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若者の貧困が深刻化!年収400万以下の独身男性が結婚率20%以下の現実!若者の格差社会と少子化問題

若者の貧困が深刻化しており、結婚すべき30代前半の平均年収が300万円ほどになっています。9割以上の女性が求める年収400万円という数字は、バツなし未婚男性(20~49歳)では10数%という衝撃的な数字です。

更新日: 2019年08月18日

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misukiruさん

若者に広がる格差とは?

サラリーマンの平均年収は、毎年のように下落傾向にあり、400万円を切る勢いです。

30代前半の収入は、「1997年には、500万~600万円台が最も多かったのだが、2007年には、それが300万円台」

年収200万円以下の階層が増加

現代の20代の若い男性はほぼ半分が非正規雇用で収入が不安定です。

1人暮らしの場合、 都会の家賃相場では住宅手当や社宅が無い限りほとんど貯金ができなくなり、その日暮らし状態

20~34歳の独身者男性の3割弱が年収200万円未満である。これでは「家族を養えない」として、結婚を諦める人が出てくる

結婚してない男性の多くが貧困者

20~49歳までのバツなし未婚男性のうち、年収700万以上の男性はわずか2.8%しかおらず、年収500万以上でも7.7%、年収400万以上まで下げても16.1%

厳しいことに9割以上の女性が求める年収400万円という数字は、バツなし未婚男性(20~49歳)では10数%しかいない

90%の女性・50%の男性が求めている年収400万以上のバツなし未婚者が減少していることが、非婚化・少子化の大きな要因

日本は非婚晩婚化が著しく進行しています。 年頃の男女は約半数が彼氏彼女、恋人無しという深刻な現状です。

・結婚する伴侶としての能力

・正直者、嘘をつかない
・誠実で信頼できる
・一緒にいて安心感がある優しさ
・経済力、年収、仕事ができる
・金銭感覚が堅実でしっかりしてる、質素倹約
・忍耐力があり、地味な作業をコツコツこなせる
・子供や動物が好き
・家事が得意
・年齢

2010年の生涯未婚率は男性が20.1%、女性は10.6%だが、2030年には29.5%、22.6%に及ぶという。

厳しい状態におかれた非正規社員

非正規社員・短時間労働者の年収が上がらない事が分かります。

1世帯あたりの平均所得金額の推移を示しています。

さらに低賃金や、大学を卒業しても非正規雇用どころか就職そのものがままならない人も少なくない。

厳しい状況に陥る大学生の生活

講義に出席する時間よりもバイトをしている時間の方が長い学生さえいる。

奨学金というリスクのある選択肢よりも、バイトをするという選択肢の方に選好があるのは頷ける。

◆参考リンク

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