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高度医療費の請求 - 福岡市の場合      医療費請求し太郎

高度医療費の請求に関して、その方法や内容がよくわからないという人が少なくありません。福岡市民の為にまとめてみました。

更新日: 2015年02月05日

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この記事は私がまとめました

■質問はどこにするの?

福岡市の場合、区役所の保険課に電話して訊いてみるとよいです。

■計算の目安となる基準金額は?

例えば10月の1日~10月末日までの単月、月を跨がない1カ月間に医療費として合計なんぼのお金を支払ったのか?

という点が計算の基準となります。

一般家庭の人であれば、¥44,400

市民税非課税の人であれば、¥24,600

この金額が上限となります。一般家庭の人が、10月という月内に、¥44,400以上のお金を医療費を使えば、過剰に使った分が戻るというシステムです。

医療費の流れ

10月に入院や手術を行った場合の医療費の支払った分は、2カ月後に区役所に廻ってきます。

対象者など精査して、さらに2カ月後に、対象者は自動で「手続きをしてください」 という風に通知がいくのだそうです。

入院や手術を10月にしますと、10月にお金を支払ますので、そこから4カ月後に自動で通知が届く計算となります。

という流れですので、10月に入院や手術をした分は、翌年の2月に自動で対象であれば通知が自宅に届くのです。

よって、入院や手術する際に、病院などへ自分で何か手続きをしなければいけない! というものではありません。自動でお任せしておくという放置になります。

■いつもの病院と違う場合

高齢者の場合、「普段いつも行っている○○病院では病院がきちんと手続きしてくれるので問題ないが、今回入院する▲▲病院は普段行かないので、どうなるのか? 私が自分で何か手続きをしないといけないのではないかと思う・・・」 という風に不安になるみたいです。

それで家族とかがいわれて慌ててネットとかで調べたりしながら、「なにか損しているのでは?」 と不安になります。

■ほんとにお任せでいいの?

過去に1度でも通知をどこかの病院の分で受けていることがあれば、自動で登録されているので、漏れもないそうです。

重要なのは、支払った月から4カ月後に通知がくる!
という部分ですので、万が一通知がこないという時に手続き等すれば良いのです。

★月を跨ぐのは大損!

「実はこの前入院したのですが、月をうっかりまたいでしまい、大損してしまいました」

と言う人が稀にいらっしゃいますが、

高度医療費の請求とかって、1つの単月で基準以上のお金を支払ったか? 否か? というシンプルなシステムなのです。

月末とかに入院決まったりすれば、「仕事で月末までどうしても入院できないので、1日にしてください」 そうお願いすれば済む事です。

勉強不足でそうなったのは、事業自得となってしまいます。

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