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トイ・ストーリーの雑学・トリビア・裏設定

ディズニー/ピクサー映画「トイストーリー」の豆知識や裏話、都市伝説。

更新日: 2015年02月09日

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トイ・ストーリーのトリビア

ディズニーが主人公ウッディを嫌みな性格だと感じたことで。
製作中止を避けようと、監督ジョン・ラセターとスタッフは、すぐにウッディの性格を変更した。

劇場公開された長編映画作品としては、初のフルCGアニメーション作品

2011年、アメリカのTotal Film誌で行われた「史上最高のアニメ映画50」にて第1位に選ばれた

ウッディの声を担当した俳優トム・ハンクスは、子供の頃、誰も見ていない所では、おもちゃが生きて動いていると想像していた

だから『トイ・ストーリー』の仕事を楽しみにしていたという。

出典ciatr.jp

シドに爆破される兵隊の人形“コンバット・カール”は元々はG.I.ジョーを使う予定だったが、「爆破するなら許可出来ない」とハスブロから拒否されたため、代替された。

ハスブロ製品であるMr.ポテトヘッドの使用許可がなかなか取れずに苦労した

後日ラセターが語っている。

ミリタリーアクション風、そして宇宙テーマ風の名前にするため、ディレクターが最初はLunar Larry, astronaut Buzz Aldrin、そして最終的に現在のBuzz Lightyear(バズ・ライトイヤー)になったそう。「バズ」という名前はアポロ11号の宇宙飛行士エドウィン・オルドリンの通称「バズ」から付けられたそうです。

ピクサーのCEOであるスティーブ・ジョブズの資産がなければ、制作は不可能に近かった。公開までの4年間の投資額は5000万ドルにも及び、「こんなに金がかかるなら投資しなかった」と語っている。しかし本作のヒットによりピクサーの株は高騰し、結果的にジョブスの資産は4億ドル増加する事となった。

最後のシーンでアンディのママが運転していた車でモリーが聴いていた曲はライオン・キングのハクナ・マタタ

壁かけてある時計の中にミッキーがいます。

実際にアメリカで売られている、または売られていたおもちゃが多数登場する

ホットウィール、See'n say、バケット・ソルジャー、スリンキー、Mr.ポテトヘッド 、トロール、バレル・オブ・モンキー(つなぐでござる)、Majic8Ball、エッチ・ア・スケッチ、リトルタイクスなどがそれである。

『トイ・ストーリー』に登場した実在するおもちゃが映画公開後に爆発的に売れた事から、『トイ・ストーリー2』では、更に多くの実在のおもちゃが登場

語吹き替えは当初、ウッディに山寺宏一、バズに玄田哲章という配役であった

出典別冊映画秘宝 吹替洋画劇場

、吹き替え作業がすべて終了していたが、「無名な声優より有名人を使った方が話題になる」との上の判断により公開直前に配役が変わった。このことで山寺は「だったら知名度を上げてやろう」と奮起し、以降活動の幅を広げていったという

なお、スピンオフ作品であるテレビアニメ『スペース・レンジャー バズ・ライトイヤー』および東京ディズニーランドのアトラクション『バズ・ライトイヤーのアストロブラスター』および各種パレードでは、稲葉実がバズの声を当てている。本編以外(予告編等)のウッディは辻谷耕史が声を当てている。また、玄田自体はアストロブラスターのザーグの声優を務めてある。

バズ玩具のCMでの玩具屋は2作目のトイ・ストーリー2の悪役、アルが運営する「アルのトイバーン」

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