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西武鉄道の歴代車両一覧【画像集】

西武線の歴代車両を画像でまとめてみました。

更新日: 2017年07月10日

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東京、埼玉の西側を走行する西武線

それでは、歴代車両を見てみましょう。

まずは特急列車用から!!

西武5000系電車は、西武初の座席指定制有料列車専用車両として新製された。“レッドアロー ” (Red Arrow) の愛称をもつ。1995年に全編成が定期運用を離脱し、同年10月14日に開催されたさよならイベントならびに同年11月に新宿線系統で運行された団体専用臨時列車「小さな旅」における運用が最後の運行となった。

「ニューレッドアロー」(New Red Arrow略称:NRA)の愛称を持つ7両編成。老朽化した西武鉄道初代特急車両5000系「レッドアロー」の置換え、1993年12月に新宿線特急「小江戸」で営業運転を開始した。

初代レッドアロー5000系のクリーム色を地色に窓下に赤帯を配し、先頭車前面窓下にステンレス製飾り板を模した車体塗装再現ラッピング

一般列車用も見てみましょう!!

西武311系電車は、かつて西武鉄道に在籍した通勤形電車。第二次世界大戦中の空襲等によって被災した車体長17m級の国電各形式を戦後、国鉄より払い下げを受けて復旧の上で導入された車両と、国鉄払い下げの木造車の台枠を流用して前述戦災復旧車グループとほぼ同一の車体を新製した車両に大別され、終戦後間もない1946年から1953年にかけて増備が行われた。

西武401系電車は、かつて西武鉄道に在籍した通勤形電車。国鉄より払い下げを受けた63系(ロクサン形)をルーツとする系列である。

西武411系電車は、かつて西武鉄道に在籍した通勤形電車。製造当初は吊り掛け駆動方式の旧性能車であったが、後年全車を対象に新性能化改造が施工され、同時に401系電車(2代)と改称・改番された。

西武501系電車は、かつて西武鉄道に在籍した通勤形電車。西武鉄道において「501系」を称した車両は過去2系列存在する。

501系の後継形式として、西武初の両開き扉とアルミユニットサッシを採用し1959年より新製されたのが本系列である。

西武551系電車は、かつて西武鉄道に在籍した通勤形電車。451系の後継形式として、1961年9月から1962年4月にかけて新製された。

西武601系電車は、西武鉄道が1962年より製造した通勤形電車である。同社初のカルダン駆動方式採用車であった。西武鉄道在籍車・地方私鉄譲渡車とも既に廃車され現存しない。

西武701系電車は、1963年から1967年にかけて新製された西武鉄道の通勤形電車である。主に新宿線系統における主力車両として、1997年まで運用された。

1969年の西武秩父線開業に合わせて山岳路線を走行するための高出力・高ブレーキ性能の車両として登場し、同年3月5日に西武秩父線の開通より一足早く営業運転を開始した。

2000系の増備が一段落した1979年に2両編成から登場し、その後4両編成、8両編成(301系)も登場した。

白一色となって多摩川線へ転用された259編成・クハ1259。247編成が「春」、249編成が「夏」、251編成が「秋」、253編成が「冬」をそれぞれテーマとしている。

西武2000系電車は、1977年に登場した西武鉄道の通勤形電車。
西武では保有車両数が最も多い(436両)系列。

1988年には、2000系の車体に変更を加えた車両が登場した。これらは新2000系や2000N系と呼ばれることもある。これらが増備されるまで、西武の通勤車は前面の湘南スタイル・非貫通構造、3扉車が主流で、前面貫通扉を持つ4扉車の2000系は一部線区の異端車といった存在だったが、新2000系の大量新造で一気に西武のフラッグシップ的存在となった。

西武3000系電車は、1983年から1987年にかけて新製された西武鉄道の通勤形電車。2014年度には6両編成となっていた3005編成が同年9月18日をもって営業運転を終了し、横瀬車両基地に廃車回送されている。2014年12月をもって、全車両の営業運転を終了することが発表された。

前面にメーテルがデザインされたクハ3012(池袋寄り先頭車)

前面に車掌がデザインされたクハ3011(飯能寄り先頭車)

クハ3011車内に書かれた松本零士の直筆サイン

ライオンズのシンボルマーク・ロゴがやや小ぶりに描かれたクハ3016

西武4000系電車は、1988年に登場した西武鉄道の2ドアセミクロスシートの電車。本系列は、101系の台車・制御装置・主電動機などの機器を流用して東急車輛製造で製造された。飯能 - 西武秩父間(池袋線・西武秩父線)のサービス改善と、秩父鉄道秩父本線への直通運転を目的として登場した。

西武6000系電車は、1992年6月1日から営業運転を開始した西武鉄道の通勤形電車。アルミ車(左)と副都心線対応改造済ステンレス車(右)

2015年4月に、西武鉄道の前身となる「武蔵野鉄道」が開業から100周年を迎えるため、6157Fに黄色のラッピングが施され、同年4月18日の臨時列車から運行を開始した。運行期間は2016年3月までの1年間を予定している。

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