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【あなたの文面は大丈夫?】話し言葉と書き言葉

就活生必見!!ビジネスマンにも!!言葉には話し言葉と書き言葉があります。誰も指摘してくれないけど、エントリーシートやビジネスメールでうっかり話し言葉を使っていませんか?社会人としての基本を今一度、ご確認下さい。

更新日: 2018年05月17日

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ローニャさん

話し言葉と書き言葉について

話し言葉とは文字通り、人が話しをするときに使っている言葉です。
書き言葉とは文章に表すとき、つまり書くときに使う言葉のことです。

近年、この話し言葉と書き言葉がきちんと使い分けできなくなりつつあります。フランクな場では許されますが、ビジネスの場でおいて、うっかり使っていたら社会人として恥ずかしいです。

「話し言葉」と「書き言葉」はまったく別物である。

あなたが友達と話しているときの内容をテープレコーダーで録音し、そのまま文章に書き起こしてみてください。間違いなく、意味不明な文章が完成されます。

一覧表(◆話し言葉→書き言葉)

~話し言葉~

◆この頃→最近/近年

◆ちょっとでも→少しでも/多少でも

◆あと→それに/それに加えて

◆そんな人・事→そういう/そうした人・事

◆みたい→ようだ

◆でも→けれども/だが/しかし

◆やっぱり→やはり

◆ときたま→ときどき/時折

◆すごく→とても/非常に

◆あんまり→あまり

◆いっぱい→たくさん/多くの

◆けど→けれども/が

◆いい方法→よい方法/賢明な方法

◆じゃない→ではない

◆全然→全く

(例文)
◆全然問題ないです。
→全く問題ないです。

◆全部→すべて

(例文)
◆全部任せて下さい。
→すべて任せて下さい。

◆どんどん→急速に

(例文)
◆どんどん伸びています。
→急速に伸びています。

◆たぶん→おそらく

(例文)
◆たぶん原因はこちらでしょう。
→おそらく原因はこちらでしょう。

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