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タブレット端末で低コストにPOSレジを導入できる「タブレットPOS」が人気だ。これまでPOSレジに専用端末を用いていた企業がリプレースの機会にタブレットPOSに切り替えるケースや、POSレジ導入に二の足を踏んでいた中小企業の新規導入が増えている。

米国内のモバイルPOS市場(ソフト+ハード)は、13年には既に20億ドル(約2000億円)を突破しました。中でも大きな伸びを見せるのが、タブレットベースのレジ。タブレットレジは、既存キャッシュレジを代用するだけでなく、顧客データや販売情報を詳細に記録・分析したり、オンライン上の情報と統合したりして、クーポンなどの発行を含む包括的なデータ利用マーケティングを可能にします。

メリットはなに?

タブレットPOSの場合、安価なタブレット端末を利用することで初期費用を10万円以下に抑え、クラウドサービスと連携させることで月額数千円から利用できるサービスもあります。

見た目にもスタイリッシュで、インテリアや雰囲気にこだわる業種にとってタブレットPOSが喜ばれています。

米ホームセンターのHome Depotは6400万ドルを費やして1970店舗にモバイルPOS機能を備えたタブレットを導入し、従来のPOSレジとモバイルPOSを持った店員に商品のある場所まで来てもらう、というサービスを始めた。これにより、重たい商品をレジに持っていかずにもレジを通せる上に、ピーク時の長蛇の列を避けて会計ができる。

逆にデメリットは?

WIFI接続して持ち歩くことを念頭に開発されているのでPCと同じ使い方をするのには無理があります。周辺機器の接続も出来ないものが多くあります。持ち歩くことを考えて、時間が経過すると省エネモードになるなど、据え置きで長く使うのには適しません。

Airレジ(リクルートライフスタイル)

ラクレジ(NTT東日本)

Squareレジ(SQUARE)

スマレジ(株式会社プラグラム)

免税販売に必要な書類の作成ができるようになりました! / タブレットPOSレジ「スマレジ」免税販売機能に、必要書類の作成機能が追加 | iPhone、iPad POSレジ スマレジ smaregi.jp/news/media/201… #スマレジ

ユビレジ(株式会社ユビレジ)

EC-Orange POS(株式会社エスキュービズム・テクノロジー)

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