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山下智久 ドラマ『アルジャーノンに花束を』キャスト・ネタバレ・あらすじ・感想 最終回は?(窪田正孝)

山下智久『アルジャーノンに花束を』TBSドラマ・キャスト・ネタバレ・あらすじ・主題歌・相関図・感想・最終回【出演:山下智久、窪田正孝、栗山千明、菊池風磨、谷村美月、大政絢、前田公輝】脚本は野島伸司、池田奈津子。

更新日: 2015年06月14日

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goemonsanさん

山下智久 ドラマ「アルジャーノンに花束を」は4月10日よりスタート

歌手で俳優、山下智久(29)が4月スタートのTBS系連続ドラマ「アルジャーノンに花束を」(金曜後10・0)に主演することが5日、分かった。

幼児のように純粋な感受性と高度な知能との間で苦悩する青年の葛藤を描いた世界的名作で、山下が新境地を開拓する。
白鳥咲人(山下智久) 柳川隆一(窪田正孝)檜山康介(工藤阿須加)3人の友情をハートフルに描く。

原作:ダニエル・キイス 『アルジャーノンに花束を』
脚本監修: 野島伸司
演出:吉田健「高校教師」
脚本:池田奈津子
音楽 :千住明
主題歌 :『ローズ』ベット・ミドラー

出演
白鳥咲人:山下智久

望月遥香:栗山千明
柳川隆一:窪田正孝
檜山康介:工藤阿須加
小久保一茂:菊池風磨(Sexy Zone)
河口梨央:谷村美月
小出舞:大政絢

杉野史郎:河相我聞
白鳥久人:いしだ壱成
白鳥窓花:草刈民代
    ○
河口玲二:中原丈雄(特別出演)
竹部順一郎:萩原聖人

蜂須賀大吾:石丸幹二

公式ツイッター https://twitter.com/algernon2015

ダニエル・キイス原作『アルジャーノンに花束を』は、超知能を手に入れた青年の喜びと孤独を通して、人間の心の真実に迫る物語。今までに3度の映画化、舞台化、そして、2002年には、ユースケ・サンタマリア主演でフジテレビ系でドラマ化された

舞台を現代の日本に移し、28歳だが知能は6歳程度の生花店員、白鳥咲人が主人公。山下は役作りのため、東京都内にある知的障害者の就労支援施設を訪問。風船を箱に詰める作業を一緒に行ったり、昼食を楽しんだりして交流した。

「アルジャーノンに花束を」キャスト

白鳥咲人(しらとりさくと)
28歳だが、知能は6歳児並みという知的障がい者の白鳥咲人(山下智久)は花の配送センター「ドリームフラワーサービス」で働いている。純粋で心の優しい彼の夢は、ママが好きになってくれる“お利口さん”になること。アルジャーノンに出会ったことで運命が変わる・・・

山下 智久 (やましたともひさ)
生年月日 1985年4月9日(29歳)
出生地・千葉県身長
身長 174 cm
血液型 A型

山下は「まだ手探りな状態です。すごく難しいし自分としてもチャレンジな役柄なので、最後まで気を抜かずに1個1個自分のものにできるように頑張っていきたいと思っています」と心境を明かした。

山下自身「この役は相当チャレンジ」というほどの難役だが「初めての経験なので、色々勉強させてもらっていますが、まだまだ見えない部分もたくさんあるので、なるべくそれを無くしていきたい」と前向きにコメント。

出典locari.jp

望月遥香
脳生理科学研究センターの研究者であり、困っている人を見ると放っておけない、自分の思いを伝えるのが苦手な、芯が強く不器用な女性。

栗山千明 (くりやまちあき)
生年月日 1984年10月10日(30歳)
出生地 茨城県土浦市
身長 162 cm
事務所 スペースクラフト

ドラマ「アルジャーノンに花束を」(TBS)。このほど、本作のヒロイン役を栗山千明が務め、窪田正孝、工藤阿須加、菊池風磨(Sexy Zone)、石丸幹二ら豪華キャストの出演が明らかとなった。

柳川隆一
白鳥咲人(山下智久)の同僚。「ドリームフラワーサービス」のスタッフ。頭はいいがどこか投げやりな性格で、詐欺罪で逮捕された過去を持つ。純粋な咲人を利用していたが、やがて友情が芽生える

窪田正孝 (くぼたまさたか)
生年月日 1988年8月6日(26歳)
出生地・神奈川県
身長 175cm
事務所 スターダストプロモーション

小久保一茂
遥香の研究者の同僚

菊池 風磨 (きくちふうま)
生年月日 1995年3月7日(20歳)
出生地・東京都
血液型 A型
Sexy Zone

檜山康介
咲人が働く会社の同僚。「ドリームフラワーサービス」のスタッフ。母親を守るために父親を刺し、殺人未遂で服役した過去を持つ。守るべき存在だった咲人に変化が生じ、友情関係も変わっていく。

工藤 阿須加 (くどうあすか)
生年月日 1991年8月1日(23歳)
出生地・埼玉県
身長 180 cm
事務所 パパドゥ

原作の「アルジャーノンに花束を」とは?

原作は日本で累計320万部を売り上げた。主人公はパン屋の店員で知的障害を持つチャーリイ・ゴードン。心優しい青年だが、天才ネズミのアルジャーノンが受けた脳外科手術で高い知能を手に入れ、周囲が自分より劣っていることに気づき孤独感を強める。一方、同じ手術を受けたアルジャーノンは凶暴さを増し、死んでしまう。チャーリイはその結末を自身の姿に重ね、さらに苦悩を深める…。

アメリカの雑誌『ファンタジイ・アンド・サイエンス・フィクション』1959年4月号で中編小説が発表され、翌年のヒューゴー賞を受賞[3]。アイザック・アシモフ編の『ヒューゴー賞傑作選 No.2』にも収録された[3]。

また1966年には「ネビュラ賞長篇小説部門」でそれぞれ受賞し、その後は3度の映画化や舞台化がされるなど、時代を超えて長く愛されている作品です。

あらすじ(感想)

事情のある若者が集まる花の配送センターで働く28歳の青年・白鳥咲人。ママが好きになってくれる“お利口”になりたいと望んでいた彼は、ある日「脳生理科学研究センター」で知的能力を向上させる実験を受けた、白いネズミのアルジャーノンと出会う。そして彼はアルジャーノンの実験を行っていた蜂須賀教授の手術を受け、天才へと変貌していく。

アルジャーノンに花束を (最終回)10話

「誰かを救うためにこの知能を使わなければ、私とアルジャーノンの存在は無意味になってしまう」と言って咲人(山下智久)は、梨央(谷村美月)を助けるために、杉浦(河相我聞)や小久保(菊池風磨)らとチームを結成した。それを知った柳川(窪田正孝)と檜山(工藤阿須加)も、希望が持てたようだ。

アルジャーノンに花束をの最終回、録画をやっと観た。涙。山Pの演技すごい。色んなことを考えさせられた、幸せとは何か、人間とはなんなのか。涙無くしては観られない、本当に良い作品だった

毎週楽しみにしていたTBSドラマ「アルジャーノンに花束を」が最終回を迎えた。最終回で一番切なかったシーンは、それまで知恵の遅れている咲人を愛せなかった母と、母の愛を求めて「おりこうになりたい」と願い続けていた咲人が和解したシーンだった。

アルジャーノンに花束をの最終回見たけど、なんかもうハッピーエンドなのかよくわからない でも感動した山Pかっこいい

第9話をご覧頂き、ありがとうございます! 自分よりも梨央の病気に立ち向かうことを決めた咲人。 次回、いよいよ最終回です。。。 最後までお見逃しなく! 写真は監督ポーズを決める窪田さん♪ pic.twitter.com/YGfmEjX4Eb

アルジャーノンに花束を 9話

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