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この記事は私がまとめました

daiba49さん

ガンの状況を教えてもらいました

林さんのだんなさんは、まず、ガンの3大治療を受けました。外科手術と抗ガン剤・放射線治療のセットです。

2009年1月、食道ガン(ステージ4A)のため、食道すべてを摘出する外科手術をしました。新しい食道は胃の一部を持ち上げて再建しました。 ただ、全部摘出しても、約3センチの転移ガンが右肩(リンパ節)にあって、それが血管にくっついていたため取り除けず、放射線と2クールの抗ガン剤治療をしました。

放射線と抗がん剤治療の後も、ガンの大きさは変わりませんでした。残された治療法は、引き続き抗ガン剤治療。副作用は人によって違うけど、だんなさんの場合は、すごい吐き気でごはんがまったく食べられなくなりました。口内炎も無数にできて、あまりの痛みで1週間口が開かなかったそうです。退院するときには、体重が62kgから42kgにまで落ちていました。

免疫力をアップするのに必要なこと】

腸をきれいにする(免疫細胞の6割は腸にある)
体温を36度後半にする(体温が高いと免疫力が高まるし、ガンは熱に弱い)
制ガン効果のあるビタミンやミネラル群を多くとり、油や乳製品・肉類を控える食事(なるべく身体の酸化を防ぐ)
血行をよくする(免疫を支配しているリンパ液は筋肉を動かさないと機能しない)
身体を休める(ガンは夜行性。22時から4時は身体を温かくして休む)
楽天的に考える(ガンと闘うのは自分と闘うようなもの。共存できればいいや、と気楽に考える。くよくよしない。「ガン細胞が広がらない一日」を続ければ、5年でも10年でも大丈夫!と信じる。元気なガン経験者に会って話を聞くと気が楽になる)
イメージする(自分の細胞が変異したガンを反抗期の子供だと思って、「そのうち元のいい細胞に戻るよね」とガンに言い聞かせる)

【実践内容】

腸をきれいにする

朝のにんじんジュース(毎朝、作りたてを飲む)
乳酸菌や発酵食品を摂取
玄麻黄枇糖(げんまおびとう)というおやつを食べる
免疫力アップの食事(玄米・魚・野菜。お肉は週一で鳥肉または卵。白砂糖と乳製品はNG。野菜・海藻・豆類をまんべんなく摂る

日々試した内容をメモ

円グラフには「果物:5」「野菜:5」「根菜:4」「海藻きのこ:4」など、摂取すべき食材と品目数がかいてあって、足りている食材と足りてない食材が一目でパッとわかる仕組みになっていました。

朝とお昼のあずきがゆと玄米あずきがゆ、おいしそうです。だだちゃ豆のジュレがけもおいしそう。凝ってますね......と読み進めていったら、最後に「全部流動食」の文字。すごい。このメニューが全部流動食...。手術後、狭窄(傷口が盛り上がってのどが狭くなり、飲み込みづらくなる)いう症状に陥っていたときの食事でした。

日課の中にある「玄麻黄枇糖」(げんまおびとう、と読みます)は、林さんが編み出したおやつとのこと。林さんのだんなさんは治療の副作用からか味やにおいに敏感になっていたそうで、食べたがらない食材を紛れ込ませる工夫をする苦労もけっこうされたとか。玄米のにおいに反応されたときに開発したのが玄麻黄枇糖で、このおやつで玄米を食べてもらえるようになったそうです。

旬の素材を新鮮なうちに食べる

林さんのお気に入りメニューを聞いたら、ゴボウスープでした。新ゴボウの季節に、ゴボウとたまねぎ、長ねぎと一緒に炒め、ミキサーにかけて、ブイヨンと豆乳でスープにする。「おいしいですよ!」とのこと。

だんなさんお気に入りメニューは、「アゴだしでとったつゆで食べるそうめん(すりごまたっぷり)」と「鱈と舞茸の炒め物」とのこと。凝った料理はランクインしないところが悲しいんだけどね...と林さん。

旬の素材を、新鮮なうちに、農薬をなるべく使ってない野菜を使って、出汁を効かせて、あんまりいろいろ凝ったことせずつくるのが一番「おいしい」と言われることがわかったそうです。

腸をきれいにする(免疫細胞の6割は腸にある)
体温を36度後半にする(体温が高いと免疫力が高まるし、ガンは熱に弱い)
制ガン効果のあるビタミンやミネラル群を多くとり、油や乳製品・肉類を控える食事(なるべく身体の酸化を防ぐ)
血行をよくする(免疫を支配しているリンパ液は筋肉を動かさないと機能しない)
身体を休める(ガンは夜行性。22時から4時は身体を温かくして休む)
楽天的に考える(ガンと闘うのは自分と闘うようなもの。共存できればいいや、と気楽に考える。くよくよしない。「ガン細胞が広がらない一日」を続ければ、5年でも10年でも大丈夫!と信じる。元気なガン経験者に会って話を聞くと気が楽になる)
イメージする(自分の細胞が変異したガンを反抗期の子供だと思って、「そのうち元のいい細胞に戻るよね」とガンに言い聞かせる)

実践内容】

腸をきれいにする
朝のにんじんジュース(毎朝、作りたてを飲む)
乳酸菌や発酵食品を摂取
玄麻黄枇糖(げんまおびとう)というおやつを食べる
免疫力アップの食事(玄米・魚・野菜。お肉は週一で鳥肉または卵。白砂糖と乳製品はNG。野菜・海藻・豆類をまんべんなく摂る)
ガンに直接働きかける(主に寝る前)

レモン(ビタミンC)摂取
ビワの葉っぱを患部に貼ってその上からこんにゃく温湿布
漢方を飲む
体温を上げる(血行をよくする)

入浴
30分の散歩
足つぼマッサージ
ストレッチやスクワット

笑う(作り笑いでも)
生命力あふれる小さい子どもと遊ぶ
ストレスをためない(いやな事はしない)

食事は1日30品目以上の食材摂取が目標で、朝おきて、ジュースを作り、飲み、それから3食もつくって食べて、散歩して、笑って、入浴して、湿布して、布団を温めて、レモンを飲んで寝る。しかも早く寝る。

準備の時間も考えると、とても忙しそう。
ぜんぶこなすのは相当大変じゃないかと思ったら、できたかどうかをチェックするシートを作って、毎日、1日の終わりか翌朝に書いていたそう(林さんはずいぶん睡眠不足だったのでは...)。

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