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ラッスン…ドラゲナイ…分からなすぎてズンドコベロンチョ状態

お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」のネタ“ラッスンゴレライ”。SEKAI NO OWARIの『Dragon Night』から誕生した“ドラゲナイ”。その影響で過去の正体不明な言葉も再燃!“ラッスンゴレライ”とは要するに“ずんどこべろんちょ”や“パップラドンカルメ”のようなもの?

更新日: 2015年02月04日

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neekoo999さん

「ラッスンゴレライ」に「ドラゲナイ」…。最近、意味不明な言葉が多すぎて…

ラッスンゴレライ?ってなんなんだ?おばちゃんもう若者についてけないよ。。

ドラゲナイってなに?ってなる時点で、時代に乗り遅れてる気がする。ついていけなくなってきた。やばーい(T ^ T)若者言葉わからん…。だめだね。

ドラゲナイの活用方法がよく分からない(若者と飲んでいた)

ドラゲナイって何だよ。ズンドコベロンチョ状態なんだけど。

!?…大人たちの「要するに…」の解釈がさらなる混乱を招いていた

ラッスンゴレライて、要はズンドコベロンチョでしょ

ラッスンゴレライとはズンドコベロンチョである とはこれまた的確な

トラゲナイが何なのかよくわからなくて、私の中でズンドコベロンチョのような扱いになってる

最近のお笑いには疎いのでこの前初めて『ラッスンゴレライ』知りましたけど、要するにアレでしょ。『パップラドンカルメ』とか『ズンドコベロンチョ』と同系列でしょ。

ラッスンゴレライって、結局ずんどこべろんちょ的なアレだよね。 古くはパップラドンカルメとか

ラッスンゴレライ聞くたびにパップラドンカルメが頭をよぎる。

ラッスンゴレライって、何?パップラドンカルメ的なやつ?

「なあキョロ。“ラッスンゴレライ”ってなんだ?」 「“パップラドンカルメ”ですよ。部長」 「“パップラドンカルメ”ってなんだ?」 「“ズンドコベロンチョ”ですよ。部長」 「“ズンドコベロンチョ”ってなんだ?」 「“ラッスンゴレライ”ですよ。部長」 「“ラッスンゴレライ”って……」

「ズンドコベロンチョ」?「パップラドンカルメ」??

ラッスンゴレライよりもズンドコベロンチョの意味の方が気になる

「ズンドコベロンチョ」とは…世にも奇妙な物語の名作

フジテレビ系列にて共同テレビと共同制作で、1990年4月19日から放送されている、タモリがストーリーテラーを務めているオムニバステレビドラマ。

1991年4月18日に『世にも奇妙な物語』内で放送されたストーリー。
主人公は、優秀なエリートサラリーマンの三上(草刈正雄)。三上は正体不明の言葉「ずんどこべろんちょ」を、知ったかぶりしたがために、その言葉に翻弄され、結局最後まで「ずんどこべろんちょ」の意味を知ることなく終わってしまう。

「ラッスンゴレライ」と「ズンドコベロンチョ」はどちらも正体が皆目見当もつかない点では同じだが、「ズンドコベロンチョ」が出てきた時の強烈なインパクトと不穏感に勝てる何かはそうそう出てこないと思う。未だに話題になるからな。

「パップラドンカルメ」とは…未確認お菓子物体

1973年4月2日から1993年9月30日まで放送されていた子供向け番組「ひらけ!ポンキッキ」で、1970年代後半に流された子供向けの曲。

パップラドンカルメというものは、プリンみたいな味がして、ケーキみたいな味もする「未確認お菓子物体」。
「パッパラドンカルメ」「パックラコンカルメ」と誤記されることもある。

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