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まるわかり!世界の人々の国別血液型

国によって血液型の割合が異なるそうです。血液型のまとめです。インド人はB型が多いです。

更新日: 2019年05月07日

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suzukisatoさん

<世界のABO式血液型の分布>

日本はA型が多いですが、国によってはO型だらけということもあります。世界の血液型分布図をお楽しみください。

民族のABO式血液型の割合というのは、それほど正確なものではありません。調査をするたびにかなりの変動が見られます。

とはいっても、とんでもないほど狂うものでもないので、大雑把な数値、あるいは傾向を把握していただければ、と思います。

<A型の多い国>

ドイツはAOとOがそれぞれ4割ほど。若干Aの方が多いです。

A型は5割弱、O型は4割強いでほとんどがこの2つの血液型だそうです。

<B型が多い国>

人口の約35%がB型です。国内で一番多い血液型です。

朝鮮はAもBもOもそれぞれ3割ほどであまり差がありませんが、他国に比べるとB型の割合が高い国のようです。3割の人間がB型です。

<O型の多い国>

ベルギーはA型とO型が多い国。若干O型の方が多いです。O型が5割弱、A型が4割ほとです。

中国は5割弱がO型。次に多いのがB型です。なんだかわかる気がします。

イギリスはAとOが多い国です。若干O型の方が多いですね。それぞれ4割台です。

5割強の人間がO型だというアイルランド。ダントツですね。

45%程度の人がO型というフィリピン。次に多いのはB型です。

<AB型の多い国>

残念ながらAB型の多い国はありません。どこの国も大抵10%以下です。

その中でも高い数値を出したのはアイヌ。18%の割合。

参考リンク

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