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お金を使うのが怖い...という人が知っておきたいお金についての考え方

特に年齢の若い方はお金を使うのが怖いって人多いと思います、今回はお金を使うのに抵抗感があるという人が知っておくと良い情報をまとめました。

更新日: 2015年02月02日

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この記事は私がまとめました

bc.pikoさん

大きなお金を使うことへの罪悪感

クレカ使うと罪悪感が募るので私現代に向いてない。 石のお金とか物々交換で過ごしたほうが心が平和に過ごせるんじゃないか私。

達成感とこんなことでお金を使ってしまったことに対する罪悪感っぽいものが……!!

お金に対する罪悪感が減ってる、または減らそうとしてるのは大きいかも

お金を使うと罪悪感が...って人は多い

納得して物を買っても、あとあとやっぱり買わなければ…とか将来何かあったらお金大丈夫かなとか…ネガティブに考えがちです。

将来の金銭状態もわからないから、今これを使ったら後々大丈夫かな?とか考えてしまいます。

お金に関することは学校では詳しく教えてくれない

→お金に関する話はタブーの風潮がある

わが国日本ではなぜかお金に関することを考えたり話題にしたりすることタブーとする考え方が浸透しています。

日本では、お金が好きというのはタブーみたいな風潮がありますけど、やっぱりお金ってとても大事なもの

あらゆるビジネスの基本は、利益を出すことである。しかし「お金を儲ける」という行為に抵抗を持っている個人は多い。

今の学校ではお金について全く触れようともしません。それどころか事あるごとに 「お金のことを教えるなんてとんでもない。それよりもボランティア活動の大切さを学んでほしい」 と子供たちをできるだけお金のことから離そうとしています。これは非常に無責任なことです。

子供たちの多くはお金に関することから切り離されたまま成長してしまい、社会に放り出されます。すると今の若い人たちの多くはお金のことでさまざまな問題を抱えることになります。

”お金を稼ぐ”ではなく”お金を使う事こと”にスポットを当てて考えてみる

浪費をしないのはいいことですが、全ての価値基準が「安い!」にあると、本当にやりたい事好きな事を見失い、自分の可能性を狭めます。

お金を使うことへの根拠の無い不安

1000万貯めても、月に1万円しか使わない、質素な生活であれば、それは、1万円しか稼いでいない人の生活と同じである。

多くの場合、心の根底にある否定的な考え、たとえば「お金がなくなってしまう」とか「自分にはお金を使う価値がない」というような考えが原因になっているとのこと。

お買い物で、なりたい自分になれる人がいる一方、お金を使わないことで、なりたい自分になれる人もいるのです。

こういう人は買い物をすると、ワクワクするどころかがっかりして自分を責め続けます。

▼お金を使うことに関する知識

①損・得で判断しない

使ったお金と同等か、それ以上に他の人が自分に価値を見出してくれるわけがない。そういう風に自分自身を低く見積もる癖が隠れています。

あるいは、そのお金を払って受け取るものが、自分なんかには相応しくないんじゃないか。と、自分なんて取るに足らないものだと感じています。

毎月わずかなお金でも、自分が本当に喜ぶ事に使いましょう。お金は使えばなくなりますが、その時自分に投資したリターンは必ず残ります。

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