、銃弾を見切る

依頼遂行率はほぼ100%。スナイパーとしての技術は超A級と評価される。

いかなる困難な状況の中においても、その技量と緻密な作戦によって不可能といわれる狙撃を成功させ、1回目の狙撃で失敗しても、作戦を立て直して2度目で成功させる。
ただし「狙撃が失敗するように見せかける事」を依頼された事が1回、真の標的をおびきよせる目的で故意に狙撃失敗にみせかけた事が1回、また関係者の裏切りによる狙撃中断等もあり、これらがゴルゴ13の失敗であるかのように流布され、誤解されている可能性もある。

狙撃成功率は99%以上であるとされている

9.ゴルゴは持病がある

年に一度程度、腕の筋肉に力が入らなくなる症状を発症する。ギラン・バレー症候群に似ているが、可能性は作中で否定されている

ギラン・バレー症候群とは
筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気です。手足のしびれ感もしばしば伴います。

1