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オジサマが素敵な、枯れ専・オジサマ萌え漫画まとめ

西炯子の「娚の一生」が豊川悦司主演で実写映画化されるなど、オジサマ・枯れ専漫画が注目されています。オジサマにキュンとクル、オジサマ好き・枯れ専の方々が大好物のマンガをまとめました。

更新日: 2016年09月04日

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comiccomicさん

■銀狼ブラッドボ-ン 原作: 艮田竜和 作画: 雪山しめじ 小学館

かつて“銀狼”と呼ばれた吸血鬼退治の英雄ハンス・ヴァーピット(70歳)。怪物退治を引退していた彼のもとに“骨抜き事件”の犯人を追うよう依頼がやってきて…美麗・骨太なファンタジーサスペンスアクション

“銀狼”ハンス・ヴァーピット。70歳。
老いぼれと言いつつ最強のジジイ。

ハンス・ヴァーピットは最強のジイさんですが、やはり老いには勝てず老眼だったりします。どこか可愛いらしいおじいちゃんです。

※「銀狼ブラッドボ-ン」はジイさんがカッコイイですが、グロいシーンもあるので、苦手な方はご注意を。

「銀狼ブラッドボ-ン」は既刊3巻

■「長閑の庭」(のどかのにわ) アキヤマ香 講談社

地味な内面と外見から、ドイツ語で黒を意味する“シュバルツ”さんと呼ばれる大学院生・元子(23歳)。憧れのドイツ文学教授・榊(64歳)に告白するも、勘違いと断言され…。これは“嗜好”か“恋”か。「恋の定義」を模索する、年の差 恋愛未満ストーリー。

ドイツ文学科教授 榊 郁夫(64歳)
厳しく、学生からは恐れられている。
バツイチ。

「長閑の庭」2巻は4/13発売

「長閑の庭」最新巻3巻の発売日は12/11

■「海月と私」(くらげとわたし) 麻生みこと 講談社

お客の数だけ、涙と笑顔のドラマがある――。
駅にも浜にも温泉にも遠いへんぴな宿「とびうお荘」。
寡黙な主人が振る舞う絶品料理と、美人従業員の心地良い接客にリピーターも多い。
さて今日のお客さまは……?
奇妙な取り合わせのふたりが営む、小さな宿の物語。

民宿・とびうお荘の主人。
寡黙だが、銀座の店で働いたことがあり料理の腕は一流。

謎の美人従業員になんとなく転がされてしまう人の良さも魅力的。

「海月と私」は8/7発売の4巻で完結です

■「恋は雨上がりのように」 眉月じゅん 小学館

橘あきら。17歳。高校2年生。
感情表現が少ないクールな彼女が、胸に秘めし恋。
その相手はバイト先のファミレス店長。

ちょっと寝ぐせがついてて、
たまにチャックが開いてて、
後頭部には10円ハゲのある
そんな冴えないおじさん。

海辺の街を舞台に
青春の交差点で立ち止まったままの彼女と
人生の折り返し地点にさしかかった彼が織りなす
小さな恋のものがたり。

近藤正巳
cafeレストラン「ガーデン」の店長。
バツイチ子持ち。

cafeレストラン「ガーデン」のウエイトレス、高校2年生のあきらの恋心に全くもって気が付いていない。
そもそもオジサンの自分が女子高生に好かれるなんて想像だにしていない。

鈍感で不器用で全然ぱっとしないおじさんだけど、誠実でとても優しいその性格に、あきらはまた魅かれてしまう。

「恋は雨上がりのように」4巻の発売日は1月12日

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