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家にいながら多額の金銭を稼ぎ出す「ネオニート」とは?

表面上はニートと変わらないのに多額の金銭を生み出す”ネオニート”なるものが存在しているらしいです。

更新日: 2016年01月23日

bc.pikoさん

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ニートはもう聞きなれた言葉

ニートとは、学生でも訓練生でもなく、そしてどこにも「雇用されていない」たった2~3%程度のとても希少な若者のことをさしています。

求職活動を行っていれば求職者でありニートとは言えない。また働いてなくても学校教育を受けていれば学生でありニートではない。さらに働いておらず、学校にもいっていなくても、資格の勉強をしていたり職業訓練をしている人は定義上、ニートに該当しない。

ニートは新語に属し、1999年にイギリスで誕生した言葉である。日本でもマスコミや雑誌で取り上げられ急速に日本語として普及した。現在英単語としては”死語”にあたり、日本以外では使われていない単語である。

○○ニートとたくさんの造語が作られた

恋愛ニートとは異性との交際を諦めてしまい、恋愛自体への興味を無くし、恋愛のために自分を磨くということをしない人のことを指す

せっかく出社しても、満足な仕事が与えられず、机に座って暇つぶしばかり。会社に勤めていても、ほとんど何もやることがない社員たち

高校や大学、専門学校などに籍があるのに、学校に行くこともなく、またかといってアルバイトなどをしているというわけでもない学生たち

その中で他のニートとはちょっと異なるネオニートとは?

バブル崩壊後、就職氷河期によって厳しい雇用環境下に置かれた若者の中から、企業へ就職することを諦め、自営活動を行い、親や同世代以上の年収を稼ぐようになった成功者たちを「ネオニート」と呼んでいる。

仕事を持たず、また、仕事をしようともしていないのはニートと同じなのですが、ニートと違うのは収入があるということです。

会社などで働かず、悪徳な方法で金銭をだまし取るようなこともなく、自宅にいながらにして会社員の10倍以上の収入を得ている人もいます。

表面的にはニート、しかしお金持ち

ネオニートは自分の力で生計を立てており、これを維持するための労力を惜しむことはないため、ニートとは全く異なる意味を持つ。

しかしながらこれらの事情を知らない他人からするとまるで働いていないにも関わらず多くの収入を得ている様に見えることからニートの派生として考えられている。

なぜそのようなことが可能なのか?

ネオニートの収入源はこのパソコンにあります。パソコンを使って稼げるなんて……ちょっとパソコンができる人であれば、もうお分かりでしょう。

収入源は、親の遺産を元手とした株投資や、相続による不動産の家賃収入、他にも、インターネットを利用したアフィリエイトや、せどりと呼ばれる手法によるものである。

土地などの不動産を相続・所有していれば、賃貸料などを収入源として生活に困窮することなく暮らしている一種の不労所得者である。

せどりやポイントサイトを始めとして、インターネッビジネスの登竜門であるインターネットオークションでの転売やドロップシッピングなど

こんなことが出来るのは一部の金持ちって訳でもないらしい

→近年、インターネットを使って自分の能力で稼いでいる人が多い

YouTube には「パートナープログラム」が用意されています。動画投稿者がこのプログラムに参加することで、広告から生じる収益を受け取れます。

具体的には、動画の視聴者が動画・再生ページに表示される広告をクリック・タップしたり、広告が表示される動画の再生回数に応じて収益が得られます。

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bc.pikoさん



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