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【ONE PIECE考察】"偉大なる航路"の最果ては意外なものかも【ラフテル】

ワンピースの作品のかなり早い段階でその存在が明らかにされていた「ラフテル」。この島に実際に確認した者は「ロジャー海賊団」のみとされている。一体そこに何があるのか、「Dの意思」との関連は?

更新日: 2019年09月18日

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この記事は私がまとめました

公式が公表している情報を基に記事を書いています。

◼︎ラフテルとは?

ワンピースのグランドライン突入編で、リヴァースマウンテンに上陸した麦わらの一味。そこで出会った、ロジャー海賊団船医「クロッカス」により与えられた情報である。

ラフテルとは、グランドラインの最終地点にあると言われている島のこと。

この島を確認したのは、海賊王ロジャーの一団だけ。伝説の島となっています。

あいつはたった3年の船員だったが、紛れもなく我々の仲間だ・・・‼︎

出典ONE PIECE 52巻 シルバーズ・レイリー

シャボンディ諸島で出会った、ロジャー海賊団の副船長「冥王レイリー」が語る旅の思い出…。
なんかグッときますね。

最後の航海ロジャーに付き添ったクロッカスですから、グランドラインの最果ては目撃したと考えて良さそうですが…。

◼︎ついに判明‼︎ ラフテルまでの行き方

なんと、ワノ国の大名が歴史の真実を語る「壊れない書物」を作る石工職人だった‼︎

ポーネグリフを作ったのはモモの助の家系であるワノ国の光月一族です。

赤いポーネグリフは他のポーネグリフとは用途が違い、グランドライン最果ての地である「ラフテル」の場所に関して刻まれているということでした。

しかし"ロード歴史の本文"の一つが所在不明なので、ラフテルの正確な場所はまだ分かりません。

4つのうち2つは四皇が所有していた。残りの一つはゾウに。もう一つは所在が不明。

ロードポーネグリフにはラフテルの在処の鍵となる地点(それぞれ別の4か所)が記されており、それを繋げた交点にラフテルは所在する、とされている。

◾️映画 スタンピードにて、ラフテルのスペルが公開される

劇場版STAMPEDEで祭り屋ブエナ・フェスタが見つけたロジャーのお宝がラフテルのエターナルポースだった

◼︎ちょっと待って

彼らは、実際に「ラフテル」を見たが、上陸はしていないということでしょうか…⁇

「ラフテル」偉大なる航路の最終地点であり、歴史上にもその島を確認したのは海賊王の一団だけだ

出典ONE PIECE 8巻 クロッカス

この発言、噛めば噛むほど味が出てきます。

◼︎「確認した」の解釈の仕方

▶︎Case1 「ラフテル」は通常の方法では上陸できない

英語版ワンピースでは、ラフテルを「RAFTER」と書いています。これは「浮き木」を表し、水の上を漂う島が「ラフテル」なのだと仮定したら上陸出来ないのもうなずけます。

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