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続・生涯最大の買い物マイホーム!見落としがちで重要な7つのチェックポイント

過去にまとめたマイホーム購入で後悔・失敗しないための7つのチェックポイントに、さらに7つのチェックポイントを追加した続編です。細かい点を見落としがちですが、住んだ後から「こうしておけばよかった・・・」と後悔しないためにも、さらにこの7つをチェックしましょう!

更新日: 2015年02月06日

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この記事は私がまとめました

mao705さん

気づきにくいですが大事な、さらに7つのチェックポイントを見てみましょう

廊下とトイレには、
照明の消し忘れや、手さぐりでスイッチを探す必要の無い自動照明がおすすめです。

廊下を通るたびに照明のオン・オフを繰り返しては、
照明の寿命が短くなるんじゃないの?
と思う方もいると思いますが、

現在主流のLED照明は、
照明のオン・オフの繰り返しが照明器具の寿命に影響しません。

電気の消し忘れがなくなるので省エネになります。

小さいお子さんが居る場合、
自動照明では、よその家などでトイレを使ったあと照明を消す躾ができないのでは?
と懸念されるかたもいると思います。

その場合は、自動と手動を切り替えられるタイプがおすすめです。

お子様が大きくなるまでは手動にすることで
照明は点けたら消すよう躾をし、

ある程度大きくなってからは自動にするのもよいでしょう。

なお、写真のように
自動照明にした場合の明るさ、点灯時間など
細かく調整ができます。

クローゼットの折れ扉には、
写真のように下にレールがついているタイプと
レールがついていないタイプがあります。

長く使用することを考えると、
下にレールがついているタイプがおすすめです。

下レールが無いと、
長く使っているうちにどうしてもガタつきが出て使いづらくなってきます。

壁収納など、普段よく開け閉めするクローゼットほど、
下レールがあるタイプがよいでしょう。

今は使ってないけど将来は子ども部屋にしよう、
なんていう空き部屋もあると思います。

そんな場合、エアコンを新築時には設置しないこともあると思いますが、

後からエアコンを設置する可能性がある場合は、
エアコンのダクト穴と
エアコン用電源コンセント
は新築工事時に取り付けてもらいましょう。

後から壁に穴を開けると、
断熱材に穴を開け、断熱効率に影響が出る可能性があります。

また、万が一、すじかいや配線にぶつかる可能性もあります。

後からエアコンを設置する可能性がある場合は、
新築工事時にダクト穴とコンセントを取り付けてもらいましょう。

電源コンセントを設置する際に、2口、3口などから選択します。

3口は2口と比べわずかしか違わない金額で取り付けられるので
3口を選ぼうとするかもしれませんが、
これから家庭を築いていく若い年代のかたの
現代の生活シーンからすると、2口がおすすめです。

なぜかは、下の写真をご覧ください。

これは、
デジタルカメラの充電アダプタを差し込んだ状態です。

他にも、スマホやタブレットの充電アダプタ、
電気シェーバーの充電アダプタなど、
差込口付近でスペースを取る充電機器が
現在はかなり多くなっています

3口コンセントにすると、
上と下の差込口は電源アダプタを差し込んで使えますが、

真ん中の差込口は
通常の小さい電源コンセントも差し込めないほど狭くなり、
使えなく意味がなくなってしまう場合がほとんどです。

これは2口コンセントに、
左右と下に3つの差込口がついた薄型電源タップを差し込んだ状態です。

これなら、大きい電源アダプタの場合でも、
無駄なく差込口を使えます。

このような工夫をして、
3口よりも2口コンセントにするのがおすすめです。

ご年配の方などで、
掃除機など昔ながらの小さい電源コンセントしか使わない場合は、
3口でも問題ないでしょう。

リビングでの普段使いのテーブルで、
テレビを見ながら気になったことを調べたり、
スマホやタブレットやノートパソコンを使う場面は
とても多いです。

そこで重宝するのが、
リビングのテーブル下に設置した床コンセントです。

写真のように2口、
または3口の床コンセントを設置することができます。

色もダークブラウン、ライトブラウンなど、
床材に近い色を選べます。

これは、下の黒いコードはノートパソコンの電源コード、
上の白い電源アダプタはスマホ・タブレットの充電アダプタを差し込んだ状態です。

なお、この充電アダプタは充電用コードが2本ついており、
帰宅後の食事中など
家族が同時に充電しながらそばに置いておきたいシーンで非常に重宝します。

壁の電源コンセントを使うと、
壁とテーブルの間にコードが這ってしまい
見た目も歩くのにも邪魔になりますが、
これだとその心配はいりません。

使わない時、上にカーペットを敷きたい時は、
このように床に収納できます。
(3~4mmほど、床面と段差はあります)

家具の位置やカーペットの有無を決めたら
床コンセントはリビングに1つ設置しても
損はないでしょう。

通常の水洗トイレに比べて1回1~2Lの水を節約できる節水タイプ。

迷わずこれにしてしまいそうですが、
ご家族に毎日モリモリ快便の男性などはいませんか?

みなさんあまり言いませんが、
健康的な大便をして、紙を一緒に流してしまうと
詰まることが多々あります!

個人的には、
従来型タンクでは一度も詰まったことがありませんでしたが、
節水タンクにしたところ、年に3~4回詰まりました。

詰まった場合、家にトイレが1つしかないと大変です!

節水タイプは家族の健康状態を考慮した上で選ぶか、
トラブル時の対応策として
トイレを2カ所設置するなども視野に入れましょう。

二世帯住宅や個々の生活スタイルで、
現在は二階をリビング・キッチン・寝室などにする場合も増えています。

二階がの主な生活場所の場合、
後に冷蔵庫、ベッドなどの大きな家財を買い搬入することも考えておきましょう。

具体的には、
玄関を親子扉にして大きく開くようにする、
階段のカーブを無くす、
などです。

また、玄関搬入が無理な場合は、
クレーンでつり上げてベランダから搬入するので、
それも想定したサイズのベランダにしましょう。

それでもベランダの真下に庭があるなど、
クレーン搬入できないパターンもあり得ます。

二階を生活シーンとする場合は、
大型家財の搬入を考慮した設計にしましょう。

以上がマイホーム作りの細かいですが重要な7つのチェックポイントです。
下記リンクの前回分の内容と合わせて、ぜひ住みよいマイホームを作ってください!

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