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【東京ディズニーランド】待ち時間を過ごすQラインに隠された秘密

東京ディズニーランドやディズニーシーのアトラクションは常に人気で待ち列が生じます。通常、待ち時間は退屈に感じるのですが、ディズニーでは退屈させない工夫やアトラクションにまつわつバックグランドストーリーが待ち列には散りばめられています。

更新日: 2015年02月01日

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この記事は私がまとめました

nikonikopapaさん

▼ディズニーでは待ち列のことを「Qライン」と呼びます。

待ち列ですが、ディズニーではQラインと呼ばれています。列を作って待つという意味を持つ「queue(キュー)」という英単語。

▼Qラインに隠された哲学とは?

Qラインの幅は1メートルになっており、これは大人2人分になります。 2人ずつ並ぶことで、同じ場所にとどまらず、少しずつ前へ進めるので、ストレス軽減となります。

Qラインは何回も折り返しをつけますが、列が進んでいる気持ちにさせ、時間が長く感じないようにするのが狙い

▼ユニークな待ち時間の表示

待ち時間表示を見て、その時間の長さにゾッとすることもあれば、予想より短くラッキーと思うこともあるかと思います。しかし、ときとして予想外の表示がされることも!?

▼知る人の少ない「Qラインツアー」

ディズニーのQラインはゲストを退屈させない工夫がたくさんあります。その中でもゲストをアトラクションの世界に導く装飾の数々はストーリー仕立てでとても手が込んでいます。そんな装飾の背景を解説してくれるツアーが存在するのはご存知でしたか?

▼ゲストを退屈させないこだわりの演出やバックストーリー

▼少しでも短い待ち時間で楽しみたい!

待ち時間を退屈させない工夫はあるものの、やはり「待ち時間なしでアトラクションを楽しみたい」と思うのではないでしょうか? 待ち時間を少なくするためには、まずパーク自体の混雑状況を把握し、当日は待ち時間をリアルタイムで知ることのできるアプリを活用して戦略を立てるのが良いかもしれません。計画を立てるのも"旅の醍醐味"と考えてパークを満喫しましょう!

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