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読書はビル・ゲイツさんが幼少期の頃からの習慣で、ビル・ゲイツさんの両親も本好きな子に育つようにと身近なところに本を置いて、いつでも手に取れるようにしていたそうです。当時はエドガー・ライス・バローズの小説や、ナポレオンなど偉大な人物の伝記を夢中で読んだそうで、学校の成績も優秀でした。

その読書習慣は現在でも続いており、毎日平均1時間以上、週末はもっと長い時間本を読み、就寝前の読書は“眠りにつくまでの過程”として特に習慣づいているようです。就寝前の読書はさまざまなメリットがあることをビル・ゲイツさんも意識されているのでしょうかね。

実際の読書量はわかりませんが、柳井さんの著書『柳井正の希望を持とう』で「会社が上場して一番嬉しかったことは、“これからは本屋に行っても好きなだけ高価な本を買うことができる”と思ったこと」と綴っていることからは、きっての読書好きだということがわかりますね。

■ハードワーカーになる

一生懸命働けば必ず成功するわけではありませんが、成功者は必ず一生懸命働いています。

現アップルのCEO、ティム・クック氏

スティーブ・ジョブスの後を継いだティム・クック氏の1日は社員へメールを送ることから始まります。

クック氏は最初に出社して、帰るのは最後だとか。月曜日の準備のため、日曜日の夜にスタッフミーティングを行うことも。

ゼネラル・エレクトリックのCEO、ジェフリー・イメルト氏

米国経済誌フォーチュンで20世紀最高の経営者に選ばれたジャック・ウェルチ氏から2000年にゼネラル・エレクトリック(GE)のCEOを引き継いだジェフリー・イメルト氏。

イメルト氏は24年の間、週に100時間働き続けています。しかも一日の始まりは朝5時30分。新聞を読みCNBCを観ながらエクササイズ行うのが日課だそうです。

フォーチュンの記事からもう7年が経っているので、イメルト氏はそんな生活を32年続けていると思われます。

ペプシコのCEO、インドラ・ノーイ氏

米経済誌フォーブスは2011年まで長年、ネスレの続く世界第2位の食品・飲料メーカーのペプシコを率いる女性経営者インドラ・ノーイ氏をビジネス界で最強の女性として選出しています(2012年はフェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグに抜かれています)。

たとえば、学費を稼ぐために受付係として真夜中から朝の5時まで働き、イェール大学の修士号を取得しています。ペプシコでは毎日7時に出社し、20時前に退社することは滅多にない上に、いくつもの書類を持ち帰り夜通し読むそうです。

最高の経営者、スティーブ・ジョブズからのアドバイス

「私たちが死を自分のものとするまでの時間は短い。だから、他の誰かの人生を生きている暇はない」

たしかに、迷いはある。失敗も怖い。周りの目も気になる。
それでも、そんなものに捉われず、自分の信じたことをやろうじゃないか。

”stay hungry, stay foolish”「恐れず、迷わず、捉われず、信じた道を行け」

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keizailoveさん

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