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岡本太郎の世界(名言・格言・作品)まとめ

日本のカリスマ的芸術家、岡本太郎。彼の目に映る世界は、どのように見えていたのだろう。名言・格言・作品を通して岡本太郎の世界観をまとめてみた。

更新日: 2018年08月17日

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zilonneさん

岡本太郎について

強烈な人間性で多くの人を魅了して来た芸術家。
1911年2月26日~1996年1月7日。
抽象美術運動やシュルレアリズム運動に傾倒し、常識と闘い続けた反骨精神溢れる言動には、アーティストたる精神力の強さを感じざるを得ない。

芸術への目覚め

幼少期から自由奔放な両親に育てられた彼は、その影響もあって既成概念に囚われることをいつも嫌い、権威への反抗心をむき出しにするようになっていった。
パリで芸術を学んだ際に、ピカソの1枚の絵画「水差しと果物鉢」に出会い衝撃を受ける。
この出会いは、やがて彼を「ピカソを超える」という目標に突き動かして行く。
第2次世界大戦を経て、日本芸術の復興を前に「絵画の石器時代は終わった、新しい芸術は岡本太郎から始まる」という強烈な一言を放った。

岡本太郎の名言・格言・作品

人間の成功とは
自分の夢にどれだけ挑んだか
努力したかどうかじゃないだろうか

決意の凄味を見せてやるつもりで
やればいいんだ

愛の前で
自分の損得を考えること自体
ナンセンスだ
そんな男に女を愛する資格はない

人の目を意識する者にかぎって
人から見られもしないし
問題にもされていない

挑戦した不成功者には
再挑戦者として
新しい輝きが約束される
挑戦を避けたまま降りたやつには
新しい人生などはない

手なれたものには飛躍がない
常に猛烈なシロウトとして危険をおかし
直感に賭けてこそ
ひらめきが生まれるのだ

金と名誉を捨てたら
人間の「生命」がのこる
精神の自由さから来るデタラメ
それこそが真の芸術だ

何もせず人生を無駄に過ごすなんて
つまらないじゃないか
そういう生活を続けてると
世界全体を見失い
自分自身を見失うことになる

僕は流れる感じが好きだ
固定したものはつまらない
人生だってそうだろう?
何が起こるかわからない
だから面白いんだ

自分という人間を
その瞬間瞬間にぶつける
新しく生まれ変わっていく
エネルギーを燃やすほど
全然違う世界観が出来てくる

自信はない
でもとにかくやってみようと決意する
その一瞬に賭けて
ひたすらやってみる
それだけでいいんだ
それしかないんだ

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