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世界が認める日本酒「九平次」が旨い!

世界的に人気を誇る日本酒「獺祭」のほかにも、実は、世界が認める日本酒があります。それが、「醸し人九平次(かもしびと くへいじ)」。ジョエルロブションをはじめ世界の三ツ星レストランにオンリストされる新しい日本酒。一般知名度はまだ低いですが、愛知県 萬乗醸造が作る、実は知られざる名酒なんです。

更新日: 2015年02月08日

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この記事は私がまとめました

ハンバンさん

■「九平次」を経験した方々の声

これ飲んだとき感動した 気軽に飲めないのがツライ 醸し人九平次 kuheiji.co.jp

@mikesiva 最近は醸し人九平次にハマってる。言い過ぎて引かれてるじゃないくらいにハマってる。本当に美味しかった。

■世界でも絶賛される九平次

日本酒の若き醸造家であり十五代目蔵元である久野九平次さんが、日本酒の魅力を発信すべく世界へ飛び込み営業。
美食の街パリや世界のトップレストランでも通用する味であることを世界の評価をもって証明されました。

パリコレの舞台にたったこともある国際派。
そんな彼の国際感覚をして、日本酒「九平次」が世界に知れ渡るきっかけができた。

故ダイアナ妃やジャンニベルサーチが愛したホテル、リッツにも認められる功績

クリヨンは、100年を超える伝統的な高級ホテル。パリのアメリカ大使館に近いこともあり、アメリカの大統領が宿泊するホテルとしても有名。

■九平次の何がスゴイのか

九平次が素晴らしいのは、日本酒の「酸味」を最上の形で残した新しい日本酒を提案したこと。
それまでは、日本酒における「酸味」は雑味と捉えられ、忌み嫌われてきた。

白ワインのように「酸味」に美味しさを見出す西洋人には、逆にこれが評価される結果に。
結果、上質な白ワインのように、フランス料理にも合わせられる日本酒として一気に注目を浴びる。

また、熟した果実のようなリッチな味わいや、米が元来もつ甘さも見事に引き出されていて、酸味だけでない複雑な奥深さがスッキリとした飲み口の中に表現されている。

獺祭は、米を極限まで磨きこむこといよってできる、まるでマスカットをなめているようなフルーティーさが斬新ですが、九平次は、酸味と甘さの絶妙なバランスこそが斬新。
獺祭好きの方には是非こちらも試していただきたい一本です。

■ボトルも哲学も、Coolでスタイリッシュ!

一口に「九平次」といっても、複数の商品ラインアップ(シリーズ)があり、それぞれに良さ・好みがあるので、一概に値段の高い安いの差で味の良しあしはでないかもしれません。
洗練されたボトルは、これまでのおやじくさい日本酒のボトルイメージとは一線を画します。

醸し人九平次シリーズの、フラッグシップがこの「別誂」

何をもってフラッグシップと名乗れるのか?
それは、一度口にすれば明確。細胞が感じとる圧倒的な密度とエネルギー。フラッグシップを名乗るのに、十分すぎる理由です。

皆様を遥か彼方へお連れしたい。そんな思いを込めました。

「男性でも女性でもない。国境や民族や文化でもない。そんな、すべての境界を飛び越えていける日本酒でありたい。」
そう志して醸しました。

EAU DU DESIR とは、フランス語で希望の水 という意味。

雄町は、主に岡山県で生産される酒造好適米。シェアは2%ほど。最大のシェアを誇るのは、山田錦。
それぞれに異なる味わいの良さがある。

100%自社栽培で作られた米によるお酒。黒田庄は、その町の名前。ラベルに刻まれた数字は、お米をを栽培した田んぼの、緯度、経度を指している、という小粋な仕掛けも。

はせがわ酒店とのコラボ商品。はせがわ酒店でしか購入できない貴重なお酒

■お店で飲むか、自宅で飲むか?

最高峰の「別誂」になると、東京都内で常備されているお店も比較的高級レストランや飲食店に限定されます。となると、食事も混みで最低でも5000円以上の出費は必至。

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