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ディズニー映画の雑学・トリビア・裏話

ディズニー映画の豆知識や裏設定、都市伝説です。ディズニー作品には面白い小ネタなどがたくさんあって隠れミッキーなどを探すのも楽しみの一つですね。

更新日: 2015年02月14日

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莫大な労力と金額が費やされ、4年の歳月と170万ドル(当時の金額)の巨費を投じて制作された大作である。まだアニメといえば実写映画の合間に子供向けに上映される短編を指していた時代であり、成功を危ぶむ声も多く、「ディズニーの道楽」と言われていたが、ふたを開けてみれば6100万ドルの収益を上げる桁外れの大ヒットを記録した。

ファンタジアの「魔法使いの弟子」に出てくる魔法使いの名前を逆さに読むと…

イェン・シッド(Yen Sid)。Yen Sidとは…逆から読むと「disney」となります。

「ジャングルブック」はビートルズが声の出演をするはずだった

ハゲタカの4人組のミュージシャンは、当初ビートルズが声優をする予定でしたが、スケジュールの都合がつかず流れました。微妙にヘアスタイルに面影がありますね。

ウォルトが「一番好きな作品」と語った作品はシンデレラ

『ふしぎの国のアリス』は『不思議の国のアリス』のプロットのなかに『鏡の国のアリス』のエピソードも取り入れた構成になっている

出典prcm.jp

例えば、トゥイードル・ディーとトゥイードル・ダムは『鏡の国のアリス』に登場する。本作に登場するハートの女王は、『不思議の国のアリス』のハートの女王と『鏡の国のアリス』の赤の女王を合わせたようなキャラクター造形となっている。

「ふしぎの国のアリス」は長編映画第1作目の候補作品として挙げられていた

ウォルト・ディズニーは1930年代戦前からこの作品をアニメ化の構想を練っていた。
公開は1951年7月28日。
ウォルト・ディズニーが、第二次世界大戦を乗り越えて製作した。

「わんわん物語」の原題Lady and the Trampを直訳すると「お嬢様と風来坊」という意味

当時の日本の映画雑誌には「貴婦人と浮浪者」と記載されている。

「101匹わんちゃん」でウォルトと美術監督は背景の書き方の意見が割れウォルトは死ぬ間際まで許さなかった

美術監督として制作に携わっていたケン・アンダーソンとウォルトは、この作品内における背景の書き方に意見が割れてしまい、ウォルトは死ぬ間際までケンを許さなかった。しかし、ウォルトが死ぬ2週間ほど前にスタジオへ訪れた際に、ケンは大歓迎しウォルト自身もこれに大感激していたという。このことに対してケン本人は「あの時のウォルトは私に対して何も言わなかったが、あの瞳を見て許されたのだとわかった」と語っている。

ウォルトが最後に公開を見届けた長編アニメ映画は『王様の剣』

「ビアンカの大冒険」は背景に不快な画像があるとして約340万本のソフトの回収された

問題となったのは、映画のフィルム全体の11万コマに、2コマだけ表示されるトップレスの女性の画像だった。ビアンカとバーナードがオービルに乗ってニューヨークの街を飛行中、建物の窓に2コマ表示される。再生速度の問題で通常は見えなかったのだが、ビデオソフトが発売されコマ送りができるようになったため発覚した。

「ノートルダムの鐘」の原題は『THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME』(日本語訳:ノートルダムのせむし男)だが、この「せむし男」が放送コードに抵触するため、邦題は変更された

劇中に使われるロゴも『THE BELLS OF NOTRE DAME』に差し替えられている。このような処置がとられているのは世界中でも日本だけである。なお、原作である小説の原題は『NOTRE-DAME DE PARIS』(パリのノートルダム)である。

「トイストーリー」はウッディの性格設定が悪すぎて製作中止になりかけた

ディズニーが主人公ウッディを嫌みな性格だと感じたことで、『トイ・ストーリー』の製作は中止になりかけたんだとか。製作中止を避けるため、『トイ・ストーリー』の監督ジョン・ラセターとスタッフは、すぐにウッディの性格を変更し、現在のものになりました。

ディズニーの悪役の多くが赤、黒、紫のいずれか、あるいはその三つのいくつかの色を合わせた服を着ている

アナと雪の女王は何度もボツになっていた

1990年代にハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話『雪の女王』を基に制作の企画が持ち上がったものの、2002年にボツに。再び2008年に企画が再浮上したが、2010年にまたボツになった。そして晴れて2011年に企画が通り、2013年に完成、公開の運びとなったという。

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