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【2015年】今年熱い邦ロックバンド7選

2015年、評価されるべき邦ロックバンドをまとめてみました。★★2017年版はこちら★★⇒http://twogulls.hatenablog.com/entry/2016/12/14/205349

更新日: 2016年12月14日

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seedsvilさん

WOMCADOLE

重厚な表現力のボーカルに注目。アジカン、WHITE ASHとか合う人はぜひ。

平均年齢19歳・滋賀発バンドWOMCADOLE(ウォンカドーレ)
2011年結成
2013年SONY×FM TOKYO主催「閃光ライオット2013」のファイナルに進出。
2014年幾度かのメンバーチェンジを経て現体制へ。
    8ヶ月で3枚(計11曲)のCDをリリース。
これまで行われた地元滋賀での自主企画はもちろん、東京でのワンマンライヴもソールドアウトとなり大盛況に納める。

CHEESE CAKE

新世代ガールズロック。チャットモンチー、YUKI、SHISHAMOとか好きな人向け

福岡県春日市出身。小・中学校の同級生4人組(女2・男2)バンド。
中学卒業後、高校生になったイッチーとゴンは、音楽活動に目覚め、
暇を見つけては町の公園でギターの教則本を持って練習。
同じ頃、ポチ・アネキとの再会をきっかけに女子2人が参戦。
2006年、この4人でバンドを結成することになった。

2009年九州朝日放送V3新人オーデションで14th最優秀賞を、同年TOKYO FM主催10代限定夏フェス閃光ライオットでは準グランプリを獲得。
2010年には、楽曲「Puzzle」が、フジテレビ「めちゃ2イケてるっ!」のエンディングテーマにも抜擢された。

the band apart

もはやベテランの域ですが、日本語詞になったので!

he band apartは1998年から本格的な活動を開始したロッックバンド。多ジャンル(ヘヴィメタル、メロコア、フュージョン、ソウル、ジャズ、ボサノヴァなど)を横断しつつ、独自のセンスで程よくキャッチーにまとめあげられたその音楽性が最大の特徴。ジャンルとしては、「マスロック」(複雑なリズムチェンジやリフが多いバンドの総称)に分類される。その演奏技術は高く、曲中にはテクニカルなフレーズや複雑なコード進行が多く見られるが、気取った雰囲気や難解さは全くなく、良い意味であっさりと気軽に聴き込めるのが彼らの魅力である。オシャレなロックとしてBGMにする事もできるし、阿吽の呼吸によるサックリなのに濃密なバンドサウンドに酔っ払う事もできる。

BLUE ENCOUNT

ワンオク好き向け。エモ―ショナルロックの新星。

熊本発、都内在住4人組エモーショナルギターロックバンド。
田邊駿一(Vo, G)、江口雄也(G)、辻村勇太(B)、高村佳秀(Dr)の4人からなるロックバンド。2004年、田邊、江口、高村が地元熊本でバンドを結成し、2009年、3人の進学先である都内の音楽専門 学校で辻村と出会い現体制となる。2010年の1stミニアルバム「the beginning of the beginning」を、2012年には2ndアルバム「HALO EFFECT」をリリース。「HALO EFFECT」収録の「HALO」がYouTubeで120万回以上再生されるなど、この頃よりライブハウスシーンで頭角を現すように。

SPECIAL OTHERS ACOUSTIC

スペアザ好きな人はぜひ。お洒落なインスト。

「SPECIAL OTHERS」のメンバーによるアコースティック・プロジェクト。
いつもの楽器をアコースティック楽器に持ち替え、2014年、新人バンドという設定で活動を開始。バンド名の通称は SPECIAL OTHERS ACOUSTICの頭文字をとって「S.O.A(ソー)」。

SHE'S

去年に引き続き2年連続登場。切ないピアノロックが光る。the HIATUSとか好きな人向け。

Vo/Key. 井上竜馬のエモーショナルな歌声と、核となるピアノロックサウンドが全面に出たクオリティの高い楽曲が魅力。
2nd DEMO音源のVoiceは自主制作にも関わらず、関西テレビ「音エモン」2014年4月度エンディングテーマに起用される。
一度聴いたら忘れられないピアノロックサウンドに心を鷲掴みする歌声は必聴。今から2015年にかけて期待の新人である。

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