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疲れない雪かきのコツと腰痛対策【無理なく効率よく!】

雪かきに役立つ情報をまとめてみました。腰を痛めないように体調に気を付けて安全を確保した上で除雪をしましょう!

更新日: 2015年02月05日

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torotaroさん

雪かき、除雪 のポイント〜【まずは排水路の確保から!】

【東京での正しい除雪】
1 排水溝までの排水路を作りましょう。具体的には、道路の端の部分を30cmだけ除雪。
2 絶対に日陰に雪を積んではいけません。
3 排水を優先すれば、都内の気温で1~2日で勝手に雪が溶けます。

持ち方にコツがあるようですね。

雪かき10か条

1.準備運動・整理運動をしっかりと

除雪は見た目以上に重労働です。重い雪を運ぼうとして力むと血圧と脈拍が急上昇します。身体への急激な負担を減らすよう、除雪作業の前には準備体操をするようにしましょう。
除雪作業は下半身(ふくらはぎ)に血液が溜まりがちですから、作業後の体のケアも大事です。急に作業をやめてしまうと下半身に溜まった血液が上半身(心臓や脳)に行き渡らず、貧血の原因となります。下半身の血液を身体全体に循環させるイメージで、整理運動を行ないましょう。

2.服装は万全に

水がしみないように、防水素材の上着を着用しましょう。防寒も大事ですが、雪かきをしていると体が温まり汗もかきます。作業中に体温調整がしやすいように、重ね着がオススメです。汗で濡れても体が冷えないように、なるべく吸水性がよく、乾きやすい素材の下着を着用しましょう。
滑りにくく、雪が入らないような長靴や深い防寒靴をはいて作業しましょう。

3.体全体を使う

雪かきは腕の力だけにたよるのではなく、足や腰も使いましょう。スコップを使う際は、腕の力だけではなく、足と腰の力を使った方が効率的です。雪を持ち上げるときは、背筋を伸ばして膝を曲げ、体全体で持ち上げるようにしましょう。スコップで雪を持ち上げる場合は、雪山に近づいた方がより軽い力で雪を持ち上がることができます。
スノーダンプを使う時は、上半身に力を入れず、腰から進むのがポイントです。

4.体をひねりすぎない

身体をひねるように雪を捨てるのは、腰などを痛める原因になるので注意しましょう。後に雪を投げ出したい場合は、腰をひねらず、投げ出したい方向に体の向きを変えて、正面に捨てるように心がけましょう。

5.にこにこペースで無理をしない

除雪は見た目以上に重労働です。特に、大雪や除雪車が残した固くて重い雪の処理はとても大変です。短時間で除雪を片付けようとせず、無理な作業はやめましょう。最初から激しい作業は避けて、じょじょに体を慣らしながら作業をすることが肝心です。あせらずに、雪かきは時間に余裕をもって行ないましょう。

6.体調管理はしっかり

体調管理に気を配り、疲れているときや風邪を引いているときなどは、激しい作業はしないようにしましょう。こまめに水分補給をとることも必要です。作業中に体に異変を感じたら、作業を中断して休むことが大事です。何事も焦りは禁物です。

身体の水分が少なく、脱水症状になると血液の流れが悪くなり、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる場合があります。水分をすぐに採れるように、水筒などを用意し、水分補給を心掛けましょう。

7.2人以上で作業

除雪作業中の発症、屋根からの雪の落下、除雪機による事故など、除雪作業中には予期しない色々なトラブルが発生する可能性があります(「除雪のこんなときが危ない」)。もしものために、できるだけ、2人以上で作業しましょう。除雪作業に入る前に、家族や隣近所に声をかけるようにしましょう。非常時の連絡のため、携帯電話の携行も忘れずに。

8.周りの状況を十分把握

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