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中高年の性~セックスは心と体の健康法

もうセックスには飽きた、と軽々しく決めてしまってはいけません。セックスには快楽だけでなく、美肌効果から死亡リスク軽減までのさまざまな医学的効果があるのです。なにもお金を払ってダイエット教室に通ったり、高いサプリを飲むことはありません。セックスレスなんてあまりにもったいないことです。

更新日: 2015年11月29日

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この記事は私がまとめました

DragonEyeさん

内容
1.こんなにあったセックスのメリット
2.充実したセックスライフへのヒント
3.女性がトライしてみたい楽しいテクニック
4.合わせて読みたい、性のノウハウ

1.こんなにあったセックスのメリット

1.セックスは最高のエクササイズ
激しいセックスの運動量は30分間のランニングにも匹敵すると言います。カロリーもたくさん燃焼して、心も体も満たされる、そんなセックスを毎日していたら、自然と体もきれいになれそうですよね。

2.ストレス解消で、気分もすっきり
愛するパートナーとの充実したセックスは、ストレスなど吹き飛んでしまうほど素晴らしい体験。セックスの快感に身を任せれば、怒り、不安といったネガティブ感情を忘れ去ることも難しくないでしょう。セックスするのにお金はかかりません。ストレスを買物やお酒で発散させるより、はるかに健康的でお財布にも優しい解決策だと思いませんか?

3.セックスは心臓にもいい
“心臓病予防のためにセックス”……といってもあまりピンと来ないかもしれませんが、セックスは心臓にも好ましい影響をもたらす、ということは数々の研究からうかがえます。セックスによって余分なカロリーを消費するだけでなく、血行が促進されて心臓はより活動的になるのです。

4.セックスは美肌効果をもたらす
血行が良くなるということは、肌のすみずみまで酸素や栄養分がいきわたるということ。つまり美肌効果につながり、セックスでキレイになれるともいえるのです。

5.より深い睡眠へいざなってくれる
愛し合って身体的にはほどよい疲れが出て、精神的にも満たされると自然と眠りにもつきやすくなります。慢性的な睡眠不足はさまざまな体の不調の原因ともなるので、セックスで安眠体質になることは予防医学的な意味でも優れていると言えるのではないでしょうか。

『快楽白書2012』のアンケートで「セックスのよいところは?」という質問への回答では、

1位 肌のぬくもりを感じて安心する
2位 精神的に安定する
3位 愛情を確認できる

快楽、オーガズムというよりは、「愛と安心」です。男性のみならず「うちはセックスレスですが何か?」「ないほうがラクでいい」とクールに考える女性の方にも気づいていただきたいベスト3の回答です。

1.免疫力が上がる
ペンシルバニア州ウィルクス大学の研究結果によると、週に何度もセックスをしていると、高い数値の免疫グロブリン(IgA)や抗体が身体で免疫力を強め、風邪にかかったり、その他のウィルスに感染する抵抗力をつけてくれるという。

2.血圧を下げる
高血圧はしばしば心臓発作や腎臓疾患を招く、万病のもと。でも、日々、セックスを営むことで、これらの大病を予防する効果があるようだ。セックスによる身体の動きが血管を拡張させ、高血圧を避ける作用があることが、生物学的心理を説いた文献のなかでも明記されているのだ。

3.楽しくカロリー消費
セックスは楽しいけど、ハードワーク。じゃない? じつは、30分のセックスで消費されるカロリーは平均144kcalだそう。相手を喜ばそうと、あなたがさらに燃えればその分だけ、カロリー消費は多くなる。ただ、頑張るのみ!

4.ストレスが緩和される
これはあなたの想像でなく、現実的なサイエンス。スコットランド・ペイズリー大学のStuart Brody教授によれば、「2週間に1回以上のセックスはストレスを溜め込まないためにも良い」と、心理学的見知からも、セックスが心にもたらす利点をあげている。

5.若返る!
セックスは、保湿クリームやアンチエイジングを顔に塗り込む、わずらわしい時間からも解放してくれる。週に何回かセックスをする女性は実年齢よりも7〜12歳ほど、若く見えるとか。これは、女性ホルモンのエストロゲンがセックスによって、分泌を促進しているからだそう。

6.肩こりが緩和される
オーガズムのあと、あなたの身体には、快楽や興奮をうながす、アドレナリンやドーパミンとよく似た脳内麻薬エンドルフィンで満たされる。身体の緊張を和らげ、痛みやこりも解消される。

7.熟睡できる
セックスのあとは、とにかくよく眠れる。セックスの最中、ずっとエンドルフィンが放出されているため、あなたはストレスを感じることなく絶頂を迎え、そのままリラックスした状態で眠ることができる。

8.前立腺がんのリスク低下(男子)
アメリカ医学協会の発表によると、少なくとも月間、21回以上射精する男性は前立腺がんへの懸念が下がる傾向にあるようだ。

9.生理痛を和らげる(女性)
テキサス大学の精神生理学研究チームの見解では、「女性がオーガズムに達したとき、子宮は収縮傾向にあり、その過程で生理痛をの要因となる化合物を除去する働きが女性の身体の内で起こるという。

1.ストレス抑制
セックスにはストレスを抑制する効果があります。セックスをすると抗ストレスホルモンであるドーパミン、幸せホルモンと呼ばれるエンドルフィン、癒しホルモンのオキシトシンが分泌し、精神的な疲れを癒す効果を発揮してくれます。

2.カロリー消費
セックスにはエクササイズとしてのメリットも! 週に3回15分間のセックスをするだけで、なんと約7500カロリーを消費することができます。同じカロリーをジョギングで消費するには100キロ以上の走行距離が必要になります。

3.高血圧を改善
セックスは最低血圧を降下させる効果があります。ペーズリー大学ではセックスは高血圧を改善するのに効果的であるという研究結果を発表しています。

4.免疫力を高める
セックスには免疫力を高め、風邪やインフルエンザから身体を守ってくれる効果があります。日常的なセックスをすることで、体内に侵入したバクテリアをやっつけてくれる免疫グロブリンAが体内で増加することが確認されています。

5.デトックス&アンチエイジング
日常的なセックスは血液循環を促進し、体内の毒素を排出するのに効果的! また、スコットランドの研究者によると、週に3回のセックスしている人はそうでない人に比べて10歳も若くみえるのだそう。

6.痛みを緩和
セックス中に体内に分泌されるオキシトシンは脳内麻薬と呼ばれるエンドルフィンを増加させ、痛みを緩和するのに効果的。

7.絆を深める
セックス中に分泌されるホルモン、オキトシンは授乳時に母親の身体に分泌され、母子の絆を深めるホルモンとして知られています。カップル間でも、日常的なスキンシップを行えば、オキトシンが分泌されカップル間の絆を強める効果を発揮してくれます。

8.ガンのリスクが軽減
オーストラリアでの研究によると1か月に21回射精している男性はそうでない男性に比べてガンのリスクが軽減するのだそう。また、定期的なセックスの維持は乳がんリスクの軽減にも効果的という研究結果も発表されています。

9.生理不順を解消する
セックスは生理不順を改善する効果があります。日常的なセックスは、ホルモンバランスを整え、また生理不順の原因ともなるストレスを軽減する作用があります。

10.長生きする
日常的にセックスをすることで、健康な心臓、逞しい筋肉、循環のよい血流を維持やストレスの緩和など長生きに不可欠な要因をゲット! 日常的にセックスしている人は、ほとんどセックスをしない人よりも2倍も長生きしているというイギリスの研究結果が発表されています。

① お互いが裸で触れ合うことは、お互いの脳内には「オキシトシン」が駆け巡っています。相互信頼が増す愛着行動のホルモンです。

② お互いが歓びを分かち合うことにより脳内麻薬といわれるドーパミンも駆け巡り合います。快感・快楽の神経伝達物質です。全身に若さが漲ります。

③ 適度の運動となり骨盤腔の血流が増し全身の血流も改善されてきます。心循環器系のバランスも改善され、血圧も安定すると云われています。

④ 事後の睡眠は深く取れるようになりストレスの解消にも繋がるでしょう。至福の営みが朝の目覚めを爽やかにしてくれます。

⑤ オーガスムを感じる女性は膀胱括約筋や骨盤底筋群の攣縮にもつながり、筋力の活性化がみられ尿失禁といった悩みも解消されてくるでしょう。

⑥ 男性にとって射精が繰り返されるなら前立腺の肥大やがんなどといった問題も改善されてくると云われています。

⑦ 性の営みは、お互いの絆、すなわち会話がスムーズにとれるようになってきます。お互いのコミュニケーションがとれ生活に張りが出てきます。

信頼のホルモン「オキシトシン」の役割を大切に生かしていくことがこれからの生活を豊かで実りあるものにしてくれるものと考えます。

・ロマンチックなダンス 30分当たり103カロリー
女性はダンス直後に体が敏感になり、興奮したり感じやすくなります。ダンス中にキスや首すじを優しくかじったり、ボディタッチを増やすとさらにカロリーを消費します。

・イチャイチャする 30分当たり238カロリー
心拍数が上がるので、イチャイチャすることが一番カロリーを消費します。より汗をかきやすくするために、温かい部屋で行うようにしましょう。ふざけながらも、エロティックに行うと、興奮が増します。

・マッサージ 毎時80カロリー
お互いをゆったりと幸せな気分にするだけでなく、心拍数が上がってカロリーを消費しやすくなります。ゆっくりと深く行うと官能的なだけでなく、筋肉を動かして脂肪を燃焼します。

・キス 毎時68カロリー
激しいキスや愛撫中のキスは、毎時90カロリーも消費します。よりカロリーを消費するためには、あなたが上になるなど、いろんな格好でキスしてみましょう。

・服を脱がせる 毎時8カロリー
付き合いが長いとすぐ脱いでしまいがちですが、服を脱ぐ行為を前戯の一つと考えましょう。例えば男性がブラジャーを口で剥ぎ取ると、80カロリーも消費します。女性も動作に時間をかけて彼をじらしたり、腰をくねらせてみましょう。

・オーラルセックス 30分あたり100カロリー
彼を下にしてあなたが上になり、腕立て伏せのような格好で行う体勢が一番オススメです。出来るだけ大きく上下させて下さい。一緒に腕立て伏せを行うことでさらに71カロリー消費します。

・手でイカせる 毎時100カロリー
手を大きく上下に動かし、ゆっくりと官能的な動きをしましょう。手を揺らしたり圧力や頻度を変えると、彼も気持ち良いですしカロリーも消費できます。

・セックス 30分あたり144カロリー
これが最後のセックスかのように熱く行いましょう。喘いだり吐息を吐くと18~30カロリーを消費します。騎乗位の場合、ベリーダンサーのように腰を動かすと、気持ち良くなり、カロリーも多く消費します。彼の上で上下にはずむと、太ももとお尻の脂肪に効き、30分で207カロリーを消費することができます。一番カロリーを消費するのは、オルガスムを感じることです。

「私のクリニック目白」の平田雅子院長によると、

・乳ガンは自分で異変に気付くことが多いのですが、定期的にエッチをしていることで、パートナーが早期発見してくれたというケースも少なくありません。
・週1、2回程度のエッチ頻度により免疫グロブリンAという血清タンパク質が増え、風邪などに対する免疫機能を強化するという研究者もいます。
・イギリスのブリストル大学が行った研究では、エッチにおけるオーガズムの回数が多いほうが死亡リスクが低くなるという統計データが報告されています。
・45~59歳の男性では、1週間に2回エッチする人を比べると、1カ月に1回もエッチしない人は死亡率が約2倍だったとか。
・女性の場合は、エッチの回数よりも、どれだけ満足度の高いエッチをしたかが長生きに関係している可能性があるようで、体よりも心への影響のほうがより大きいようです。
・パートナーがいるのにセックスレスであった場合、情緒不安定になる可能性が高まると言われています。それが、ホルモンバランスの乱れにつながり、ウツ病を発症させるなど、何らかの問題を起こすことも考えられるでしょう。

1.EDの予防
セックスの回数が多ければ多いほどEDになりにくい、というデータがフィンランドで報告されています。彼とずっと仲良く、良い関係を築いていきたいなら、今後も積極的にセックスに励むことが大切だと思います。

2.痛みの緩和
セックスをすると、体内でオキシトシンという物質がエンドルフィンを増やしていきます。このエンドルフィンは鎮静作用で有名な「モルヒネ」の6.5倍の効果があると言われています。
彼が頭痛、腰痛、歯痛や関節痛などで悩んでいるなら、あなたの愛で優しく包み込んであげましょう。

3.ストレス解消
エンドルフィンは気持ちを高めたり自尊心を高めたりする働きもあり、愛を感じられるセックスをすることで、疲れの軽減やストレス解消の効果を得ることができます。

4.不眠症対策
セックスをすることで神経ホルモンのオキシトシンが放出され、気持ちよく眠りにつくことができます。オキシトシンは気持ちを落ち着かせてリラックスさせる効果もあるので、次の日はすっきりとして仕事に臨めるようになります。

5.前立腺がんのリスクが減る?
セックスは前立腺がんと深く関わりがあると言われています。オーストラリアの研究で、「週に5回以上射精した男性は、前立腺がんになる確率が低い」という結果が報告されています。

毎日性交すると精子の質が向上し、妊娠の可能性が高まる

これまで専門家の間では、妊娠の可能性を高めるためには、男性が毎日の性交渉を持つべきか避けるべきか議論が交わされていた。新たな調査では性交渉を毎日持つことによって精子の状態が改善し、妊娠の可能性も高まることが分かった。
オーストラリアの体外受精研究機関、シドニーIVFのデビッド・グリーニング博士が男性118人を対象に行った調査では、1週間毎日射精した場合、精子の質が著しく改善したという。
「比較的正常な精液指標を持つカップルは、排卵日前の1週間は毎日性交渉を持つべきだと結論付けて間違いなさそうだ」と指摘。性交渉の回数が増えると精液の量は減少するが、多くの男性にとってそれは問題にはならないという。

■定期的なセックスで7歳若いルックスに!
2013年に英紙テレグラフが伝えたデーヴィット・ウィークス博士の発表内容によると、定期的にセックスをしている人は、実年齢より最大で7歳若く見える可能性があるという。これは「快楽物質」のエンドルフィンやヒト成長ホルモンの分泌が促され、健康増進につながるからなのだとか。

■知能指数が高い女性ほど、セックス好き!
ドイツの医者マシアス・ブンダーラインが、400人以上の女性を調査したところ、 知能指数の高い女性ほどセックスが好きだという相関が見られたという。さらにフェラチオの経験についての調査では、高校卒の女性は52%であったのに対し、大学卒の女性は72%。高学歴の女性ほど経験者が多いという、興味深い結果が得られた。

■頭痛を和やわらげるなら、鎮痛薬より良い方法がある!
2013年、ミュンスター大学の研究チームは、セックスには鎮痛薬と同じくらい頭痛をやわらげる効果があるという調査を発表。なんでも、偏頭痛に苦しむ人の半数が、パートナーとのセックス後に頭痛が緩和されていたことが分かったというのだ。これは、性行為によって分泌されるエンドルフィンが、鎮痛作用を持っているからといわれている。

■セックスをすると記憶力が良くなる!?
アメリカのメリーランド大学のエリカ・R・グラスパー氏らによる実験によれば、性交渉をしたラットは、認知力が上がり、脳の中にある長期的な記憶をつかさどる部位・海馬の神経細胞が新生されたという。あくまでラットによる実験結果だが、成人にもあてはまるものと見られ、研究が進められている。

■セックスの頻度が多いと、神経細胞が成長
イタリアのパヴィア大学が、研究対象者を「恋愛初期の人」「パートナーと長期間付き合っている人」「パートナーのいない人」の3つのグループに分けて、血液検査を実施。その結果、恋愛初期の人のグループは、神経細胞の成長レベルが高まっていることが分かったという。背景として、セックスの頻度が高いことが理由ではないかと見られている。

■週2で「イク」男性、死亡リスク50%ダウン
1997年にウェールズでまとめられた心臓疾患に関する研究論文では、「週に2回以上オーガズムを得ていた男性は、それ以下の男性に比べて死亡リスクが50%低かった」との結果が出ている。

■セックスをすればするほど、年収アップ
ケンブリッジ大学講師のニック・ドライダキス氏がギリシャで、26~50歳のカップル7500組を対象にアンケートを実施。その結果、週に4回以上セックスをしている人たちは、4回未満の人たちよりも年収が高い傾向にあることが判明した。

2.充実したセックスライフへのヒント

STEP9 音の工夫
心理学者でセックスセラピストのステファニー・ビュフェラー博士は、「寝室の環境を変える最もいい方法は、『音』」だといいます。オーディオのプレイリストを、寝室のムードにあったジャンルの曲にしてみましょう。そうすれば、音楽によってあなたの求める雰囲気の部屋になります。

STEP8 花の工夫
女性は植物の多い環境にいると創造的な感性が磨かれ、パフォーマンスが向上するようです。セクシーな花の代表である薔薇を飾ってみましょう。薔薇には、PEA(フェニルエチルアミン)という催淫効果のある成分が含まれています。もしくは、ラベンダーやゆりもいいでしょう。こういった花の甘い香りを嗅ぐと、男性が興奮しやすくなると言われています。

STEP7 ポルノによる工夫
「あまり激しすぎないポルノ映画を見ることも、性的興奮を高め、あなたをセクシーに見せてくれるはず」と、『賢いカップルが知っておくべきこと』の著者であるパトリシア・コバルト博士は言います。

STEP6 寝具の工夫
「布団や枕などを選ぶ際は、ビロードやサテンなど、高級なモノを取り入れたほうが、より性的興奮が高まりやすい」と、デコレーターのジェミー・オマンさんは話します。「光沢があって、深紅色のような深く、豪華な色合いの寝具は、セクシーで魅力的な印象を与える」ということです。

STEP5 天井の工夫
ミネソタ大学の2007年の研究によると、高い天井は独創的な考えを刺激するし、低い天井だと細かいところばかり気にするようになるそうです。もし、あなたのパートナーが、あなたを構ってくれないほど忙しい人なら、天井を壁の色よりも暗くして低く見せましょう。そうすると、近くにいるあなたのことを、もっとよく見てくれるようになるはずです。
逆に、真面目するパートナーや、マンネリ化してセッスクの機会が減ってしまったときは、天井が高く見えるように明るい色にしましょう。すると彼の独創的な部分が刺激され、興奮が高まりやすくなります。

STEP4 光の工夫
まぶしすぎる光はあまりセクシーとは言えません。簡単に調節ができる間接照明を取り入れるといいでしょう。ピンク色の蛍光灯は寝室を柔らかく見せ、肌をほんのりと高揚しているように見せてくれます。一方、黄色は性的興奮を高める効果があるとされます。

STEP3 鏡とキャンドル
ベッドサイドに鏡とキャンドルを置くことは、上品で洗練された気分にさせてくれます。鏡を置くことで視覚に微妙な変化が生まれ、キャンドルの灯りなどがゆらゆらと揺れるのが鏡にうつりこむと、とても興奮します。
キャンドルはシトラス系の香りのものがおすすめで、これを嗅ぐと男性器の血流が20%もアップするという研究結果もあります。

STEP2 壁紙の工夫
ベッドタイムを盛り上げたい方は、壁紙をオレンジ色にしてみてください。赤や黄色という色には、セクシーでエネルギッシュな意味があり、赤と黄色が混ざったオレンジ色を壁にもってくるとベッドタイムがとても興奮したものになります。
ただし、深いオレンジ色では情熱的過ぎて暑苦しい雰囲気となりますし、オレンジ色を部屋全体に取り入れると、あまりにも強烈すぎる印象になります。だから部分的に使うといいでしょう。

STEP1 アートの工夫
興奮をかきたてるようなアートを飾ることも大切な事です。その際は、趣味が良く、居心地のいいアートやポスター、写真などを選ぶことが重要です。

01.靴下を履くとオーガズムが増す
オランダの調査では、足先が冷えているとオーガズムに達することが難しくなるとか。冬場の調査でオーガズムに達したのは50%。それが、靴下を履いたところ80%まで上昇したそう。

02.自分の求める快楽を相手に言葉で伝える
セックスに対して前向きに。恥じらうことなく、自分のして欲しいことはきちんと、「こうして欲しい」「ここを責めて」と、言葉にしてパートナーへと伝えるのがベスト。

03.高収入な男性ほど女性を満足させることができる
2009年、英・ニューキャッスル大学の研究では、年収の多い夫やボーイフレンドを相手にした女性は、少ない男性たちよりも、よりオーガズムに達する回数が多かったんだそう。

04.40-50代の女性70%がオーガズムを得ている
米・インディアナ大学の性科学者 Debby Herbenickによると女性は年齢を重ねるにつれオーガズムに達しやすくなると。20代よりも30代よりも、40代からが女性にとっての春なのです。

05.余韻を楽しめるセックスが大切
激しさを追求しなくなるかわりに、終わった後の余韻も十分に楽しめるようになってきます。彼から優しく抱きしめられたり、ゆっくりお風呂に入ったり。

06.恋愛観に囚われることなく純粋にセックスを楽しめる
一般的に女性は40代になると、発情を促すホルモン「エストロゲン」が低下し、男性ホルモン「テストステロン」が増幅。今まで以上にセックスに対して積極的になると考えられています。

07.83%の男性が未開拓。乳首は快楽への扉
英・シェルフィールド大学の研究では、半数以上の男性が乳首への刺激で今までに受けたことのない快感を得られたと答えたそう。この快感を以前から知っていたのはわずかに17%のみ。みな、大人になってから気づくようです。

08.働き過ぎはセックスレスをまねく
独・ゲッティンゲン大学が32,000人に調査した結果、セックスの回数が週に1回未満だった人々は、その時間を男性も女性も仕事に費やしていたことが判明。

09.前戯には最低1時間。精神的な満足感を大切にする
肉体的なつながりよりも精神的なつながりを強める、スローセックス。ゆっくりと時間をかけて、お互いの信頼と感謝と快楽を交わし合えるのは、大人の性交の楽しみでもあります。

10.快楽よりも安心感を重視する
ハードなテクニックよりもスキンシップとコミュニケーション。彼に抱かれると安心する。彼女とつながると元気になれる。心の安定の先にオーガズムがあるのかもしれません。

11.「つま先」は大切な性感帯
人間の性感帯はカラダのなかでも、先端や裏にあたる部分に集まりやすいそう。たとえば耳たぶ、ヒザの裏、そしてつま先。足指の間、や爪の下を優しくマッサージするように愛撫すること。

12.大人のセックスは高度なコミュニケーション
年齢を重ねてきた相手とのセックスは、精神的な成長にもつながるはず。稚拙なコミュニケーションでは成り立たない部分も大いにあるでしょう。言葉でも愛を深める鍛錬をしておくこと。

13.「キモチいい?」よりも「キモチいいね!」が嬉しい
相手の反応を気にするあまり、「キモチいい?」と尋ねることが多いのでは。このフレーズ、語尾がちょっと代わるだけで、精神的にも肉体的にも快楽以上に興奮度が高まるのです。

14.ムードを高めるロマンチックなキスに手を抜かない
上手なキスでリードしてくれる男性ほど、女性は心を許してしまいたくなるもの。当たり前といえば当たり前のことだけど、ちゃんと統計も出ていました。

15.つき合いが長いカップルほど性への情熱は冷めにくい
つき合いが短いカップルほど、1回のセックスで満足感を得てしまい、カラダの関係も淡白になりがち。これに対して、長期間つき合っている方が、情熱を失わず互いの性を追求していく傾向にあるよう。米・ストーニーブルック大学の研究が示しています。

3.女性がトライしてみたい楽しいテクニック

交際期間が長くなってくると、キスのドキドキが減ってしまうことも多いようです。しかし、ちょっと工夫するだけでそのドキドキが取り戻せるなら試してみる価値アリ。どうせするなら、自分も相手も気持ちよくなれるキスを目指したいものです。

■優しさいっぱいのキス
・「弱っている自分に優しくキスをしてくれた。彼女の唇をすごく柔らかいと感じた」
弱っているときは、人のぬくもりが身にしみますよね……。彼が落ち込んでいるときはチャンス!?

■ちょっとしたテクニック
・「唇を甘噛みされたとき、よい気分になった」
・「耳たぶを触られながらキスをした」
ただ唇を重ねるだけではなく、ちょっとした工夫をしてみると男性の印象に残るようです。試してみる価値はありそう。

■息ピッタリ!
・「タイミングが一緒だったとき」
「キスしたい」と感じたタイミングが一致したとき。心が通じたような、なんとも言えない幸福感がありますよね。

■大切なのは場所とタイミング
・「キスのタイミングがうまい。『ここで?』っていうサプライズが良かった」
・「駅のコンコース。興奮した」
不意打ちのキスが好きな男性も多い様子。人目につくような場所は避けるべきなのかもしれませんが、彼氏の心はわしづかみにできるかも。

■やっぱりポイントは舌使い?
・「舌使いが異様にうまい人がいた」
・「歯茎の裏まで舌を入れられて、こんなキスもあるのかと思った」
・「舌がこれでもかと動いて、気持ちよかった」
これぞまさにテクニシャン! こればかりは、経験を積んで身につけるしかないかもしれません。

■ときには自分から……
・「強引に唇を奪われた」
キスに関しては、いつも受け身だという女性も多いことでしょう。しかし、男性だって唇を奪われたら悪い気はしないはず。チャンスが訪れたら、ちょっと強引なキスもアリ。

■物足りないくらいがちょうどイイ
・「力加減が絶妙というか、うまく力を抜いて、余韻を残す彼女がいました」
余韻だなんて、大人のテクニックという感じ。ガツガツ攻めるばかりが気持ちのいいキスではないということですね。

■唇のケアも忘れずに!
・「やわらかくて、マシュマロのようなキスには驚いた」
・「唇がフワッとしていて、やわらかくて気持ちいい女性がいた」
乾燥でガサガサ、ゴワゴワの唇では、テクニック以前の問題。彼を夢中にするには、まず唇のケアから!

■リップにひと工夫
・「リップが甘い味のするやつで、『どう? 甘い?』って聞かれたときに驚いた」
かわいいエピソードではありますが、それでいてとてもエロティック。香りや味は、男性の記憶に強く残りそうです。

■じっくりと時間をかけて
・「長いキスをしていて、気持ちよかった」
ときには、じっくり甘いキスを楽しむのもテクニックの一つ。ロマンティックなムードが、二人を包み込むことでしょう。

■愛こそ最高のテクニック!
・「今好きな人とのキスが最高です」
どんなにすごいテクニックを持っていても、気持ちがこもったキスでなければ、気持ち良いとは思えませんよね。

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