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期待してなかったのに・・ドラマ「ゴーストライター」がじわじわくる

ドラマ「ゴースとライター」が面白いと評判です。昨年のゴーストライター騒動の二番煎じのような感じで、期待してなかった人が多かったのですが、ここまでは視聴者に高評価。フジのホームページでは、毎回、新垣隆氏のインタビューまで行われています。

更新日: 2015年02月01日

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yuyu170823さん

■ドラマ「ゴーストライター」がじわじわ面白くなっている

●「僕の生きる道」「僕と彼女と彼女の生きる道」「僕の歩く道」の“僕シリーズ3部作”などで知られる橋部敦子さんがオリジナル脚本を手掛ける。

●初回は10.5%、第2回は9.2%、第3回は8.7%と視聴率こそ今一歩の感があるが、重厚で本格的なつくりにドラマファンの評価は高い。

【ドラマ視聴率】
第4回 7.6%(2月3日)
第5回 7.0%(2月10日)
第6回 7.9%(2月17日)

中谷演じる天才小説家・遠野リサと水川あさみ(31)演じる作家志望の元OL・川原由樹の対決や友情を通じ、現代人の生き方を問うヒューマンサスペンス

同作は、中谷美紀演じる天才売れっ子小説家が、周囲のプレッシャーに負け、ゴーストライターによる執筆に手を染めていく物語である

名声を勝ち得た、天才作家もここ2年スランプへ。そんなとき、川原由樹がアシスタントに。最初は軽い指導のつもりも、自身が書けない重圧から、才能のある川原をゴーストライターとして利用するようになる

アシスタントから、書けなくなった作家・遠野リサのゴーストライターへ。引き受けるも、徐々に疑問が増し、不信感へ。そして・・どんどん増長していく。

録画した ゴーストライターみたけど じわじわじわじわじわじわじわ おもろくなってるー

ゴーストライター見たあぁぁぁぁ! 来週から更に面白うなりそうね! じわじわきておる。

■開始前は、昨年、世間を騒がせたゴーストライター騒動の二番煎じという声も多かった

放送前には、安易に流行に乗っかろうとするフジテレビの姿勢に対し、『フジは、また便乗か』『ミーハーすぎる』と嫌悪感を示す声も目立った

ゴーストライターって世間のアレに便乗しすぎだよね(笑)

ゴーストライターってドラマ始まるんだってw 佐村河内便乗商法って思ってしまうw

今ゴーストライターってドラマやってんのかよw ネタがちょっと古いww

■しかし、始まってみると面白かった・・重厚なストーリーに高い評価

スポットライトに立つ者の強烈な自意識と、才能の枯渇に我を失っていく舞台裏のギャップが丁寧に描かれている

13日にスタートした連続ドラマ『ゴーストライター』(フジテレビ系/火曜21時~)が、「じわじわ面白い」と評判だ。

ネット上で「継続してじっくり見られそう」「人物描写が丁寧で、引き込まれる」「冒頭のバトルシーンに、どう繋がっていくのか楽しみ」「脚本も、キャスティングも、音楽も秀逸」との声も見られる

▽心理描写が絶妙・・演じる中谷美紀と水川あさみの演技力も高い

作家の遠野リサも最初は罪悪感のあったものの、文壇の女王の座にすがりつくために、なりふり構わなくなっていく

ゴーストが自分の才能に気付いた瞬間から力関係が逆転。生意気に増長していく水川あさみのヒールっぷりもいい。
4話で「原稿を下さい」とリサ先生が土下座。

ゴーストライター面白かった、才能を利用された無名新人由希の平積み人気作家リサへの倍かえし、復習劇がはじまるね。駆け引きの心理がよく出来てるドラマだ

「ゴーストライター」中谷美紀の演技がすげー!色物企画なのかもしれないけど、ゴースト頼む側のプライドと心理とかプレッシャーとか、若いものに追い抜かれる感覚とかの描写が面白い。

ゴーストライター 第3話 登場人物の心理描写がすごく丁寧で、特に遠野リサの苛立ちとか迷いとかが手に取るように伝わってきます。中谷美紀の演技も素晴らしいんですが、さすが橋部脚本ですね。リサが完全に悪者ではないだけに深いドラマになっています。次回からの由樹の逆襲が怖いです。

ゴーストライターおもしろくなってきた。 じわじわ水川あさみが闇に染まっていく 感じがなんかいい。。

▽リアルに厳しい出版業界の一面も

ドラマでは・・全国にある書店が1万5千件。発行部数が3000部であれば、由樹の本があるのは平積みでもなく、5件に1冊。ところが、遠野リサの名前を使えば20万部は売れると鼻で笑いました。

今回は火曜ドラマにハマった。ゴーストライターの3000部で出版して200万の赤字。というのが気になりました。自分が出してもらった本は大丈夫なのだろうかと。

ドラマ『ゴーストライター』。「初版3000部、200万の赤字かぁ」という台詞に「え?」となり、「初版3000部、どういう意味だか分かる?」という中谷美紀の顔を見ながら恐る恐る答えを待ち、「あなたの本を手に取る人なんていない」で、ガクンとうなだれた。 このドラマ、怖い。

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