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セカオワが支援している『孤児院』の現状が泣ける

セカオワFukaseの一通のメールから始まった礎の石孤児院の支援。カンボジアの子供たちのために献身的に働いておられる孤児院だそうです。そこでカンボジアの現状をまとめてみたらかなり泣けました…どうぞ。

更新日: 2015年02月09日

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■セカオワ、孤児院を支援する

SEKAI NO OWARIのFukaseが、認定NPO邦人・礎の石孤児院の公式ツイッターが開始したことを受け、支援をツイッターで表明した。

世界中の子供達の為に、出来る限り僕も皆さんの力になりたいと思っています。よろしくお願いいたします。RT @ishizuenoishi: 今日から新しく礎の石孤児院の公式ツイッターがスタートしました。 応援よろしくお願いいたします。

先日 SEKAI NO OWARIの皆さんが礎の石カンボジア孤児院の子どもたちに動画メッセージを送ってくださいました!子どもたちは、とても喜んでくれました!本当にありがとうございます! pic.twitter.com/Cq987dT2v4

■セカオワと孤児院の関係

ボーカルFUKASEさんが礎の石孤児院のホームページをご覧になり、事務局にメールをいただいたのが始まりでした。(2014年7月)

2014年12月6日、秋元理事、真境名総主事、カンボジア孤児院の前田さん、事務局スタッフが、SEKAI NO OWARIのメンバーの皆さんのお宅へ伺って、お話しをさせて頂きました。「継続的に支援していきたい。」「是非カンボジア孤児院へ行ってみたい。」とおっしゃって下さいました。

彼らが住む「セカオワハウス」を孤児院関係者が訪れ、継続的な支援を約束していた。

■カンボジアの現状、考えたことありますか?

カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表する寺院建築といえばアンコール・ワット。

しかし、観光客と現地の子供は?

観光客の子供とカンボジアの子供が笑いあってじゃれ合うのではなく、観光客の子供がお金を投げてカンボジアの子供に拾わせている風景

かなりの温度差…。

■カンボジアと孤児院の子供たち

この国では多くの人が、子どもを孤児院へ送れば国の費用で教育が受けられ、良い生活ができる、と信じている。

■日本では孤児院を支援する団体も

「施設のトラクターが壊れそうで困っている」という話だった。これを機に、札幌のメンバーから「トラックを贈ろう」と声が上がったという。

「ノリア孤児院SHIENプロジェクト」を発足し、食糧支援と教育支援のためのチャリティーイベントを継続することになった。

海南市出身で、同国で孤児院「スナーダイ・クマエ」を運営するメアス博子さん(40)が主催。

去年4回目の開催が終了したのだとか…。

運営については国からの補助は一切ないため、支援者の援助に大半を頼っている状態という。

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