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悪質!当たり屋の手口!その対応と対策

日本国内だけでなく、当たり屋は国外を含めどこにでもいます。手口も時代が進むにつれ合わせて変化していきます、あなただって狙われているかもしれません。

更新日: 2015年02月03日

terenoaさん

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当たり屋って何?

自分からわざと車にぶつかりに行き、示談金や修理費を騙し取ろうとする詐欺行為です。
事故を起こしたという気にさせて、相手が弱気になった所を付け狙う方法です。

当たり屋の手口

当たり屋と聞いて思い浮かべる手口だと思います。
横断歩道を曲がる為に減速をした時、狭い道を進んでいる時、駐車場から出てくる時など、方法は様々。

自転車や人自身に当たりに来ることもあります。

交差点を左折したところ、人が飛び出してきて接触?しました。(あたった感じではなく、驚いて左側ボンネットに手をつかれたようにみえました)。

この方はお金を渡してしまい、そのすぐ後冷静になり警察を呼ぼうとしたが、相手には既に逃げられてしまったようです。

近所の狭い道を車で通っていて、ゆっくりした速度で横を通り過ぎたのですが(接触はしていません)、すると、案の定通り過ぎたときに「こら!ミラーが腕とひじにあたったぞ!!」と大声を張り上げていました。

この方は当たっていないという確信で、気づかぬふりで通り過ぎてしまったようです、後日家にまでお仕掛けてくるなんて事に、結果はこの方が警察に届出を出したと言ったところ、相手はあっさり引き下がったようです。

コンビニで買い物を終えてクルマに乗り、バックしたところ、何やら後方で自転車に乗ったおっさんが、右に左に巡回していたそうです。
少しバックしたところで、クルマを停止してそのおっさんが離れるのを待っていた所、自転車に乗ったおっさんがこともあろうに、クルマの後方に来て、自転車を転倒させ体が痛いと喚きだした。

たまたま一部始終を見ていた方がいたそうで、おっさんの演技だと言ってもらえたらしく、何事もなく解決したそうです。

サイドブレーキをするとブレーキランプが付きません、注意が散漫になりやすい深夜や、視界の悪い雨の日や夜に使ってくることも。
更に二人組等で1台が後ろから煽り、注意をそらしたところで急ブレーキなどもあります。

深夜0時頃、2車線の道路にて、前方の車がブレーキランプを付けずに急停車。
後ろから突っ込みました(T。T)
恐らくサイドブレーキで急ブレーキをかけたんだと思います。

この方はこの後警察による事情聴取により、100対0の負け。免停30日となりました。
また、その後も数カ月、治療費と慰謝料を支払うハメになってしまったそうです。

走行中、青年の運転するバイクが走りながらアタシの前をふさぐようにして 「横に寄せて止まって」と手招きするのです。
路肩に寄せて停めると、足を痛そうに引きづりながらバイクから降りてきて どうやらアタシが追越しざまにぶつかったというのです。

相手はしきりに骨が折れてるかもといったようですが、この方は1ヶ月前に骨折を体験していたようで、見事見抜いたようです。警察や救急車を呼び、結果は男の「勘違いだった」ということで自体は収まったらしく、この方に何事もなくて良かったですね。

こちらは駐車場や狭い道、スピードが出ない道でわざと物を壊したり、ぶつかったせいで壊れたなどと言いお金を巻き上げようとする方法です。

ある道を歩いていたところ、死角から人が出てきて接触してしまいました。
その場は謝罪し取り繕いましたが、10歩ほど歩いたところでその人の連れの人が「連れが携帯を接触時に落として壊してしまった、どうしてくれる」と言い寄ってきました。

相手は「仕事上急いでいる」や、タトゥーを見せ威嚇し、急かしたり脅して警察を呼ばせない様にし、その場でお金を払わせ解決させるようにする方法でした。

母が車で公道を走っていたところ、右側から急にスケートボード(人は乗っていません)が公道に出てきて、避けたものの車と接触
飛び出た側から若者が出てきて、明らかにずっと昔に付いたと思われる傷を見せて「弁償しろ」「でなければ警察へ言う」と脅してきたそうです。

変わった当たり屋ですね、警察は呼ばずにお金で対応してしまったそうです。

バックで車を出すときなどは狙われやすいので注意しなければなりません。後ろの見えないところで紙袋を落として物が壊れたような音をだし、警察を呼ばなくていいからそれを弁償してくれと言う訳です。

近年、通勤などに自転車を利用する人口は増加傾向。
さらに車にはドライブレコーダーが搭載されているモノも増えてきたため、”当たり屋”は自転車に目をつけているという。
特にスマホや音楽を聴いたりと”ながら”運転をしている人は、餌食にされやすいようだ。

スマホを操作したり音楽を聴きながら自転車に乗っている人を狙った当たり屋が増えており、”ながら”運転をしながらぶつかった場合には、自転車側に非がある上に、相手が当たり屋だとの証明はほぼ不可能になるようだ。

”当たり屋”の手口としては、その衝突を期待して、曲がり角や細い路地に待機、中には子供や老人を使い、わざと接触させる場合もあるという。

また、自転車の場合は車と違って保険に入っていない人が多いのを逆手にとり、”示談”と称して大金を巻き上げるケースが目立つ。

大事にしたくない弱みにつけ込まれてしまうようだ。

当たり屋ならまだいいですけど(いや、よくはないんですが)、本当に事故になった場合にも同じように多額の損害賠償が請求されてもおかしくないわけで…

当たり屋以前に、ながら運転は絶対にやめましょう。

当たり屋被害ににあった時の対応

決して現場を立ち去ってはいけない。相手が誰でも名刺を渡して逃げも隠れもしないこと。
(相手が当たり屋の疑いがあっても、当たっていないと、こちらも証明できない以上必ず!)

名刺など偽造したものを渡してくる場合もあるそうです。

警察を呼んで正確な現場検証を行ってもらうべきなのです。現場検証をすることによって、事故の不自然さが浮き彫りになったり、常習者の場合は警察が到着する頃にはそっといなくなっている可能性もあるのです。

警察を呼ぶのはデメリットもあります、こちらに証拠などが無ければ事故として通ってしまう場合もあります
しかし常習犯ならば、警察と口に出しただけで逃げ出したりします。

このようなケースでは、まず現場に目撃者がいないか探すことが
第一なのです。

一人でも味方がいれば、当たり屋も困るでしょう。

当たり屋被害への対策

ドライブレコーダーは強力な予防策ですね。
警察に過大な期待をするのは禁物です。彼らは事務的に処理するだけです。

当たり屋に絶対遭わないというのは、残念ながらありません、免停や治療費、慰謝料を払うくらいなら、ドライブレコーダーを買ったほうがいいでしょう?場合によってはこちらが車の修理費を貰えるなんて事も

それは、ずばり、「安全運転」をすることで、その他に周囲確認の徹底をしたり、歩行者優先の運転をするなど、自動車を運転する上でごく基本的なことを守るだけで、当たり屋のターゲットから外されることになるのです

信号が黄色で速度を出す前の車についていかないなども大切、黄色は【止まれ】ですよ?

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terenoaさん

アニメやゲーム等が大好きなので、できるだけそういう情報を回せていけたらなって思います!

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