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【女子大生】ルーマニア日本人女子大生殺人事件【益野友利香さん】

2012年8月、女子大生「益野友利香」さんがルーマニアで殺害された事件。海外でこのような事件に邦人女性が今後巻き込まれないためもこの事件を教訓にして欲しいものです。

更新日: 2015年05月11日

legion96さん

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■事件概要

ルーマニアの首都ブカレスト郊外で、20歳の日本人女性が殺害されているのが見つかったと現地メディアが(2012年8月)19日までに報じた。

遺体はブカレストから北に50キロ程度離れた地点で発見された。解剖の結果、女性は首を絞められて殺害されたとみられている。

亡くなった女性は、所持品から兵庫県出身の益野友利香さん(20)と確認。

益野さんのものとみられる交流サイト、フェイスブックによると、益野さんは聖心女子大在学中で、兵庫県宝塚市出身。

首都のブカレスト空港から車で約5分の、両側を森に囲まれた幹線道路。今月17日、道から数メートル入った森の中で益野さんの遺体が発見された。

益野さんの遺体は首都ブカレスト郊外の森に遺棄され、40~50メートル離れた場所で益野さんのスーツケースが見つかった。財布など金品はなかったという。

■逮捕されたのは空港で益野さんに声をかけたニコラエ・ブラッド

ブカレスト警察は18日、女性を殺害した容疑でブカレスト郊外に住むV・ニコライ容疑者(26)を逮捕した。

容疑者ニコラエ・ブラッド(25)

益野さんは今月15日午後8時すぎにブカレスト空港に到着。同8時半ごろ、殺人容疑で逮捕されたニコラエ・ブラッド容疑者(25)と一緒にタクシーに乗り込むところが防犯カメラの映像に残っていた。

同容疑者はタクシーを探すのを手伝うと言って近づき、クラヨバ行きの電車が出る駅とは反対方向に車を走らせた。現場近くのバス停前でタクシーを降り、犯行に及んだとみられる。

ブラッド容疑者は容疑を否認。しかし検察当局によると、益野さんの携帯電話を所持し、デジタルカメラを転売していたほか、遺体に残された組織の一部のDNAと同容疑者のものが一致した。

■益野さんのルーマニア渡航目的

国際学生団体「NPO法人アイセック・ジャパン」の仲介で、海外インターンシップの一環として南部クラヨバで日本語を教える予定だった。

成田空港に到着した、ルーマニアで殺害された益野友利香さんのひつぎ=23日午前

■益野友利香さんは不安な気持ちをtwitterへ投稿

益野さんは短文投稿サイトのツイッターで「ルーマニア着いてから一人で深夜電車に3時間乗らなきゃだから、それが最大の不安」「たどり着けたら奇跡だと思う」(原文のまま)などとつづっていた。

■殺害前の益野さんのツイート抜粋

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legion96さん