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主人公なのに!?BLEACHの作者、一護が一番描きづらいと語る。

週刊少年ジャンプの人気連載漫画『BLEACH』。作者久保帯人先生が漫画家「西義之」先生に書いてもらった「BLEACH」の絵に対するコメントが話題となってます。主人公なのに…。久保帯人先生は、主人公の黒崎一護が一番描きづらいらしいです。マジですか!?

更新日: 2016年05月26日

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shimikeさん

週刊少年ジャンプの人気連載漫画『BLEACH』

『BLEACH』(ブリーチ)は、久保帯人による漫画。
2001年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中。

ある日、悪霊・虚(ホロウ)を退治する(死神)になってしまった高校生・黒崎一護とその仲間達の活躍を描く。

主な舞台となるのは東京にある架空の町・空座町(からくらちょう)。初期の死神代行篇は、自身に死神の力を与えた死神の少女・朽木ルキアを相棒に、一護が虚絡みの騒動に巻き込まれていきながらも解決にあたるエブリデイ・マジック的要素もあったが、尸魂界篇以降はその要素は失せ、敵対勢力とのバトル中心のストーリーを展開する。

BLEACHの久保帯人先生が漫画家「西義之」先生に書いてもらった「BLEACH」の絵に対するコメントが話題となってます。

一護は自分で描いても1番ムズイ

んんっ!!!まじで!

主人公なのに…。久保帯人先生は、一護が一番描きづらいらしいです。

BLEACHの主人公「黒崎一護」。

西義之も書くのがムズイと言いましたが、まさか、作者まで1番ムズイというなんて…。

本作の主人公。オレンジ色の髪(地毛)とブラウンの瞳を持つ。虚(ホロウ)に襲われた際に朽木ルキアから死神の力を譲り受け、以後彼女の代わりに死神の仕事を行う。幼い頃からすこぶる霊感が強い体質で、霊を見ることができるだけでなく、霊に触れたり話すことができたりもする。後に自分自身の死神の力に目覚め、自力で死神となって闘っていく。

逆に書きやすいのは一角とのこと。たしかに…。

護廷十三隊十一番隊第三席「斑目一角」。

坊主頭が特徴的なキャラですが、だからこそ描きやすいのでしょうか?

十一番隊の気風を体現するかのような好戦的な性格の死神。“勝つための戦い”ではなく“楽しむための戦い”を好む。坊主頭(天然禿ではなく剃っている)で足袋を履かず、刀と鞘を使った独特のスタイルで戦うため刀を腰に差さず常に持ち歩いている。鬼道は下手だが白兵戦に関しては副隊長クラスに匹敵する強さを持つ。そのためか、他隊の副隊長に対しては呼び捨てで呼んでいる。

ちなみに『BLEACH』の絵をかいてくれた漫画家「西義之」先生も週刊少年ジャンプの連載作家です

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」
「ぼっけさん」
「HACHI -東京23宮-」
などで、週刊少年ジャンプに連載していました。

主人公なのに一番描きにくいというコメントにみなさんびっくりです。

@tite_kubo 一角、ハゲで描きやすいうえにカッコイイとか最高っすね(^p^)

久保先生「一護が一番描きにくいです」 森田さん「一護の声ずっと迷走してます」 って感じだったから黒崎一護ほんと

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