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迷ったらこれ買っとけ!歯科医が選ぶおすすめ歯ブラシ!!

毎食後に欠かせない歯磨きに使用してる歯ブラシを皆さんはどのような基準で選択していますか?かためが好き?それともやわらかめ?このまとめでは歯科医が選んではいけない歯ブラシを紹介し、歯みがきのプロである歯医者が選ぶAmazonでも購入できる歯ブラシを3種類紹介します。

更新日: 2015年09月23日

peiji1986さん

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歯科医が使ってる歯ブラシって気になりますよね?

歯ブラシ選びに悩む人々

先日買った歯ブラシがまさに極細柔らか山切りブラシで、本当にうまく磨けなかったので今日真逆の歯ブラシを買ってきた

100円で二本入りの本当にすごくコシのない歯ブラシ…(買った)

普段歯ブラシはふつうを使っているんですが、間違えてかたいを買った結果口の中が血だらけに…(´・_・`) 歯ブラシってこんな固いの!?

さっき買い物してて、チョコレートや酒はとくに値段考えずポイポイっと好きなのを買うけど、歯ブラシやトマトは10円20円の違いでうーんと悩んでしまった。 嗜好品とそうでないものの違いか

新しく買った歯ブラシ頭がデカすぎて笑顔全開でやらないと唇の皮ハゲる pic.twitter.com/gGQoDv1Sno

まずは選んではいけない歯ブラシの特徴を3つ紹介します。

1つ目は毛先が山切りになった歯ブラシ

歯の表面や歯と歯の間に付着したプラーク(歯垢)は粘着性のあるフィルムで覆われており、1mgの歯垢の中に約1億個の虫歯菌や歯周病菌が住んでいます。「歯にブラシを直角にあてたとき、毛先が寝てしまうとバリアの役目を果たすフィルムを摩擦しにくい」ので、毛先が寝ないタイプが重要なのですね。

山切りになっている歯ブラシは一般的に毛先が寝やすく、歯磨きの効率が下がってしまうといいます。フロスや歯間ブラシの使用率が低い日本人を思って、歯と歯の間を磨きやすくするために開発された立派な商品のはずですが、「歯間の清掃は山切りの歯ブラシではなく、フロスや歯間ブラシを使ってするべき」だそうです。

2つ目は毛先が細い歯ブラシ

「歯周ポケットを磨く」という宣伝文句で、毛先が細くなった歯ブラシが売られています。歯周ポケットから侵入した細菌が歯肉に炎症を引き起こし、歯を支える骨を溶かしてしまう歯周病は、日本人が歯を失う主な理由の1つなので、その予防と改善にメーカーも全力で商品開発を行っているのですね。

「毛先の細くなっている歯ブラシは山切りと同じく毛先が寝やすいので、肝心の歯の表面に付着した歯垢を落としにくい」というデメリットがあるといいます。また、仮に歯肉炎や歯周炎で歯周ポケットが深くなってきたとしても、ポケット内部のプラークや歯石は歯ブラシでは落とせないそうです。

3つ目は毛がやわらかい歯ブラシ

歯ブラシには硬め・普通・柔らかめなど、いろいろな硬さが用意されていますが、渡辺先生によりと「柔らかい歯ブラシは毛先が寝やすいので磨きにくい」とのこと。

プラークの粘着質(バイオフィルム)を破壊するのには硬い歯ブラシが最適なようですが、磨く力の強過ぎる人は、歯茎を傷付けてしまう恐れがあるといいます。そのため、硬さは普通を選ぶのがおすすめだそうです。

じゃあどんな歯ブラシを選べばいいの?

歯科医師が選ぶ歯ブラシは、ナイロン製の3列ブラシで断面は平ら、硬さは普通、小回りの利く“子ども用歯ブラシ”だったりするようです。

歯医者さんで使用されている定番の歯ブラシで、歯科従事者の中でもファンの多い歯ブラシです。ヘッドも大きすぎず毛の質もよく開きにくく通常のナイロン歯ブラシより4.2倍も長持ちします。また、毛先が特殊加工されていて歯や歯茎をブラッシングによって傷つきにくくなっています。

歯と歯茎の境目の歯垢をしっかり除去してくれます。毛先が特殊加工されているため細かい部分にも毛先が届きます。歯科医師会推奨商品です。また、歯ブラシの毛がしっかりとしているのでしっかりと磨くことができます。歯ぐきの状態が健康な方にはオススメです。

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