1. まとめトップ

世界一安い車!?「タタ・ナノ」について調べてまとめてみた

2015年現在、世界一安い車である インドの「タタ・ナノ」についてまとめてみました。

更新日: 2017年02月16日

fuutokunさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 122137 view
お気に入り追加

タタ・ナノ とは?

排気量 620cc
エンジン SOHC 直列2気筒
最高出力 24kW (33ps)/ 5500rpm
ミッション 4MT
駆動方式 RR
乗車人数 4人
全長 3,100mm
全幅 1,500mm
全高 1,600mm
重量 580-600kg

10万ルピー、日本円で約20万円で購入することができる。

インドの大手自動車メーカー、タタ・モーターズが開発し、2008年1月に発表、同年から市販を開始した小型乗用車である。

リアエンジン・リアドライブ方式のモノスペース型4ドア車で、極小タイヤを装着し、舗装路面の走行性能としては必要充分な能力があるとされている。

なぜ、こんなに安いのか?

コストを抑えるため簡素な作りになっているのが特徴である。ワイパーにいったっても一本のみしか装備されていない。

助手席側のドアミラーが無い

トランスミッションは4速MTのみで、ATはない

バックドアのない4ドアセダン

コスト削減のためプラスチックパーツの塗装を省略している

ネットで調べてみたかぎりでは、6件ほど発生しているようです。

約22万円で新車のタタ「ナノ」を購入後、自宅までの運転を業者に依頼し、自分は助手席に乗り込んだらしい。
ところが、自宅に向かう途中、バイクに乗った人に追い抜きざまに指を指されて、愛車の後部から火を噴いていることに気づいたという。

タタ自は同日「原因を究明し必要な対策を講じる」との声明を発表した。7月末までの累計出荷は5万4129台。声明の中で「何千台ものナノが全く問題なく走っていることも知っておいてほしい」と付け加えた。

倍のお値段の高級仕様が登場!

ナノ・ブランドの新型で上級仕様にあたる『ナノ・ツイスト』を23万6000ルピー(約40万円)で販売を開始した。

大きく変更を受けたのは装備類で、従来のナノにはなかった電動パワー・ステアリング(EPS)やエンジン・コントロール・ユニット(ECU)が新しく搭載されている。インテリアはダッシュボードのデザインが一新された他、平均燃費計やLEDの燃料計/水温計なども装備している。

見た目はりっぱな車

スズキの鈴木会長は、(少なくとも)外見は立派な車であり、相当に売れるであろう、と率直に評し、タタの動向を見守りながら対策を検討していく考えを示唆した。

1 2





fuutokunさん