1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

新生活にこそ家族で見直したい!子どものスマホ代を節約する4つの方法

子どものスマホ所有が増加しています。一方で、その分所有している期間が長くなって、料金がかさむという家計の問題も発生。とはいえ、子どもの発育に貢献する部分もあるし、どすうすれば…と頭を抱えるお父さんお母さんも多いはず。そこで新学期に向けて少しの工夫でそれらの問題を解決できる節約法をまとめてみました。

更新日: 2015年02月14日

kibarashiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
91 お気に入り 42013 view
お気に入り追加

▼進むスマホ所有の低年齢化、持ち始めは1年生から

同調査によれば、2014年度末時点における小学生の携帯電話利用数は206万人(同時期の小学生全児童数は660万人、24.7%)に達すると推計。このうちスマートフォン利用は43万人とされている。

スマートフォンの利用は、2012年度末から2.7倍に増えており、2018年度末の小学生におけるスマートフォン利用数は144万人(全体の22.5%)になるとの予測も示されている。

なお、利用を開始した学年で最も多かった回答は「小学校1年生から」(25.9%)、次いで3年生(18.3%)、4年生(17.9%)。

1年生になったらスマホなのね…マジか…

▼なんと"デジタル教材"を好む小中学生も急増中!

昨今、デジタル教材が教育現場に浸透しつつあるが、小中高生にはどの程度親しまれているのだろうか。

「紙教材」と「デジタル教材」のどちらを“勉強しやすい”と思うか質問したところ、「紙教材」が49.3%、「デジタル教材」が48.6%でほぼ半数ずつの結果だった。

"学校種別に見ると、「デジタル教材」を選んだ小学生は70.0%、中学生は51.7%。一方で高校生は27.1%に留まっており、年齢が低いほどデジタル教材が好まれる傾向があるようだ。"

▼一方で、子どものスマホ所有の長期化で家計が圧迫されてる?

そろそろ新年度ですが、「防犯のためにも子どもに携帯を持たせようかな?」「新しい春服が必要では?」など、春に向けての出費について考えている親御さんも多いはず。

とはいえ、家計簿とにらめっこしても一体どこを削ればいいのやら……と頭を抱えている人も多いのではないだろうか。

節約の基本は“固定費”を見直すこと。“固定費”とは家賃や保険料、携帯料金、通信費など毎月必ずかかってしまうお金のこと。必ず出て行くお金なので、少し見直すだけで家計がだいぶ楽になる。

総務省の通信統計データベースによれば、LTEプランを利用しているスマホユーザーの月額支払料金は平均7,357円。この数値で考えると、夫婦2人の場合は月々1万5,000円近く払うことになり、子どもにもスマホを持たせると、通信費はさらに家計を圧迫している。

なんと、スマホ台は夫婦で月一万五千円。子ども二人も使うようになったら月三万円かかることになるので、手取りの1割もってかれている計算になる。

子供のスマホ代まじでやばいわ。これは。 全国の子持ちの親御さんは大変やで

コンタクトにしたいけど、子供らもスマホに替えたせいで3人分の料金痛い。貧しい・・・

もう子供に与えるならスマホの時代なのか まあ昨日も多いしLINEみたいに使い勝手はいいアプリも多いからいいのかもしれないけど、子供の携帯1契約のために毎月6000円強を負担するのは凄い経済力だと思う

▼子どものスマホ料金を押さえるための4つのポイント

①各社の学割サービスを活用

◆ドコモ「U25応援特割」
◆au「auの学割」
◆ソフトバンク「家族の学割」

料金を抑える手段は様々だが、まずは携帯電話大手各社が提供する割引サービスを活用したい。一度手続きをすれば、節約効果が長く続くのも魅力だ。

まず前提として、各社の似たようなネーミングのプランでも、利用する期間によって、お得なキャリアが異なる。

2年縛りがある以上、もっとも現実的なのは2年ごとにキャリアの乗り換えを検討すること。そうなるとauのお得感が高いといえそうだ。

1 2





kibarashiさん