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雪をかき氷で食える!?汚いと思われてたが実は清潔だった!

専門家の方が雪は雨よりきれいで食べることが可能という見解を述べています。本当に大丈夫なの?

更新日: 2015年02月06日

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datoyaさん

■誰もが一度は食べたいと考える

@coxynyanko 今年は雪多いけど寒くないよ(^ω^)道端の雪食ったら天然カキ氷だぜwww

雪だ╰(*゚x゚​*)╯ ふわふわカキ氷みたいに大きい!

カキ氷器でガリガリやった感じの雪が振りまくっている

おーいー雪ふらないのかーい??( ̄ー ̄) カキ氷にしたいよはやく。わら

しかし子どもならば「この雪を食べてみたい」と思うもの。「カキ氷みたいにして食べたい」と思うもの。ということで、東京に降った雪にシロップをかけ、カキ氷のようにして食べてみたぞ!

■雪を食べることはタブーとされていた

その結果、とても「きれいなもの」であると考えられがちな山岳地の積雪にも、硫酸イオン(SO42-)・硝酸イオン(NO3-)のような、環境に被害を与えるかもしれない汚染物質が含まれていることがわかってきました。

汚いから食べちゃダメといつも言われる

雪と聞いてたのにいざ外出たら雨なのだが。 まあ東京の雪は汚いから期待はしてない。

本当に関東の雪は汚いね。 べたべたしてるし。 テレビで東京の人が傘さしてるのを疑問に思ってたけど、やっとその気持ちがわかったわ。 これは雪じゃない。 雨だ。

東京埼玉の雪は汚い ただ地面がぬかるむだけで好きじゃない 積もるのは積もるので靴無いと大変だが

■雪山なんかで食べたら絶対にダメ

カロリー消費はあらゆる運動で起こるので、雪を口に含んで溶かすという行動にも該当します。その分、カロリーがかさんでしまうのです。さらに雪は冷たいので、その分体温の低下も招いてしまいます。

そのため雪から水を得るのではなく、いったん容器に入れて溶かしてから飲むことが求められます。

● と思っていたらと専門家がいうには・・・

気候システムにおける雪と氷を専門とするNolin教授は、雪はほとんどの場合、飲料水と同じくらい清潔であると言います。雲から地面まで届くまでの過程で、冷たい水の分子がちりや花粉の粒子を囲むことで氷晶が形成され、沈着という過程を経て雪片になります。

飲料水並みにキレイ

これらは、私たちが通常の呼吸で体内に取り込むのと同じ微粒子であることをNolin教授は指摘しています。また、雪片が降り落ちる過程で煤煙やその他の大気汚染物質を取り込む可能性は、よりそれらを取り込みやすい雨滴と比較して低いと言います。

■ただし、気をつけてほしい

雪はいったん地面に届くと、何かに上を覆われるまでは清潔な状態を保ちます。

つまりは足で踏まれていたり
変色してる雪は絶対食べてはいけない

黄色い雪を食べるべきでないことは、誰もが知っているでしょう。茶色い雪もだめです。これは降り落ちた後、乾性沈着という過程を経ることで、埃や泥といった粒子が雪に付着するためです。

■実際には場所による!キレイな場所じゃないとダメ

雪を溶かしてお湯を作った時に、びっくりするぐらいゴミが入っていたので、それ以来食べる事はほとんど有りませんね。

氷を一回溶かしてみたほうがいいかも

実際にはお腹を壊す可能性もある。
単純に冷たいからかもしれないが・・・

子どもは自分の目で見ないと納得しないでしょうから、雪をフライパンに入れて加熱して見せてあげてください。
融けてた水が蒸発し終わると、フライパンの表面に雪に含まれていたほこり等が残って見えます。

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