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東京駅前で大規模再開発が進行中!地下にバスターミナル、高層ビルの中に小学校も

東京駅周辺や八重洲地区で大型プロジェクトが進行中です。2020年の東京オリンピックに向け、東京都心の再開発は勢いを増しています。

更新日: 2017年04月10日

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八重洲側で大規模なプロジェクトが決定

東京・八重洲地区で、国際拠点を見据えた3つの大規模再開発プロジェクトが2015年度から動き出す--。

三井不動産や東京建物が中心となり、来年度からオフィスや商業施設などが入る複合ビルの建設に着手する。地下には計3カ所の大型バスターミナルを整備し、地上に点在する乗り場を集約して鉄道と乗り換えしやすくする。東京五輪を控え、外国人や地方からの観光客の利便を高める。

東京駅と空港及び地方へのアクセスを強化する大規模地下バスターミナルの整備、国際医療施設、国際ビジネス交流等の拠点整備

オフィスや商業施設などからなる複合再開発ビルをそれぞれ想定しており、規模は3地区合わせて総延べ約94万㎡に及ぶ。

94万㎡・・超大型プロジェクトです。

地下に大型バスターミナル

各地区の地下には東京駅と直結する、総延べ約2万㎡の(仮称)八重洲バスターミナルも計画

駅前から八重洲通りにかけて点在するバス乗り場を各再開発ビルの地下に集約する。

(仮称)東京駅前八重洲一丁目東地区第一種市街地再開発事業

八重洲1-6~8、9の一部に当たる約1.4haが対象地となる。再開発ビルの規模は延べ約24万㎡を想定。地下1階には約6000㎡のバスターミナルを整備する。東京建物のほか、大成建設、大林組が事業協力者として参画している。16年度にも事業化し、23年度まで7年間で事業を進める考え。

1丁目東地区では敷地をA、B地区に分割し、B地区には事務所、店舗、住宅、医療施設などからなる地下4階地上54階建て延べ約22万4000㎡の複合施設を計画。高さは約250mとなる。

(仮称)八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

ヤンマービル、三井住友銀行のある八重洲2-1、2の一部、3の約1.7haを対象に、延べ約32万㎡の再開発ビルを想定。他の2地区に先行して15年度に事業化し、東京五輪開催の20年度を目標に整備する予定

2丁目北地区ではA-1、A-2、Bの3街区で再開発施設を整備。A-1街区では事務所、店舗、小学校、宿泊施設などからなる地下4階地上45階建て延べ約28万7100㎡の施設を想定。高さは約245m。

(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業

八重洲ブックセンター、常陽銀行などのある八重洲2-4~7の約2haが施行対象地。再開発ビルは、延べ約38万㎡を想定している。事業協力者として、三井不動産と鹿島が参画している。事業期間は16-22年度を予定している。

さらに、近くには高さ390メートルの超巨大ビルも

東京駅日本橋口前に位置する常盤橋街区3.1ヘクタールを再開発し、2027年度に高さ390mの超高層複合ビルを含む4つの棟と7000m2の広場を開業すると発表した。

左のビルも高さ230mですが、小さく見えます・・・

東京五輪イヤーの20年度から22、23年度に順次、完成する見通し

オリンピックのパワーは凄い・・・

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