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50万円を1000万円にした東大院生、田端昇人のFX手法とは?

テレビや雑誌、書籍発売などで話題になっているギャル男東大院生FXトレーダーの田端昇人。50万円の資金を9ヶ月で1000万円までにした取引スタイルは、スマホを使い、ベットでゴロゴロ?その手法とは?

更新日: 2015年02月04日

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iwaisakuraさん

日本テレビ系「人生が変わる1分間の深イイ話」に出演して話題になった田畑昇人。偏差値34から猛勉強して東大大学院へ。現在は休学してFXトレードを行っている。

田端さんはどんな人?

・高校時代は成績優秀ではなく、高校3年時の偏差値は34だった
・そこから猛勉強して東京農工大学へ進学。ただし東大コンプレックスがあった
・昨年念願叶って東大大学院へ
・学費、生活費は全て自己負担。自分で稼ぐ
・食事は自炊「ジャンクフードは安いが、目先の利益でしかない」
・学生なのに新宿の高級タワーマンションに住んでいる
・深夜、ニューヨークのマーケットにあわせて取引
・在籍していたサークルは「TNK」。「東大から日本を変える」という起業サークル

FXをやろうと思ったきっかけは?

大学3年生くらいの時に正直あまりお金がなくて、一通り色んなことをやったんですよ。
例えば、スーパーのレジのアルバイトから居酒屋…派遣もやりましたし。
でも限界が見えてたので、一つすぐにブレイクできないかな?と思ってはじめました。

はじめからうまく行ったの?

最初はバイトして貯めた20万円で始めたのですが1か月でゼロになり、それから3か月は為替市場を徹底的に研究しました。為替市場って曜日、時間帯によってクセがあるんです。それを利用するとトレードが効率的にできるようになるんです。

どんな手法を使っているの?

FXトレーダーの田畑昇人氏のポイントの2つ目はココ。トレンド方向に取引する時間、トレンドと反対方向に取引する時間をあらかじめ決めているから、オーダー情報を見て方針を決めたら、時間まではごろ寝できるのだ。

「為替市場の中心となる投機筋がどんな取引をしているのか、その手の内がわかる情報があるんです。為替市場では需要と供給が大切です。需要=買いが多ければ上がるし、供給=売りが多ければ下がります。ところが、株と違って為替では単一の市場がないので、需給の情報を正確に知ることはできません。それを知る唯一の手掛かりがオアンダというFX会社のオーダー情報なんです」

「下グラフの場合だと101円のところに買いの指値が集まっています。売り手の損切りが大量に集まっていて、もしも101円まで落ちてきても、大量の買い注文が発動して反転上昇する可能性が高い」

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