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スカイマーク元社長の西久保愼一氏が勝ち逃げワロタwww 経営失敗したのに株式の売却に成功

スカイマークの元社長の西久保愼一氏が自身が保有している株式を数億円で売り切って、勝ち逃げしていたという事が話題になっています。ほとんど全ての株式を手放した可能性が高いとみられています。

更新日: 2018年07月14日

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misukiruさん

◆スカイマーク元社長の西久保愼一氏

大阪府泉佐野市出身。1974年大阪府立岸和田高等学校、1978年神戸大学工学部化学工学科を卒業。

約711億円の負債を抱えて民事再生法の適用を東京地裁に申請した国内航空3位の「スカイマーク」。

『オレの会社だ。口出しするな』という意識が強かったのでしょう。典型的なワンマン経営者

一時はメディアに「空のホリエモン」と持ち上げられ、調子に乗ったのだろう。

それでも「勝ち逃げ」したとされる西久保愼一さん

スカイマークの経営が失敗したにも関わらず、株を売却して現金を手にする事に成功。

経営破綻した国内航空3位、スカイマーク の前社長の西久保愼一氏が、2月に入り同社株式保有分の約7割を売却していたことが判明

2月に入り3日間にわたって普通株式を市場で処分。2日に1702万株(18.63%)、3日に116万株(1.27%)、4日に80万株(0.88%)を売却

当日の最高値で売却したと想定した場合の合計金額は6億6554万円となる。

5日以降も保有株を売却している場合、すでに全ての株式を手放した可能性もある。

スカイマークをミニスカにした西久保愼一さん

2010年3月期には、売上高約410億円、営業利益約31億円を計上し、その後も2013年3月期までは、業績は堅調に推移してきた。

競合他社との競争の激化、想定を超える円安の進行、燃料費の高止まりなどの要因により同社の業績は著しく悪化し、2014年3月期において18億4,500万円の当期純損失

エアバスA380購入の国際線参入が失敗

西久保慎一前社長が「国際線」参入を掲げ、エアバス社から「A380」を6機、計約1900億円で購入

2011年2月18日にエアバス社と計6機のA380型機の購入契約を締結したが、その売買代金などの支払いをめぐるエアバス社との交渉が難航

2014年7月25日に当該契約について解除および7億ドル(約830億円)の解約違約金の支払いに関する通知

創業したHISも株式売却

4日に492万株を市場内で売却し、保有比率は6・49%から1・09%に低下した。スカイマークが1月28日に民事再生法の適用を申請し、株式の上場廃止が決まったことによる処分売り

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