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xblgさん

最強にアブナイ二人の刑事が帰ってくる!

鷹山敏樹役 舘ひろし
大下勇次役 柴田恭兵
町田 透役 仲村トオル
真山 薫役 浅野温子
夏海役 菜々緒
吉川晃司

タカとユージのコンビが、映画『さらば あぶない刑事-long good-bye-』(2016年公開)で2005年の劇場版以来10年ぶりに復活することが2日、わかった。映画会社・東映の2014年ラインナップ発表会で明かされた。シリーズの最後を飾る同作

あのダイ・ハードをも超える記録!

『ダイ・ハード』(Die Hard)は、1988年のアメリカのアクション映画。ロデリック・ソープの小説 Nothing Lasts Forever (1979年、邦題は『ダイ・ハード』)を原作としている。監督はジョン・マクティアナンで脚本はスティーヴン・E・デ・スーザとジェブ・スチュアート。アメリカでは1988年7月15日、日本では1989年2月4日に公開され、この映画の成功により4つの続編が作られた。
"ダイ・ハード" という言葉には「頑固者」、「保守主義者」、「最後まで抵抗する者」、「なかなか死なない者(不死身)」といった意味がある。

刑事ドラマのバディものの原点でもあるタカとユージがスクリーンに帰ってくる。テレビドラマ放送開始から30年。最高視聴率は26.4%、映画製作は同キャスト、同シリーズの刑事モノ映画の歴史のなかで、6本の『ダイ・ハード』を超えて世界初の7本を記録する

鷹山敏樹役 舘ひろし
大下勇次役 柴田恭兵

あぶない刑事を簡単におさらい

町田 透役 仲村トオル
真山 薫役 浅野温子

1986年に日本テレビ系列で放送された刑事ドラマ 横浜を舞台に、港警察署捜査課の刑事コンビ・鷹山敏樹(舘ひろし)と大下勇次(柴田恭兵)の破天荒な活躍をコメディタッチで描くサスペンスアクション。足掛け19年に渡る人気シリーズとなり、テレビシリーズ2作(全76話)、劇場映画6本、テレビスペシャル1本が製作された。基本的には一話完結型だが、シリーズの横軸として、広域暴力団「銀星会」との抗争も描かれている(後述)。テレビシリーズでは、各回につけられるサブタイトルは必ず二字熟語となっている。

バイクを操る史上最強最悪の敵を演じる

復活のきっかけは?

製作のきっかけは、2012年6月にDVDマガジン発売に向けて取材を行った際に、カメラの前でポーズをとった2人の姿に「相変わらずかっこいい」と感じたスタッフたちが企画を決意。2人に声をかけた際には悩んだ様子もあったというが、製作側の熱意を汲み取ってOKを出した。

2012年、DVDマガジンの取材で久々にそろった舘と柴田を見たプロデューサー陣が、「タカとユージは現役だ」と確信。マガジンも総計120万部を売り上げる大ヒット

どんなあぶない刑事に?『さらば あぶない刑事-long good-bye-』

2人にとって最後の事件は、暴力団銀星会の残党を叩いたのが発端となり、命を賭けた戦いの火蓋が切って落とされる。

『あぶ刑事』史上最強の敵や、ヒロインをキャスティング中。ファンを喜ばせる“隠し玉”も準備しているという。

映画『さらば あぶない刑事-long good-bye-』

「2人が定年を迎えるということのドラマも作っていきたい」と内容を紹介。刑事を定年退職するのか、それとも殉職してしまうのか、“さらば”の意味にも注目が集まる。

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