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妊娠の森三中・大島美幸も…不妊治療を選ぶ芸能人は頑張っていた!

森三中の大島美幸が妊娠したが不妊治療を行っていた。他にも松たか子、永作博美、矢沢心、吉瀬美智子、インリンオブジョイトイ、石田ひかり、東尾理子、ジャガー横田、坂上みき、大黒摩季、クルム伊達公子、向井亜紀、ジュリア・ロバーツ、セリーヌ・ディオン、ニコール・キッドマン、サラジェシカパーカー

更新日: 2015年02月16日

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・森三中の大島美幸が不妊治療を乗り越えて妊娠

大島美幸(森三中)

お笑いコンビ「森三中」の大島美幸(35)が、不妊治療の末、妊娠したことが15日、分かった。同日放送の日本テレビ系バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜後7・58)内で、明らかにした。

大島は、番組の中で、寒中水泳に挑むたんぽぽ・川村エミコを手紙で激励。その最後に「追伸、妊娠しました。今、止められない食欲と戦っています」と妊娠を発表した。

14年5月から妊活でタレント活動を一部休養していた。休業中には、生活や食事の改善など体調管理を徹底させたほか、子宮筋腫の手術を受けていたという。現在妊娠6カ月で、出産予定は6月。

その後に電話で出演した大島さんは「本当かなという感じでした。口に含めるもんだったらなんでも食べたいです」と食欲が旺盛であることを報告した。

・夫・鈴木おさむは喜びをブログで報告した

人工授精で妊娠。昨年末に安定期に入った。鈴木氏は「妻のお腹にこうやって子供を授かることが出来たのも、応援していただいた沢山の方々のおかげです」と感謝した。

2002年に結婚

大島は08年1月に流産したことを明かしているが、鈴木氏は「妻は過去に二回流産してます」と告白。「嬉しい気持ちもある反面、正直、また妻に悲しい思いをさせたくない! という気持ちが大きかったのも事実でした」と心境を明かした。

2度目の妊娠は双子だった

そして、人工授精による妊娠であることについて、「妻が妊活休業と世間に公表し、妊活を行っている以上、隠すことではないと思い、発表しています」とコメント。「何かの力を借りての妊娠でも、その時にお互いを愛しむ気持ちがあるかどうかが大切であり、だから、罪悪感もなければ、後ろめたい気持ちもまったくありません」とつづっている。

ブログには大島が少しふっくらしたおなかに手を当てている写真も掲載し、「今はとにかく。妻が元気に元気な赤ちゃんを産んでくれることを強く強く願って」と、愛情あふれる言葉で結んだ。

▼大島美幸の他にも、不妊治療を行っていた芸能人がいる

・松たか子

女優の松たか子(37)が第1子を妊娠したことを27日、公式サイトで発表した。2007年12月、ミュージシャンの佐橋佳幸(53)と結婚。結婚7年目にして待望のオメデタとなった。

「松さんは多くの芸能人がお忍びで利用する不妊治療で有名な病院にも通って、アドバイスを受けたそうです」(松の知人) まずは生活習慣の改善を始める。タバコだけではなく、お酒も断っていた。

・永作博美

6月19日、第二子となる長女を出産したことを発表した永作博美。彼女は09年4月に映像作家の内藤まろ氏(43)と結婚し、翌年5月に第一子となる長男を出産した。だが当時すでに39歳。今回は42歳での出産となった。

第一子目の男の子を39歳で出産する前、永作博美さんは2度の流産を経験していたそうです。しかも医師からは「習慣性流産」という不育症の疑いがあると宣告されたそうです。冷え性改善のため、にがりを入れたお風呂に入ったり、冷え性に効く食材を中心に食事をした。

・矢沢心

矢沢心(33)が27日に第2子となる次女を出産した。12年6月に第1子となる長女が誕生。今年6月9日には矢沢が自身のブログで第2子を妊娠し、6カ月に入ったことを発表していた。だが、8月には前置胎盤であることを公表していた

2014年9月 魔裟斗と矢沢は2007年2月に結婚
前置胎盤とは胎盤が正常より低い位置に付着し、胎盤が子宮の出口にかかっていたり覆っていたりする状態

ひとつは学生時代からのから生理不順があったのと、二つめは多のう胞性卵巣症候群で排卵がしにくい、というものだったようです。この二つの原因が重なって不妊症として妊娠に悩まれていたようです。

人工授精やタイミング法、体外受精を行った 第1子誕生までに6年かかった
自身の著書「ベビ待ちゴコロの支え方-あきらめない妊活、31のコツ」に詳細は記載

・吉瀬美智子

女優の吉瀬美智子が19日、本人がブログで発表した。7月17日に第1子である3072グラムの女の子を無事出産いたしました。母子ともに元気に過ごしております」と報告。

2013年

どこまで願うか、チャレンジするか、難しい部分ではありますよね。不妊治療ってお金もかかるし、自分で線引きすることも大切だと思う。授かるまで続けていくのか。やめた途端にできる方もいらっしゃるので、自分が何を重視するかを大切にしてほしいです。

エッセイ「幸転力(こうてんりょく)」を出版するときの、妊娠で悩んでいる女性へのコメント

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