1. まとめトップ

デアゴスティーニから空撮もできる高性能ドローン登場!その価格は……?

デアゴスティーニから空撮もできる高性能ドローン登場!機体デザインはピニンファリーナモデル

更新日: 2017年05月23日

7 お気に入り 11365 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yuta0013さん

そもそもドローンって何?

ドローンという言葉は、主にラジコンに近いものを含む「無人航空機」の意味合いで使われることが多いようです。でも、無人の車両などでもドローンと呼ばれる場合があって、一概に飛行機だけに当てはまるというわけではないみたいですね。

週刊「スカイライダー・ドローン」を創刊!

デアゴスティーニ・ジャパンは1月7日、毎号付属のパーツを組み立てると、オリジナル RC マルチコプター「スカイライダー・ドローン」が完成するマガジンシリーズ 週刊「スカイライダー・ドローン」を、2月3日より発売すると発表した。

毎週火曜日、全国の書店および同社ホームページで、2290円にて販売するが、創刊号は特別価格の999円(いずれも税込)となる。ただし、マザーボードやGPSが付属する号は高額になる予定。

「スカイライダー・ドローン」をご紹介!

美しい機体デザインは、フェラーリのプロダクトデザインで有名なイタリアのピニンファリーナが手がけたもの。

完成したスカイライダー・ドローンの基本仕様は、サイズが39(幅)×45(奥行き)×19.5(高さ)センチ(アーム格納時は、幅19センチ)、重量は1.53キロ。

最高上昇/下降速度は5メートル/秒、前進速度は20メートル/秒、3軸スタビライザーを搭載し、最大傾斜角度は45度で転倒防止機能も付いている。

「組み立ては初心者でも容易、確実なユニット構造を採用したパーツなので安心。高精度の画像・映像カメラを搭載し、空撮を楽しむこともできる」としている。

こんな機能も搭載している

加速計、ジャイロスコープ、気圧高度計、GPSセンサーが標準装備されたハイスペックモデルとなり、ビデオカメラを搭載(1280×720ドット、720p/AVIフォーマット)しているため、そのまま空撮も楽しめる(別途、アクションカムの装着も可能)。

オリジナルプロポをプレゼント

創刊号から第20号の購読者全員に、専用のオリジナルプロポをプレゼントする。プロポは、PCなどで操縦練習ができるフライトシミュレーション・ソフトと共に利用でき、完成前に操縦の腕を磨けるとしている。

ウェブ予約でプレゼント

ウェブで予約すると、ドローンの図形がプリントされた、オリジナルマイクロファイバーをプレゼント。

総額ではいくらぐらい?

全57号で完結する。価格は創刊号が税込みで999円、2号以降の通常料金は税込みで2290円。単純にこの金額で計算すると12万9239円だが、マザーボードやセンサ、GPS、カメラなどのが付属する号は高額号になるとしており、実際にはもう少しかかると予想される。

1