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若者が低所得で貧困化!日本の住宅制度の不備!恋愛・結婚も出来ない格差拡大中!

若者が低所得で貧困化している現状についてまとめました。日本では、住宅補助制度が発達しておらず、親元から出られない若者が増加しています。年収200万円以下では、自分で自立した生活を過ごす事は困難で、恋愛・結婚も出来ない若者が増加中です。

更新日: 2016年10月17日

misukiruさん

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若者が結婚できない理由も少子化の原因も、不思議なことに住宅に関する質問から浮かび上がることが興味深い。

日本では、住宅補助制度が発達していないので、若者が1人で住まいを借りる事が難しい状況になっています。年収200万円以下の若者が親元で低所得で働いて、海外との価格競争をしているような状況です。

お金が無いから親と同居

親と同居する理由で約半数を占めるのは、「家賃が負担できないから」であった。

生活困窮者の支援を行っているNPOの立場から考えると、親元から出られない若者が増えているという風に見えます。

若者自身が実家を出ることが賢明ではないと判断し、そこに居続けること以外に選択肢がないと考えている。

このまま、親と同居せざるを得ない未婚者の増大を許し続ければ、やがて日本社会は深刻な事態に陥る。

日本の労働者は、賃金がどんどん低下している事が分かります。

1人で部屋を借りるのが難しい若者たち

今の低所得の若者にとって、1人で部屋を借りる、独立した住まいを確保するということが難しく、ホームレス化をしてしまう率が高い

30代、40代になってくると徐々に親子間の関係も悪化してくるということもよくあります。

住宅の問題、雇用、学校現場での出来事などが複雑に絡みあって、なかなか親元から抜け出せない

年収200万円の人たち(月収で言えば20万円ほど)の人たちが1000万人を突破しています。

大卒の低収入・貧困者が増加

要するに若者は大卒でも貧困に至っている。これは事実である。そして、その貧困に大学ではなく、親がともに対抗し、サポートをしている。

◆貧困の要因となっている日本企業

「経済界・企業は、多くの若者を日本型システムから排除すること、つまり、若者を犠牲にしながら、日本型システムを温存しようとしたのです」

ブラック企業を辞めたが、すぐに仕事をしないと生活に困ってしまうので、急いで再就職をした別の企業も、またブラック企業であったという話はいくらでもある。

労働市場の劣化は、若者の労働意欲を奪っていく。どのように働いていくべきかを悩み、資格をいくつも取る人々、自己啓発に関する書籍を読みあさる人々などをよく見かける。

◆ブラック企業で使い捨てにされる

普通に働きたいが、普通に働くことも許してもらえず、短期間で使い捨てにされてしまう。それによって、うつ病や精神疾患を発症してしまい、働けない状態に追いやられることも珍しくない。

若者の一部は、望まない非正規雇用やブラック企業に長年、身を投じた揚げ句、「結局は報われない労働だった」とすでに体感していたり、今後もそうなりたくないと思っている場合が多い。

親元から出れない若者が増えている

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misukiruさん