1. まとめトップ

散々放置していてゴメンね…すっきりピカピカ!!簡単!【自転車のサビ取り方法】

この間…約二年ほど熟成させていた自転車のサビ取りを行いました。放置していてもワインのように深みが増す訳ではありません。このように、サビを放置していても特に良いことはありません。今回は自転車の簡単なサビ取り方法とサビを取った後のケア、保管方法などをまとめました。

更新日: 2016年11月01日

yoshiEさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
133 お気に入り 909607 view
お気に入り追加

あなたの自転車…雨ざらし…もしくは放置プレイしていませんか?

時が経ちいつの間にか忘れ去られている自転車…あの頃の思い出とともに(特にこれと言った思い出がなくとも)蘇らせましょう。気分がすっきりしますよ^^

それではレッツサビ取り〜 
    ↓↓↓

【〜気楽にサクッと編〜】

▼用意するもの

レモン汁(大さじ1杯)
をよく混ぜてください。

あとは、これを乾いた布につけてサビ部分を磨くだけです。

サビが取れたら、真水で濡らした雑巾でよく拭き取ってください。
乾拭きで仕上げると、完了です。

家にある物でできるから思い立ったらすぐ出来そう

【〜ちょっと楽しいかも編〜】

▼用意するもの

1.木工用ボンドはとにかくたっぷり塗ることが大事です。薄く塗ると後ではがすのが面倒です。

2.木工用ボンドは完全に乾ききるよりも、白い色が消えかかる、まだ柔らかさが少し残った時が一番はがしやすいです。

3.塗装している部分に塗ると、塗装も一緒にはげますので、要注意です。

剥がす作業が楽しそうです

【用意するもの〜ちょっと頑張ってみようかな編〜】

▼用意するもの

・揮発性のオイル(スプレー式のもの、無ければ灯油)
・スチールブラシ(ステンレス製がベター)
・ウェス(タオルやTシャツなど、いらない布を20cm四方に切り分けたもの)
・軍手(手の汚れとケガを防止する)
・研磨剤入りのサビ落としクリーム(無ければ2000番台の細かい紙ヤスリ)

1.揮発性のオイルをサビた箇所に塗る
オイルを塗った後は浸透するまで数分待ちます。
2.スチールブラシでこする 
オイルを塗りこんだ場所をスチールブラシでこすります。この時あまり力を入れずに、深い傷がつかないよう気をつけてください。
3.サビ落としクリーム(研磨剤)で表面を磨く
スチールブラシでついた荒い傷をなめらかにして、再びサビないようにします。
4.表面にオイルを塗る
新しいサビを予防するため、磨いた箇所に揮発性のオイルを塗りこみます。

最後までやり遂げたならば達成感で満ち溢れるであろう

【サビ取りアイテムなどなど】

ダイソーサビ取りクリーム

安くて優秀です

1 2





yoshiEさん

そそられることや興味持ったことをサーチしていきます。