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内定をもらえないのは、このご時世ではある意味当たり前・・・

就職活動をするに当たって現在では就職が難しい現状にある時代となっていますので内定を貰えずに不採用になることは当たり前です。多くの企業にエントリーをして書類選考で落とされることや面接まで辿り着いても不採用にされることは珍しいことではありません。

しかし、多くの企業から不採用通知を貰うと、メンタル面に良い影響は無く、ネガティブな思考になってしまいます。

何社も連続で落ち続けると、不思議なことに自分は社会に不適な人間なのではないかと考えてしまうものです。私もそうでした。日々泣いたり落ち込んだりしているうちに、情緒不安定になってしまっていたのです。

俺は年齢で落とされるのか?まだ女房や子供を食べさせていかないと生活もかかっているのに・・・世の中は理不尽過ぎる。困っていても誰も助けてはくれない。俺は十分学歴だってキャリアだってあるのに早期退職でリストラ同然で50代で斬られ転職しようと思って、どれだけ受けても通らない。もうバイトしかないのだろうか・・・という方も世間には結構いらっしゃいます。

その度に、内定を貰うことが出来ない自分が情けなくなって、メンタル面ではどん底に落ちました。しかし、諦めずに就職活動をすることで、再び多くの不採用を受け渡されることはありましたが、無事に内定を貰うことができました。

不採用をもらう事は当たり前、自分を責めてはいけない。凹むのは若手や中堅世代に多い。

就職活動において、不採用を貰うことは今では当たり前だということを覚悟していた方が精神的に楽になります。そして、不採用になると、自分が情けなく思う時もあります。
自分を責めてしまう時期も私にはありました。しかし、実際には、自分を責める必要なんてありません。

だって縁ですから。断られても、実際には、断った会社の経営者が変わり者であったり、提示した条件とは嘘ばかりかもしれませんし、もしかすると変な会社でブラック企業とか、あるいは、人間関係が悪くてとか、あなたが、ここに入らなくてよかった!という会社の実態があった所かもしれませんから。

断られて逆に難を逃れることもあるんだよ。

ダメだったときはただ「合わなかった」と考えよう。自殺なんかしたらもったいないぞ。

就職活動で不採用を貰った時の考え方としては、この企業は自分には合わないものだったと考えることができます。面接での自分を受け入れてもらうことができない企業で働くことは非常にストレスが溜まるものなので、不採用で良かったと思うことが大切です。

全身全霊で挑んだ面接だったのに、結果は「お祈り」
自分の全てを否定されてしまったかのような…そんな気分を味わっている方も中にはいることでしょう。

お祈りっていうが→「あなたの今後の活躍をお祈り申し上げます。」と書かれている不採用者
に対する文言なんですが、これって文面だけの社交辞令なんですよね。
そんな事、本気で微塵も思っていない癖に「よう、その文章で送るわ」って貰った人は、思いますよね。若手は、これが続くとノイローゼになる人もいるそうです。どん底に叩きつけられた感じがするらしい。現実的にそれが続いて自殺していく若手も随分多いんですよ。ニュースに出ないだけ。これは、どういう事に繋がるかっていうと「少子化」に更に拍車がかかるんですよ。
十分、働ける能力がある人が、採用されない事も多い。良い求人には、20人や50人きますね。

何百人もくる所もある。だけど、採用人数は1人。これじゃあ中々ですよ。

私、思うんだけど、そんなに祈りたいのなら不採用者に「お守り」でも送ってやれば
いいのにさ~ ってコレは、全然、現実的じゃないけど(そんな立派で情の深い人は殆どいないだろうから)

それか~1番いいのは、うちに面談来て頂いたのに、このような結果をお伝えするのは大変、心苦しく思っております。気持ちばかりですが、クオカードを送らせていただきます。【進呈させていただきますでもいいし】次の会社が早くみつかるといいですね!の方が、まだ嬉しいんじゃない?



多分、就職活動に失敗して鬱になったりお祈り文言ばかり郵便で届いて、その連続が嫌になって自殺してしまう子は、多分、一生懸命に前向こうとしているのに、それを理解してもらえない。不採用者は、社交の文言で片づけられているから、文字に全然、心も通ってないから自分が価値がない=(言い方悪いけど、ゴミ扱いされてる・・・って風に思うんじゃないかな?)それできっと傷つくんだよ。面談した会社が、不採用送る時に貰ったら嬉しくなるものとか、あるいは、クオカードでも何でもいいから少し元気になれるようなオマケ送ってあげたら、この会社って落とした人の事まで気にかけてくれるんだ。落とされたけどいい会社だなーと思って悪くいわれないと思いますよ。

自分に合った企業を探すための就職活動として考えることが重要です。面接で人格を否定されたと思ってしまう方もいますが、ただ、その企業には合わない人間だったと考えるようにしましょう。

教育業 教員さんより

面接官も完璧な人間ではありませんし、常に正しい判断ができるわけではありません。こう言われてみると当たり前のことですが実際に就活で面接に臨んている時、面接官に対して必要以上に「プレッシャー」を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

どんなに優秀な人でも、選考に落ちる時は落ちます。自分の行きたい企業の選考に落ちる事は非常に辛い事で、落ち込まない、というのは逆に無理だと思いますが(行きたい度合いが強ければ強いほど)「自分に合う企業ではなかった」という考え方を頭の片隅に置いておくだけでも違うと思います。

面接官の下した選考結果が絶対的なものであると思って必要以上に選考結果に気負っていてはいけません。例えば、何年か前に自分の落とした学生が、同業他社のエース社員になっていて後悔する…という事だって無くはないのです。

結果的に就職活動を終えたみなさんが言う事は、「就職活動は縁だ」ということ

ですから、もし企業の選考に落ち続けてしまっても「諦めず続けていけば、最終的には自分に合う企業に巡り会える」という気持ちを持って就職活動を続けて欲しいと思います。

「人間としては好きだけど、ウチの会社ではないんだよなー」 そういった判断で☓を付けられることもあります。

あるいは「この子は、◎◎の能力はすごいのだけど、それはウチの会社が欲しているものではない。他の会社に行ったほ方が活躍できるはず」という判断で不合格になることもあります。
人間性はもちろんのこと、あなたの能力が否定されたわけではありません。ただ単に「マッチしなかった」のです。

繰り返しになりますが、 面接官が判断しているのは、自社にマッチする人材かどうか?ということです。

「優秀なんだけど、この子はウチに入っても退屈で辞めてしまうのでは…」
「すごく性格のいい子なんだけど、この子はウチに入ったら苦労する…」物の見方は色々あるのですが、少なくとも「人としての優劣」が就活で決められてしまうわけではありません。
「その学生のためを思って」「その人のためを思って」敢えて不合格にされるケースだってあるのです。

そんな私を助けてくれたのは、カウンセラーでした。カウンセラーと言っても心理系のカウンセラーではなく、人材会社のカウンセラーです。大学時代にアルバイト感覚で派遣の仕事をしていたのですが、その時のカウンセラーの方に相談にのってもらったのです。聞くと、その方も新卒の就職活動は非常に悩んだとのことでした。

ID非公開さん2012/1/1212:20:03

また落ちました。最終面接でまた落ちました。
疲れました。何十社も受けて落ち続けて、さすがに疲れました。
私なんか一生就職出来ない気がします。

もう何がしたいかのか、自分の全部がダメ過ぎて何がダメなのかさえもわからなくなりました。さすがに今回落ちたのはこたえました。

こんな時、就活中の皆さまはどのように乗り越えますか?

出典yahoo知恵袋

友達は内定をもらえているのに自分はもらえない。
本当に辛い状況。すごくあせる。世間で役立つことのできない、認めてもらえない自分が嫌

↑時代が悪いだけなので深刻に考えない。昔のバブル時なら幾らでも良い求人も良い待遇の所も多かったけど今の時代は違う。

認めてもらえない自分が嫌って自分を責める事はしないほうがいいよ。向こうも完璧な人間はいない。面接官が良くない人間性の人だって意外や多いよ~。数分のやりとりで人物見抜けるほどの霊能者でもあるまいし面接官だって不出来な人間ばっかですよ。不出来な人間は不出来な人を採用する場合だってある。出来る人間が落ちるというケースもある。逆にそんな変な会社、行かなくてよかったんじゃないか?と思います。

「人間万事塞翁が馬」ってわかりますか? 派遣でもバイトでもしながら、スキルアップしたらいいと思いますよ。 20代前半でそんな悲観的になる必要はありませんよ。 うまく就職できたからと言って、必ずしも幸せになれる保証もありません。 それよりも実際に就職して仕事を始めたら、今の状況よりも厳しいこともあることを覚悟しておくほうがいいですよ。

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momonga777さん

沢山の人が見れるように色んなジャンルを作っています。こんな事知らなかったという記事を作っています。

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