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医者は風邪薬なんて使っていない!?風邪になったらコレを食べよう!

医者は風邪になったら、風邪薬を飲まないんですね。やっぱり自然治癒が一番いいのでしょうか。

更新日: 2015年02月02日

kinokojpさん

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風邪ってどうやって治すのでしょう

クッッッッソかっこいい鼻水出る(ただの風邪)

娘が珍しく、喉の痛みを訴えてきた。息子はそろそろいつもの風邪。

なかなか風邪なおらんなぁ。ハイチュウ食べてがんばろ。

やっぱりレバニラ炒め神だな! 食べて2時間寝たら風邪治った! 出かけよ〜( *`ω´)w

レバニラ炒めは効果がありそうですね。

医者は風邪薬で風邪を治さない!?

風邪をひいたら、自然と手に取ってしまう風邪薬。実は、日本でしか売っていない薬だってご存知でしたか?

ドクターに聞いてみればわかりますが、風邪程度だと、薬を飲まないほうが治りが早いのは、 医療従事者ならわかっています。

どうして飲まないのか聞いたところ、「意味が無い」「治りが遅くなる」「ボーっとするから」「眠くなる」「風邪を治す薬は無い」などの回答でした。

風邪の場合は薬を飲んでも症状が軽減されるだけなので、基本的には自分の体の自然治癒力に任せるしかないということが挙げられます。

どうやら、わざわざ風邪薬を使ってまで風邪を治す必要はないみたいです。

風邪に効く食べ物

▼緑黄色野菜

代表的なものとして、にんじん、ほうれん草、パセリ、しゅんぎく、こまつな、にら、 かぼちゃ、ブロッコリー、さやえんどう、しその葉、アスパラガス、ピーマン、トマトなど 実にカラフルな色の野菜ばかりです。

風邪予防に野菜を食べることが効果的なのは、割りと良く知られています。
ではどんな種類のものが良いかと言うと、ビタミンを豊富に含む緑黄色野菜がお勧めです。

風邪、インフルエンザ予防には、なんといっても緑黄色野菜。
鼻や喉などの粘膜を強くし、ウイルスや菌に強い体を作ってくれます。

緑黄食野菜は、βカロテンの含有量が飛びぬけて多いのが特徴です
βカロテンは、ビタミンAになるのですが、このビタミンAが不足してしまうと、粘膜が乾燥したり、再生不良の引き金になります

緑黄色野菜でβカロテンを効率よく摂りましょう

▼ねぎ

おばあちゃんおじいちゃんに風邪のときには、ネギを食べると良いとか、喉の痛みにはネギが良いと言われたことはありませんか?

ネギの緑色の部分には、カルシウム、ビタミンA、ビタミンCなどが多く含まれています。ですので、その緑色の部分をメインに食す青ネギの方が、これらの栄養価については優れています。

ネギのビタミンは水溶性ですから加熱すると減少してしまいます。ですから、ビタミンを取りたいということであれば、薬味として沢山とるほうがよいです。

ネギが持つ、独特のニオイの元となっているのは「アリシン」という物質。この物質、実は強力な殺菌効果があるのです。
摂取することによって、のどや口の中の風邪ウィルスの繁殖を抑えることができます。

昔からねぎは風邪に効くといわれていますよね。

▼しょうが

昔から生姜は医薬品としても価値が高いといと認識されてきました。
そのれきしはとても古く、紀元前500年前にもなります。

ショウガの精油成分であるジンギロールとジンギベレンは身体を温め、さらに発汗作用もあるので風邪をひいたときには特にオススメです。

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kinokojpさん

最近復活しました。
まとめトップに入れるよう頑張ります。

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