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嵐・相葉雅紀×池井戸潤 月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』最終回・キャスト・あらすじ・感想・ネタバレ

2015年4月期フジテレビ系ドラマ「ようこそ、わが家へ」キャスト・あらすじ・人物相関図・感想など。出演:相葉雅紀、沢尻エリカ、寺尾聰、有村架純、南果歩、足立梨花、藤井流星ほか。視聴率:第1話 13.0% 第10話(最終話) 15.0%

更新日: 2018年04月26日

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nyantamaさん

相葉雅紀が『ようこそ、わが家へ』で月9ドラマ初主演

視聴率:第1話 13.0%→第2話 11.4%→第3話 12.0%→第4話 10.0%→第5話 11.9%→第6話 12.3%→第7話 13.4%→第8話 13.2%→第9話 12.8%→第10話(最終回) 15.0%

嵐の相葉雅紀(32)がフジテレビのドラマ枠「月9」で初主演する。4月スタートの「ようこそ、わが家へ」(月曜後9・00)で、原作はTBS「半沢直樹」と同じ池井戸潤氏の同名小説。

登場人物・キャスト

気弱で争い事が大の苦手な29歳の青年。職業はデザイナー。小さい頃から絵を描くのが得意で美大に進学。在学中に高名な賞を取り、卒業後は有名デザイン事務所に就職するも、社長と折が合わず独立する。だが独立後は、つい相手に合わせてしまう迎合的な面が強くデザインに出てしまい、クライアント受けは悪く、鳴かず飛ばずの状況が続いている。気弱な性格は父親譲りなのだが本人にはあまり自覚は無く、それどころか頼りない父親の存在に幾ばくか反発心を抱いている。相変わらず仕事が上手くいかなかったある日の帰り道、割り込み乗車をしようとした男を、柄にもない勇気で注意してしまったのを境に、ストーカーからの嫌がらせが始まる。

ちょっと勝気で生真面目な27歳の女性記者。
元々ジャーナリスト志望なのだが、今はタウン誌を主に発行している小さな出版社に勤めている。ダウン誌と言えども手は抜かず、編集長から「こんなところまで書かなくていい」と言われるほど対象の細かいところまで取材してしまう癖がある。健太が割り込み乗車をしようとした男を注意した場に、たまたま居合わせ、ひょんなことから健太ら家族がストーカー被害にあっていることを知り、記者魂がうずき、取材をさせて欲しいと健太に願い出る。そして、健太とともにストーカーを追うことに。

健太の妹とは思えない、明るく自由奔放な性格を持つ
21歳の女子大学生。
倉田家一のしっかり者。今は就活中で、アナウンサーを目指している。一見、順風な毎日を過ごしているように思えるが、最近別れた“元カレ”がしつように追い回してくることを気に病んでいる。そのことを親友には相談しているが、家族には秘匿している。健太とは些細なことで言い合うことはしばしばあるが、兄弟としての関係は良好。

健太とそっくりな、気弱で意気地の無い57歳の男性。
“余計なことには首を突っ込まない方が良い”という矜持を持つ。大手都市銀行『青葉銀行』に勤めているが、出世レースから脱落し、今は取引先の中小企業『ナカノ電子部品』に総務部長として出向中。出向先から不要の烙印を押され銀行へ送り返されないよう、職場で円満な関係を作ろうと四苦八苦する毎日を過ごしている。ストーカーからの嫌がらせが始まったのと時を同じくして、『ナカノ電子部品』の不正の疑惑を発見してしまう。

優しく愛情深いが、しばしば非常に天然な一面も見せる51歳の母親。
夫・太一とは銀行時代に知り合い、結婚後は専業主婦として、健太と七菜の子育てを全て請け負ってきた。それなりに子どもたちも手を離れた最近は、自分の時間をつくろうと近所の主婦向けの陶芸教室に通い始める。料理は得意だが、その日見た料理番組からインスピレーションを受け奇抜な料理を作ることが多く、家族が鼻白むことがたまにあるが意に介さない。

『ナカノ電子部品』の営業部長で稼ぎ頭。
営業成績がダントツなため、社長の持川徹からも覚えめでたい。アクも押しも強い人間で、営業には清濁併せ呑むような、なりふり構わないやり方が必要だと考えている。そのため、いちいち細かいことを指摘してくる総務部とは犬猿の仲で、太一は頻繁にやり込められる。太一が社内で最も苦手とする人物。

倉田 健太……相葉雅紀
倉田 七菜……有村架純
倉田 珪子……南果歩
倉田 太一……寺尾聰

神取明日香……沢尻エリカ
蟹江秀太朗……佐藤二朗

西沢 摂子……山口紗弥加
真瀬 博樹……竹中直人
持川 徹……近藤芳正

八木 通春……高田純次

波戸 清治……眞島秀和
下村 民子……堀内敬子

保原万里江……足立梨花
辻本 正輝……藤井流星(ジャニーズWEST)

倉田 健太……相葉雅紀
神取明日香……沢尻エリカ
倉田 七菜……有村架純
蟹江秀太朗……佐藤二朗
西沢 摂子……山口紗弥加
波戸 清治……眞島秀和
下村 民子……堀内敬子
保原万里江……足立梨花
辻本 正輝……藤井流星(ジャニーズWEST)
八木 通春……高田純次

真瀬 博樹……竹中直人

持川 徹……近藤芳正
倉田 珪子……南果歩
倉田 太一……寺尾聰
ほか

あらすじ

主人公・倉田健太(くらた・けんた)は、郊外の一軒家で、父親の倉田太一(くらた・たいち)、妹の倉田七菜(くらた・なな)、母親の倉田珪子(くらた・けいこ)との家族4人で暮らしている。職業は売れない商業デザイナー。人と争うのが苦手で自己主張を貫けず、つい相手に合わせてしまう気弱な性格。そんな性格は父親譲りなのだが、意気地が無く頼りない父親のようにはなりたくない、と反発しており、太一との関係は冷え切っている。

 ある日、健太は、ホームで女性を突き飛ばし、割り込み乗車をしようとした男を注意する。柄にもない行為で健太自身も驚くほどだが、仕事が上手くいかない鬱憤からだ。だが、その日を境に健太の家でストーカー的な嫌がらせが起こるようになる。花壇の花が一本残らず引き抜かれたり、自転車のサドルが切り裂かれたり…。

 健太と家族は、ストーカーが誰なのかを突き止め、解決しようとする。しかし家族の周りから疑いのある人物が何人も出てくることに―。

最終話 2015年6月15日

倉田健太(相葉雅紀)はニット帽の男と再会。しかし、反撃に遭い逃げられてしまう。太一(寺尾聰)は深追いするなと健太に注意。しかし、ニット帽の男が始めた倉田家への嫌がらせをきっかけに、七菜(有村架純)や珪子(南果歩)が傷つき、太一の仕事場にも少なからず影響があった。健太のニット帽の男と決着をつけようとする意思は固い。

その矢先、倉田家の表の壁や門に派手な落書きがされた。家族は警察に通報、防犯カメラの映像では、犯人は保原万里江(足立梨花)と同じように段ボールで身を隠していた。ニット帽の男の仕業だとしたら、なぜ防犯カメラの存在を知っていたのだろう?

『円タウン出版』で、健太はニット帽の男に会ったことと落書きの経緯を神取明日香(沢尻エリカ)と蟹江秀太朗(佐藤二朗)に話す。さらに、健太は揉み合った時に、ニット帽の男がしていたネックレスの詳細を覚えていた。健太は明日香とともに、このネックレスから男の身元を確かめようと出版社を出る。そんな2人を、何者かが見つめていた。

太一も西沢摂子(山口紗弥加)とともに、『ナカノ電子部品』で不正を繰り返す真瀬博樹(竹中直人)との戦いにけりをつけようとしていた。2人は倒産した取引先と真瀬のつながりを探ろうとする。

健太たちの動きは、なぜかニット帽の男に知られているようだ。倉田家に仕掛けられていた盗聴器はすでに外されている。誰かが男に情報をリークしているのだろうか…。

犯人「どちら様でしょうか」 視聴者「「「どちら様でしょうか」」」

なに市川猿之助のファンに向けての発言なの?(爆笑) ファンなら体の一部を見ればわかるって?(笑) 市川猿之助のフォンに向けて? ざっけんなくそ(爆笑)wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ちょっとスッキリしなかったな。 だって、、、 名無しさんが振り向いま瞬間のTLが「おまえ誰だよ」だしwwwまさかの市川猿之助とか。最終回でお初だし。櫻井と期待したのに。 そして最後の…… あのパーカー野郎だれだ!!!! ハッピーエンドかと思ったらまさかのホラーっていうオチ。

さすが ようこそ、わが家へ だ…… 最終回はさすがにこの毎週の「は!?なに?どゆこと!??」っていうドキドキソワソワ感ないんだろうな寂しいなって思ってたら最終回にもぶっ込んできたwwwでも今日のこのドキドキソワソワはもう来週になっても真相がわからない………ハーーーーー!楽し!!!

七菜ちゃんと辻本くんがいい感じなのがさりげなくほほえましくていい。 pic.twitter.com/9nColHedc2

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