1. まとめトップ

引っ越ししたい人必見☆引っ越し費用を安くする方法

引っ越し費用って、結構お金がかかるものですよね。少しでも安く抑えて、浮いたお金を作っちゃいましょう!

更新日: 2015年01月31日

5 お気に入り 4327 view
お気に入り追加

知っておこう!引っ越し費用の平均額

【一人暮らし】
荷物少なめ:41,379円
荷物多め:52,260円

【家族】
2人:77,341円
3人:93,508円
4人:107,581円
5人以上:133,074円

【一人暮らし】
荷物少なめ:46,704円
荷物多め:58,737円

【家族】
2人:100,631円
3人:124,613円
4人:144,764円
5人以上:179,083円

この時期は避けたい!引っ越し費用の高い月ランキング

4月から始まる新年度の準備を行う3月は、日腰をする人も多く、引っ越し費用が高くなる傾向にあります。

3月に引き続き、新年度に備えた引っ越しとして利用者が増えるのが4月です。

夏休み前には辞令が降りることも多く、夏休みシーズンも引っ越しの繁忙期となります。

7月同様、夏休みシーズンの引っ越しは費用が高くなる傾向にあります。
平均して、7月よりも5000円程度安くなるようです。

新年を迎える直前の12月は、引っ越しなどの大きなイベントを年内に終わらせ、新しい気持ちで新年を迎えたいという気持ちが反映しているようです。

引越し費用が高くなる原因は!?

引っ越し業者の仕事は、荷物を運搬することです。
荷物の量が多ければ多いほど、また、大きな家具・家電が多いほど、大きなトラックが必要になります。
基本的に2tトラックまでは10万円未満の金額になることが多いようですが、3t以上のトラックが必要になる場合は引っ越し費用が10万円を超えてくることがほとんどです。

引っ越しの際の移動距離が遠くなればなるほど、引っ越し費用は上がっていきます。
移動距離は50kmがボーダーラインとなり、50km未満であればさほど料金は変わりませんが、それ以上の移動があるとそれなりに金額が上がるようです。

休日、深夜、早朝、地方毎の季節割増などは、引っ越し業者ごとに異なり、各社で設定されています。
こういった割増料金を取られてしまう時に引っ越しをすることで、費用がかさんでしまうのです。

引っ越し業者では、通常業務の他に別途料金のかかるオプションがあります。
例えば、荷物の梱包、ピアノなどの超大型家具の搬出入、エアコンの取り付け、車・バイクの運搬、不用品処分などです。
「便利だから」とついついこういったオプションを頼んでしまいがちですが、引っ越し費用がどんどんと加算されていきます。
オプションの内容や料金は業者によって異なります。
基本料金に含まれる業務がどこまでの範囲なのか、引っ越し業者を決める時に確認しておきましょう。

お得に引っ越す♪引っ越し費用を安くする方法

引っ越し準備では、相見積もりを取るのが鉄則です。
同じ内容でも業者によって料金が異なるため、複数社の相見積もりを取ることで、安い業者を選ぶことが出来ます。
さらに、相見積もりを取っておけば、引っ越し費用の値切り交渉も可能です。

奥ゆかしく謙虚な日本人では、「交渉は苦手・・・」と言う方も多いかもしれません。
しかし、相見積もりの一番安い価格を提示し、「御社にお願いしたいのですが、これ以上安くはなりませんか?」と一言伝えるだけで、引っ越し費用が当初の見積もりよりもグッと安くなることがほとんどです。

繁忙期は引っ越しをする人が多いため、どうしても料金が高くなってしまいます。
この時期をずらすことが、引っ越し費用を安くする第一歩です。
もし繁忙期に重なってしまう場合には、時間指定をしないプランや引っ越しを平日に行うことで、少し安くなることがあります。

先に書いたオプションを追加しないためには、できるだけ自分でできることは自分でやる、というのが鉄則です。
前もって準備ができれば、荷物の梱包は一人でできますし、車やバイクも自分で運搬できます。
また、家電の設置も説明書を読みながら自分でできますし、購入店が無料で設置してくれることもありますので、そういったサービスを利用しましょう。

インターネット回線の新規開通では、キャッシュバックキャンペーンを行っているところもたくさんあります。
こういったキャッシュバックキャンペーンを上手く利用することで、少し得をすることができます。
ただし、不要なオプションの加入を強制されたり、キャッシュバックが1年後などの場合もありますので、利用する場合にはサービス内容をよく確認しましょう。

1





tongariboushi2さん