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【抹殺された天才】壮絶な人生と発明!!

医学の世界から抹殺された偉人ロイヤル・レイモンド・ライフ博士。彼の偉業は 光でがんを殺す というものですそんな歴史から抹殺されたライフ博士のまとめ

更新日: 2015年02月08日

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kaikeさん

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士名前知っていただろうか?

医療において革命的な発明・発見をした人物はいないと言っても過言ではありません。

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士の偉業

人々を苦しめる、あらゆる種類の病気を、完全に治療する方法を、約 80 年も前に見つけた人物です。

本当に発見しているなら現代では常識になっているのでは?
と疑問を抱くことだろう

しかし・・

医療の正史には決して出てこない、
抹殺された天才の壮絶な人生が物語っています。
隠され続けた発明と、
ライフ博士の生涯を振り返ってみることにしましょう。

多くの専門分野を持つ科学者

幼いころから様々なことに興味を持ち、
多才で聡明だったライフは、医者になることを決意し、
ジョンズ・ホプキンス大学に進学し、医学を勉強し始めました。

新たな目的のために新しい技術が必用とされるときに、
ライフ博士はすべて自分で機械を発案し、設計していました。
ライフ博士の数々の発明品の中には、
ヘテロダイン・紫外線顕微鏡やミクロ解像管、極微操作装置などがあり、
広範囲にわたる知識を有していたことがわかります。

膨大な知識がかれの発明を成し遂げる足場になったのでしょうね

驚異の発明!!ユニバーサルマイクロスコープ

1920 年までにライフ博士は、
ウイルスを見ることができる世界初の顕微鏡を完成させました。
また、1933 年には、
約 6000 個の部品で作り上げた驚くほど複雑な装置である
「ユニバーサル・マイクロスコープ」を完成させました。

60000 倍もの倍率を誇る顕微鏡です。
この驚異的な顕微鏡によって、
ライフ博士は生きたままウイルスを観察した世界初の人間となったのです。

ライフ博士の顕微鏡のもとでは、
生きているウイルスが目まぐるしく動き回り、
環境の変化によって形を変えたり、発がん性物質と反応して素早く複製したり、
また正常な細胞をがん化させていく様子を観察することもできたのです。

博士の技術

まずスリット分光器を使って、
辛抱強く様々な病原菌、
細菌のひとつひとつの分光学的特徴を特定しました。

トップ見出しで「地元の科学者が病原菌の驚きの世界を解明」として、
ライフ博士と博士が映像に収めた菌類の顕微鏡写真を数点を掲載しています。

ユニバーサル・マイ クロスコープを使って
ライフ博士が見ることのできた微生物のうち 75 %は、
紫外線を使ってのみ観察できるものでした。
そして、紫外線は可視光線の波長の範囲外の光なので人間の肉眼でみることができません。
そこで、ライフ博士は初期のラジオ放送ではよく用いられていたヘテロダイン
(周波数を変換する技術)を使い、この問題を解決しました。

ウィルスを破壊する技術

すべての物質と同様に、目には見えないレベルでウイルスもそれ独自の振動数で、振動していることに着目しました。

微生物がその構造的な形を維持するのに耐えきれなくなるまで照射レベルをさらに上げてやると、ウイルスの形は歪み、崩壊してしまうのです。

共振の原理を使って破壊する

周波数を致死反応振動数(MOR)と呼んだ

ウイルス以外の周りの正常な細胞には、いっさい害を与えないのです。

実質的にわずかな電気代しかかからないため、治療費もたいへん安いものでした。

電気を使用した治療法

副作用に苦しんだりすることもなく、
患者は、すみやかに治療されて、無事に家族の元にもどれるのです。

抗がん剤を用いた化学療法や放射線療法や外科手術のように命を危険にさらす必要もありません。

素晴らしい・・。コストも掛からなくて、リスクも皆無という理想の治療法

悲劇のはじまり。。

悲劇の兆候は、まずライフ博士を買収することから始まりました。

ライフ博士の治療法の独占権を渡すよう要求しました。しかし、ライフ博士は、それを断ったのです。

AMA(米国医師会)の理事長である彼は、医療業界にとって不利益になる数々の治療法を弾圧してきました。

フィッシュベイン氏は、強力な政治的影響力を行使して、
16 カ月の間にホークシー博士を 125 回も逮捕させたのです。

この野郎・・でも利益の為だものね

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