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【ONE PIECE】クロコダイル女性説の真相!? 実は○○の恋人だったのかも【白ひげ】【ネタバレ】

ワンピース読者ならよく知る「クロコダイル女性説」ですが、もっと深読みするとすごいことが明らかになるんです・・・ 再登場した時に明らかになってくれるといいですね!!

更新日: 2019年01月14日

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■その悪人面はまさに「悪のカリスマ」

王下七武海のドンキホーテ・ドフラミンゴに一緒に組むよう説得されるが、誰の下にも就かないと一蹴する。

イトイトの実の能力者であるドフラミンゴ。糸を用いて人間を人形のように操ったり、切断したりできる。クロコダイルの首も糸で切断されたが・・・

「手下にしてくれの間違いだろう・・・?」

出典ONE PIECE 58巻

悪のカリスマと名高いドフラミンゴに上から目線www

斬り捨てられたかつての部下を救うために飛び出した。世界一の剣豪にも臆さず仕掛ける。

今・・・虫の居所が悪ィんだ・・・ 気ィ付けな「鷹の目」・・・!!

出典ONE PIECE 58巻

世界一の剣豪にも物怖じせず啖呵を切る。

■カマバッカ王国国王(永久欠番) イワンコフ

「ホルホルの実」のホルモン自在人間。男性ホルモンから女性ホルモン、ドーパミンなどを操る「人体開発のスペシャリスト」。まばたきの風圧だけで敵を吹き飛ばす程の強さ。

カマバッカ王国の女王(永久欠番)にして革命軍の幹部。 通称「イワさん」。ルフィからは「イワちゃん」と呼ばれる。

悪魔の実“ホルホルの実”の能力者で、人体を内側から変えてしまう人体のエンジニアであり、数々の人や国を救った「奇跡の人」として知られている。

出典prcm.jp

クロコダイルを解放し、戦力に加えようと提案したイワンコフ

ルーキー時代のクロコダイルとも面識があり、何かしらの弱みを握っている模様。

怒りで相当血圧が上がったご様子。イワンコフが握る彼の弱みとは!!?

■クロコダイル=女性説!?

人体開発のエンジニアであるイワンコフは、性ホルモンも操る。女性ホルモンを入れられた男性は、たちまち女性の姿に・・・

性別・体温・色素・成長・テンションなど人体のホルモンを自在に操り、相手にホルモンを注入することで他者のホルモンを操作することもできる。

おかげで、性別すら超越したというイワンコフ。彼に握られた弱みと言われれば、性別に関するものなのではと簡単に予想ができる。

通常男性は左耳、女性は右耳にピアスをする。この対になったピアスこそが恋人の証であったという。そのピアスを右耳にしている男性は、通常「性的少数派」に属する証とされる。

この「右耳のピアス」、男性場合は「ゲイの印」、女性の場合は「優しさと成人女性の証」とされているらしい。

この絵では、確かに男性にも見えるし女性にも見える。

キャラクターデザインの時点で、作者がピアスと性別の関係について知らなかっただけだと思っていましたが、実はそうでもないようです・・・

Baroque:
①17 世紀に起こったヨーロッパのバロック式の
②〈真珠が〉形のいびつな真珠
女性や純潔の象徴である真珠が歪な形をしているから…

「BAROQUE(バロック)」という単語には「ゆがんだ真珠」という意味があり、「真珠」は「女性・純潔の象徴」とされているらしい。

クロコダイルがアラバスタを乗っ取り、自分が支配する軍事国家を作ろうとした時の組織の名。

ワグナス = サー・クロコダイル
ノエル = 鷹の目のミホーク
ロックブーケ = 女帝ボア・ハンコック
スービエ = 海峡のジンベエ
ダンダーグ = 暴君バーソロミュー・くま
ボクオーン = ドンキホーテ・ドフラミンゴ
クジンシー = ゲッコー・モリア
とそれぞれ対応する。

クロコダイルに対応するワグナスとは、「同化の法」により、女性モンスターを吸収したせいか、両性具有のような存在のモンスター。外見は女だが、れっきとした男。

■マリンフォード頂上戦争でのクロコダイル

大監獄インペルダウンを後にしたルフィ、クロコダイル、イワンコフ等は、次なる目的地「マリンフォード」へ急ぐが・・・

海軍本部であるマリンフォードで発生した、海軍本部及び王下七武海と白ひげ海賊団(傘下を含める)及びインペルダウン脱獄囚の間で発生した大規模戦闘である。

世界最強の海賊といわれ、最強の海賊団「四皇」の一角に数えられる。超人系「グラグラの実」を食べた地震人間。あらゆるものを振動させ、大気ですらも掴んで揺らしてしまう。

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