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【大切な人に・・・】ハートホヤの育て方

この時期になるとハート型の可愛い植物が店頭に並びますよね。サボテンみたいですが、実はサボテンではありません。ハートホヤ(別名ナチュラルハート・ラブハート・ホヤカーリー等)の育て方について、実体験も含めて書いてみました。

更新日: 2016年02月03日

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この記事は私がまとめました

ローニャさん

サボテン❤️ ハートホヤ❤️ 見た瞬間惹かれたので即決。(笑)

わかります~!

Σ (´Д`ノ)ノ

こんな可愛い多肉植物ちゃんがいらっしゃるのね!

ハートホヤちゃんo

ハート型の多肉植物だそうナ*☆*

これ欲しいっっ゚+。*(*´∀`*)*。+゚

多肉植物なので、育て方もラク!?

そういえば花屋でハートホヤの葉っぱだけ大量入荷してたなぁ。斑入りもあった。そんなシーズンだねぇ。

最近は100均でも売っています!

*ハートホヤとは*

バレンタインも近くなってくるとよく見かけるのが「ハートホヤ」です。

タイから輸入されてくる観葉植物で、種類は多肉植物です。

葉の部分がハートの形をしていて、大変愛らしい観葉植物です。

出典ハートホヤとは?|観葉植物の種類と育て方

本当に可愛らしい姿で、癒されますよね。デスク上にもピッタリです。

*本来の姿はこちら↓*

特別な人に贈りたくなるようなハートホヤですが、多肉質のハート型の葉っぱが、コロコロとつる状にたくさんぶらさがっています。

育て方は簡単で、そちらの面からも大変人気です。

ハートホヤの別名は、ホヤカーリーとも言われているサクランの仲間です。

原産地のタイでは、このハートホヤを贈って恋を叶えたという言い伝えがあるほどです。

出典ハートホヤとは?|観葉植物の種類と育て方

*素敵な言い伝えですね。恋が叶うラッキーアイテムなのでしょうか。

*お花も咲きます*

今年も蜜がいっぱい☆かわいいラブハート(ホヤ)のお花が咲きました(*^_^*)

上手に育てられているんですね。

*育て方*

◇日当たり

生育適温は20~30℃です。
年間を通して日当たりの良い明るい場所で管理しましょう。

ただし真夏の直射日光は葉焼けの元となりますので注意です。少し遮光をしてかあげてください。

特に斑入り種は、真夏の強い日差しや西日が当たると、葉焼けの原因になります。

◇水やり

水やりは、鉢土が乾いてからにしましょう。
鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与えてあげましょう。

次は鉢土が乾くまでは与えないようにしてください。

乾燥には強い植物なので、葉に少ししわが出てきた頃でも大丈夫です。

ハートホヤがシワシワになってしまった

ここまでシワシワになると復活は難しいかも!?

◇冬の管理は?

寒い時期には水やりの間隔をあけ、水やりを控えめにすると良いです。冬の時期はなるべく暖かく乾燥した場所で管理しましょう。

寒さには弱いので、冬は10℃以上の室内で管理してください。最低でも5℃程度は保てる温度変化の少ない場所がよいです。

エアコンなどの風に当たる場所もすぐに枯れてしまいます。

葉の色が薄くなったり、黄色くなったり、黒い点が出てくるのは状態が良くない証拠です。置いてある環境を見直して下さい。

寿命の場合もありますが、環境を整えたり液体肥料をあげることで持ち直すこともあります。

ハートホヤ?枯れた

完全に枯れると黒くなり、グニャリと葉が倒れます。

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